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                            いよいよ出発!
                            (自宅〜福岡空港)

 さて、2006年7月7日(七夕の日)いよいよペルーに向けて出発である。都会に住んでいる人なら、バスや電車1本で空港まで行き即出国、となるのであろうが・・・

                   
実は私は田舎者である( ̄ー ̄)
                       九州は大分県の田舎に住んでいる。

    


                  
                        まずは自宅にタクシーを呼ぶ。

田舎では、実は日本を脱出するのに結構な時間がかかったりするのだ。まずは自宅にタクシーを呼ぶ。ちょっと贅沢な気もするが、事実上、それ以外の交通手段がない。もちろん、公共交通機関で空港まで行けないこともないが、でっかいスーツケースを持って、路線バスに乗るのは現実的でない。それ以前に、スーツケースを引っ張ってバス停まで行くのが結構大変である。田舎の歩道はスーツケースを転がすようにはできてないのだ。というわけで、タクシーで先ずはバス停へ。


    



             
                      タクシーでおよそ30分、バス停に到着。

           ここで、空港行き高速バスに乗る。ちなみにここは、湯の町・別府である。


    



             
           高速バスで2時間、ようやく福岡空港に着く。これでようやく飛行機に乗れる。
                      しかし、ここから先ずは関空に飛ぶのだ。

             
               福岡空港では結構時間があったので、展望デッキに出てみる。 
                  大分空港では見ることのできないジャンボジェットが。


     


今回のフライトは、先ず福岡→関空。もちろん、地元大分空港から関空に飛んでも良かったのですが、なぜわざわざ遠い福岡空港に行ったかというと・・・安かったからです。一般的に、ネット上の格安チケットは都会の空港発着で売られているのですが、これらを大分のようなローカル空港発着に変更する事は、多くの場合可能です。ただし、料金が少し高くなります。今回の場合は、福岡発のリマ往復135,500円を大分発着にすると、+14,000円でした。つまり、1割以上高くなるんですよ・・・。
田舎者は損だなぁ・・・


     


ただし、14,000円余計に払って、地元大分空港発着にすれば、自宅から福岡までの交通費は必要ないわけだし、福岡まで行く時間も節約できます。私同様、田舎に住んでいる人は+αを払って、地元ローカル空港発着にする事を考慮する価値はあります。

今回の場合は、バスで福岡まで行った方が少々安かったのですが、帰りのフライトは結構疲れたので、特に帰国便は地元大分着にした方が良かったかなぁ・・・。


     


                     さて、福岡から関空に飛ぼうとしたら・・・
             
                        あ゛っ、いきなり機体が到着遅れ・・・

                     ちょっと不安になったりもするのですが・・・


     



               
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