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私はエジプト考古学博物館のミュージアムショップで買いました。でも、事前にじっくり読んでおきたかったです。しかし・・・100LEだったから、日本で買うよりお徳だったか^_^;)

  


上からみた考古学博物館。意外と小さいですね。

  




                かな〜り期待してやって来た考古学博物館。わくわく!

                   
         朝一なのにもう行列ができます。    並ぶのは面倒だと思って、博物館前でハイテクおにぎりを
                                  食べてたら、地元の子供たちに注目されてしまいました。
                                  どうやら彼女らは、社会見学に来た地元の生徒のようです。


      


  
      入り口ロビー                 スフィンクス              新王国時代の王様

                       圧倒的な展示物の量なんですが・・・

                              
いけません!

                       典型的な植民地時代の博物館です・・・


      


展示物の解説が極めてお粗末、解説ラベルは、前世紀のタイプライタで印字されたものばかり。解説ラベルの無いものも多い。展示スペースに、木箱に収められた標本が放置されています。展示スペースとバックヤードの区別が無いように見えた。

要するにエジプト考古学博物館の展示スペースは、完全に前世紀の遺物です。おそらくイギリスが作った建物でしょう。イギリス植民地時代には、それなりの質を保っていたのだと思います。しかし現在では・・・お世辞にも良い展示の仕方とは言えません。標本は増え続けるけど、それを整理・研究するにはスペース、人材、予算が足りない・・・そんな現状なんではないでしょうかね・・・。

研究機関としての、国際的なレベルは保っているのかもしれません。しかし、一般展示の質がちょっと低すぎるなぁ・・・。機会があったら、目録を手に、もう一度尋ねてみたいところです。


      

                     


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5日目 (カイロ)

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