ケニアでサファリに出てみよう!

           ― サバンナシマウマ (ナイロビ国立公園) ―

 
    サバンナシマウマ(Common zebra, Equus burchelli)、群がサファリカーの近くまで来てくれました。

シマウマ。これもアフリカを感じさせてくれる動物の1つですよね。今回は運良く、群れがサファリカーのすぐ近くまで来てくれました。ライオンと同様、やはり我々に対して全く無関心なのが嬉しいですね。車を降りて、もっと近くで撮りたいのですが、もちろんサファリ中は車から降りる事は禁止されています。

近くで見ると、シマウマの縞ってすっごくきれいです。トラやヒョウと同様、シマウマもその毛皮のためにかつて乱獲されました。

一般にシマウマと呼ばれている動物には3種あります。今回見たサバンナシマウマ、それからグレービーシマウマとヤマシマウマです。グレービーシマウマとヤマシマウマは、サバンナシマウマに比べると縞がとても細かいのですぐに見分けが付きます。今回見たサバンナシマウマは、英名でCommon zebraの通り、最も一般的なシマウマです。

このサバンナシマウマは、縞の入り方によってさらにいくつかの亜種に分けられています。今回見たものは、縞の白と黒がはっきりしていますが、サバンナシマウマの中には、縞の白の部分に、細くかつ薄い黒の線が入るものがあります。両亜種とも、日本の動物園にもいますから、
  白黒はっきり→グラントシマウマ
  白の部分に薄く細い黒が入る→チャップマンシマウマ
と覚えておくと、“おぉ〜、物知り〜”とちょと尊敬されるかもしれません。これが最も大雑把なサバンナシマウマの亜種の分け方。

それにしても、みんな同じ方向向いて草食うのは何でだっ!?


 
         ほんっと、きれい。顔をアップで見ると、歌舞伎のメイクを連想するのは私だけ?

     



               
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