ケニアでサファリに出てみよう!

 

              スピードマスター125、パネライと比較

 
          スピードマスター125をパネライと比較してみます (左:125、右:パネライ22)

スピードマスター125の特徴は何と言ってもそのデカ厚度。どいうことで、現在のデカ厚時計の代名詞、パネライと比較してみましょう。パッと見た目の印象は、パネライの方が一回り大きく見えるのですが、それは文字盤が大きいから。実際に手に取ると、ほぼ互角な感じ。

 
                          上:125、下:パネライ22

厚さもほぼ互角なのですが、パネライのケースが複雑な曲線で構成されているのに対して、125のケースは、シャープなステンレスの塊といった雰囲気。

このパネライの購入は1999年。当時は、このサイズが腕時計の最大サイズだろうと思っていたのですが、その後、“デカ厚時計ブーム”が訪れ、パネライ本家を含めてもっと大きな腕時計が次々とリリースされました。今では、デカ厚時計が単なるブームや一過性の流行ではなく、腕時計の一つのジャンルとして定着した感があります。これらデカ厚時計は、とっても存在感があって、私は好きなのですが、ドレスシャツを着た時には、はっきり言ってジャマです^_^;) 袖口を痛めやすいです。

ちなみにこのパネライは、新品で購入。私のコレクションの中では、数少ない新品で購入した時計。以来、一度もオーバーホールしていません。精度は未だにクロノメータ級をちょっとハズれる程度を維持していますが、そろそろ整備に出した方が良いんでしょうね・・・。

 

                
(スピードマスター125・その6へ

     


               
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