相手ポケモンの出現法則

バトルステージに出現するトレーナーのポケモンは、選んだタイプとランクによって決まります。 さらに詳しく調べてみると、以下のような法則があることが分かりました。

  1. 相手が出してくるポケモンの強さは4段階に分かれている。 どのグループに属するかはそのポケモンの合計種族値(HP〜すばやさの6つの種族値を足したもの)によって決まり、 339以下がグループ1、340〜439がグループ2、440〜499がグループ3、500以上がグループ4になる。
  2. ランク1〜2ではグループ1、ランク3〜5ではグループ1と2、ランク6〜8ではグループ2と3、 ランク9〜10ではグループ3と4からポケモンが選ばれる。
  3. 同じ周回では一度出現したポケモンは出ない。レポートを書いて中断した時は例外。
  4. 自分がレベル100の場合、ランクが1上がるごとに相手ポケモンのレベルが2上がる。 170戦目でも出てくるポケモンはレベル96で、自分と同じになることはない。

まず1についてですが、これは実際に挑戦した時の相手ポケモンの出現データから推測しました。 そのため少し不確かな部分もある(特に境界の値)のですが、今のところこの説と大きく矛盾する結果は出ていません。

次に2ですが、ランク3、6、9では前よりレベルが上がるだけでなく、強い種類のポケモンが出てくることになります。 そのためトータルレコード稼ぎを狙うなら、ポケモンによってランク2、5、8のいずれかで止めた方が安全でしょう。

3つめの規則はゴースト、はがね、あく、ドラゴンなど、持っているポケモンの種類が少ないタイプで重要になります。 中断せずに同じタイプを選び続けていると、次に出るポケモンの候補が限られてくるためです。 苦手なポケモンに会う確率を減らすためには、複数の周回に分けて攻略するか中断を利用しましょう。 逆に苦手なポケモンに1回会ってしまった後は、その周回では出ないと分かっているので同じタイプを選んだ方が楽になります。

最後に4の相手ポケモンのレベルですが、とりあえず自分がレベル100の場合には

(敵レベル)=70+((敵ランク)−1)×2+(挑戦タイプ数)/2(小数点以下切捨て)

という式で計算できます。「挑戦タイプ数」は今までに挑戦したことがあるタイプの数です(今の戦いも含む)。

多くのタイプに挑戦すると敵のレベルが上がってしまう仕組みなので、各タイプごとにどのランクまで進みたいかをあらかじめ考えておき、 そこまで一気に攻略するのがいいようです。

また、レベル100以外の場合には、ランク1(1タイプ目)のレベルが

(敵レベル)=(自分レベル)×0.8−9.5(小数点以下切捨て)

で決まっているため、最初のうちは自分のレベルが低い方が楽になります。 しかしランクが上がると必ず敵のレベルが1は上がるため、後半は自分のレベルが高い方が楽になります。


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