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私がエジプトにハマるきっかけになった本、2冊。



       
すでに内容が古くなってますが、十分楽しめます。今や古本なら1円で買えてしまう。以上、“正統派”エジプト学入門書。







一方、こちらは「マニア」なら必読!
この分野の古典です。原著は1968年刊! この時代から“その手の説”はすでにあったわけですよ! ↓


その他の本はこちらから検索してみてください。
       ↓




            


カフラー王のピラミッド。世界で2番目に大きなピラミッドです。クフ王のピラミッドに比べると底辺の長さで15m、高さで3mほど小さいのですが、近くで見るとその差は分かりません。しかし、頂上付近に当時の最外壁が残っているので、写真でもすぐに区別がつきます。


                     
   頂上部分の化粧石。これで全体が覆われてい       別の角度から。左奥に見えるのはメンカウラー王
   たら、さぞかしSFチックな外観だろうなぁ・・・。        のピラミッド。




              
             スフィンクスを正面から見ると背後に来るのはカフラー王のピラミッドです。




      


私が子供の頃、ピラミッドはお墓であり、当時の王様が過酷な奴隷労働を強いて建造した物、というのが定説でした。これは2000年前のヘロドトスの説に基づきます。私にとって、ピラミッドはお墓ではない、そういう説を初めてまとまって読んだのが、高津道昭著 (1992) 『ピラミッドはなぜ作られたか』 (新潮選書) という本でした。以来、様々な新しい発見や知見から、今では、ピラミッドはお墓ではないという説が主流になりつつあるようです。

一方、ピラミッドは宇宙人が作った物だ!的な説は、デニケン著・松谷健二訳 (1974) 『未来の記憶』 (角川文庫) で初めて目にしました。その後、後藤勉著 (1975) 『宇宙人謎の遺産』 (ノン・ブックス)とか最近ではグラハム・ハンコックの一連の著作とか、結構いろいろ出るんですが、基本的にデニケンの焼き直しの域を出ていないように思います。ここらで革新的な「宇宙考古学」分野の説が出てこないかなぁ・・・^_-)

      

                       


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3日目 (ギザ)

カフラー王のピラミッド

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0日目
 ・チケットと宿

1日目
 ・福岡→シンガポール

2日目
 ・着陸できない!?
 ・マスカット?
 ・離陸できない!?
 ・やっと飛んだ!
 ・なんとかカイロ着
 *後日談

3日目
 ・ピラミッドへ!
 ・クフ王のピラミッド
カフラー王のピラミッド
 ・メンカウラー王の
  ピラミッド

 ・ピラミッド周辺
 ・太陽の船
 ・雑記
 ・国内線チケット買う

4日目
 ・階段ピラミッド
 ・ガイド
 ・ペピ二世のピラミッド
 ・ウナス王のピラミッド
 ・テティ王のピラミッド
 ・マスタバ
 ・ラムセス2世像
 ・屈折ピラミッド
 ・赤のピラミッド
 ・黒のピラミッド
 ・カーペット買う
 ・再びギザ
 ・夕食
 *後日談

5日目
 ・ハイテクおにぎり
 ・馬車に乗る
 ・カイロ考古学博物館
 ・ツタンカーメン王
 ・エジプト航空事務所
 ・買い物
 ・ジャガーのタクシー
 ・夕食

6日目
 ・リムジンに乗る
 ・崩れピラミッド
 ・崩れピラミッド内部
 ・17号マスタバ
 ・ハワラのピラミッド
 ・人骨散乱!
 ・ラビリンス?
 ・スペシャルな物
 ・砂漠の直線道路
   ・・・後半に続く!

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