リンク



  
























実はコレ、宇宙船ではなく、太陽の船を納める博物館。中に入る際には、真っ白のオシャレなオーバーシューズを履かされます。これは、外部の砂を内部に持ち込まないため。

              
           クフ王のピラミッド脇に、何やら宇宙船のようなモノが着陸しています。


 


               
復元された太陽の船。広角レンズが欲しいです^_^;) 4500年もの長い間、この場所の地下で眠り続けたのです。全長43.5m、排水量45トン、結構な大きさです。


                           
これは太陽の船が納まっていた竪抗。上のふたが1枚6トンあるというから驚きです。ともかく全てのスケールが大きなギザです。



      


この太陽の船が納められていた竪抗の全長は、船の全長よりも13mも短いのです。つまり、太陽の船は、バラされて収められていたわけ。何でそんな事したんでしょう?どうして丸ごと納めなかったのでしょうか?素朴な疑問。


      


この船が実際に“使われた”かどうかはともかく、実際に“使える”船であることは確かなようです。古代エジプトでは、石を扱う技術だけでなく、造船技術も相当に優れていたんですね・・・。


      


どうでも良いんだけどさ、この建物の外観、もうちょっと何とかならなかったんでしょうかねぇ・・・あまりにも異質で完全に浮いちゃってます-_-)


      

                      


       Copyright(C) 掲載されている写真・音声・動画及び記事に関しては無断転載を禁じます。

 
 Home
  -エジプト・トップ
  -ペルー・トップ


3日目 (ギザ)

太陽の船

個人旅行で
エジプトに行ってみよう!
 (旅の後半に進む

0日目
 ・チケットと宿

1日目
 ・福岡→シンガポール

2日目
 ・着陸できない!?
 ・マスカット?
 ・離陸できない!?
 ・やっと飛んだ!
 ・なんとかカイロ着
 *後日談

3日目
 ・ピラミッドへ!
 ・クフ王のピラミッド
 ・カフラー王のピラミッド
 ・メンカウラー王の
  ピラミッド

 ・ピラミッド周辺
太陽の船
 ・雑記
 ・国内線チケット買う

4日目
 ・階段ピラミッド
 ・ガイド
 ・ペピ二世のピラミッド
 ・ウナス王のピラミッド
 ・テティ王のピラミッド
 ・マスタバ
 ・ラムセス2世像
 ・屈折ピラミッド
 ・赤のピラミッド
 ・黒のピラミッド
 ・カーペット買う
 ・再びギザ
 ・夕食
 *後日談

5日目
 ・ハイテクおにぎり
 ・馬車に乗る
 ・カイロ考古学博物館
 ・ツタンカーメン王
 ・エジプト航空事務所
 ・買い物
 ・ジャガーのタクシー
 ・夕食

6日目
 ・リムジンに乗る
 ・崩れピラミッド
 ・崩れピラミッド内部
 ・17号マスタバ
 ・ハワラのピラミッド
 ・人骨散乱!
 ・ラビリンス?
 ・スペシャルな物
 ・砂漠の直線道路
   ・・・後半に続く!

 (旅の後半に進む