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下降通路は極めて広い! これは意外! これまでに入ったピラミッドはいずれも体をかがめないと入れないような通路ばかりだったのですが、ここは普通に立ったまま通れます。それに、他のピラミッドの通路は壁が硬い花崗岩できれいに仕上げられていたのですが、ここはむき出しの石灰岩。何でだろ?まるで後から強引に掘った盗掘孔のよう。
                        
              崩れピラミッドは中に入る事ができます。早速入ってみましょう。

      





 
このピラミッドでウルトラびっくりなのが、
当時の木材が残っている事。4500年前の木材ですよ!法隆寺なんて全然まだまだだよなぁ・・・乾燥している場所では木材って残るもんなんですね・・・。

(写真中)内側にせり出すように石が積まれた天井があるのは他のピラミッドと同じですが、使われている石の仕上げが非常に荒い。赤のピラミッドやギザのピラミッドに比べると、極めて粗雑というか稚拙な印象を受けます。
もう一つ、どうしても気になったのが、この天井部分に使われている木材の下にある1本の棒。拡大します↓

                    

この細い棒、肉眼で見ても写真で見ても、どうも金属っぽいんですよね・・・。でも当時のエジプトに鉄は無いでしょ? 現代になって補強のために入れた物でしょうか? じゃなくて、金属っぽく見えるけど実は木なのかなぁ・・・気になる!

この細い棒、一体何なのか、ご存知の方はぜひ教えてくださ〜い!!!


      

                     


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6日目 (メイドゥム)

スネフェルの崩れピラミッド・内部

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