関節リウマチは長期にわたり関節の炎症が持続することが多く、
そのため治療は長期間に及びます。
また膠原病(全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎など)は
再発を予防するために長期間の治療が必要になります。
ともに慢性疾患としての一面を持ち合わせています。
関節リウマチ・膠原病の良好なコントロールを行うため、
治療薬の副作用を回避するためには疾患および治療に対する理解が必要です。
診察時に疾患・治療薬についてできるだけ説明を行っていますが、
必ずしも十分でないこともあると思います。
十分な説明が行えなかった分を以下で補っていただけると幸いです。
関節リウマチ
@関節リウマチはどんな病気?
(症状、診断のされ方、早期診断について)
A関節リウマチの治療について
(治療の基本方針です)
B抗リウマチ薬について
(a)アザルフィジン(サラゾスルファピリジン)
(b)リウマトレックス(メソトレキセート)
C生物学的製剤について
(a)エンブレル(エタネルセプト)
(b)レミケード(インフリキシマブ)
D日常生活に関して
(a)運動療法について
(b)薬が内服困難な時の対処について E妊娠・出産について
全身性エリテマトーデス(SLE)
@全身性エリテマトーデスの
病態と治療について
A治療薬について
(a)副腎皮質ホルモン(ステロイド)
(b)エンドキサン(シクロフォスファミド)
(c)アザチオプリン(イムラン)
B日常生活について
C妊娠・出産について
強皮症
@強皮症の病態と治療について
A日常生活について
多発性筋炎・皮膚筋炎
今後公開予定です