ケニアでサファリに出てみよう!

              ― ライオン (ナイロビ国立公園) ―

 
   ライオン(lion, Panthera leo)、小型のメス。我々にはあまり関心のない様子。悠々と歩いていました。

サファリで動物を見つけるには、目を凝らして周りをよ〜く見る事、双眼鏡は必須です。でもそれより有効なのは、ドライバーと仲良くなる事。毎日、サファリで運転している彼らは、動物を見つけるのがすっごく得意! 車によっては無線を積んでいる事もありますから、そんな場合は、無線を使って仲間の運転手同士で情報のやり取りをしています。

このライオンも、運転手が無線の情報で見つけてくれたもの。後で知ったのですが、ナイロビ国立公園でライオンを見られるのはかなりラッキーな事のようです。運転手にチップはずめば良かったな・・・。

ライオンは通常、群で暮らす動物です。単独生活をするのは若いオスと妊娠したメスだけ。このメスライオンは、どうやら単独だった様です。周囲にその他のライオンは見られませんでした。って事は妊娠していたのかも知れませんね。

ライオンのような生息密度の低い動物は、生息数の推定がなかなか難しいのですが、アフリカ全体でライオンの生息数は2万頭程度のようです。その生息数は過去20年の間に、半分以下に減ってしまったそうです。今から20年後、ライオンはどうなっているでしょうか?
 
百獣の王ライオン。見れたらやっぱり感動!サファリカーの中は独特の緊張と歓喜に包まれます。そんな興奮とは裏腹に、当のライオンは何事も無かったかのように我々の前を通り過ぎます。ライオンが見えていたのはせいぜい3分か、そのくらい。でも、今回のサファリで一番感動した時間。


     



               
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・ケニア野生生物局による、ナイロビ国立公園の公式HP。







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