<Sailing Ship Vol.2>
かつて人々にとって旅する事自体が命がけでした。
そこには経済行為とか版図拡大とかただ富を得るためとか善くも悪しくも色々と意味付与する事ができます。
たぶんそれらは種の存続のための播種本能を人間的に言い換えているだけなのかもしれません。
けれど、今の人間にとってそれらを動機として旅するには世界は小さくなり過ぎました。
それは同時に人間の想像力の現段階での限界を示しているとも思えます。
いずれにしても、まだ世界そのものが神秘なものに満ち溢れていた時代、
旅は命を賭けるに充分な価値があったと言えるのでしょう。
帆船の時代は、その意味で古き良き時代だったと言えるのです。


サムネールをクリックすると大きな画像が開きます。2008.4/27

画像追加 2008.5/11。
2:<Express Agent>

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3:<Start on a Voyage>

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1:<The Crack of Dawn>

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4:<Over the end of the world>New

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