レンタルボートに飽きたら…ネプチューンマリンクラブ

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レンタルボートじゃないからいつでも出航

レンタルボートに飽きたら・・・

ネプチューンマリンクラブは、ボートを8人で共同所有するグループです。
ボートは東京都江戸川区の淡水域に係留していますので24時間いつでも出航可能です。
レンタルボートのように予約する必要もありません。
駐車場のすぐ脇に係留、レンタルボートのマリーナのように料金は取られません 桟橋を歩いてすぐボート レンタルじゃないからいつでも出航OK

グループでボートを所有すると、レンタルボートよりも安上がりですし、一緒に楽しむ仲間も増えます。
小型船舶免許を取得すると多くの人がレンタルボートを利用するのですが、
レンタルボートでは行動範囲に限界を感じたり、ゲストを呼んでいても次第に集まらず、
どこでどんな遊びができるかわからず、それを教えてくれる人も見つからず、
レンタルボートの料金も安くはないし、ガソリン代はマリーナの言い値・・・などなど、
レンタルボートではなかなか本当の海の楽しさは見つけにくいのではないでしょうか。
しかもレンタルボートで出航すれば一回当たり数万円の出費になります。
みんな集まってバーベキュー 共同作業でアサリ捕り ここのアサリはめちゃくちゃおいしい

私たちは気の合った仲間同士が集まって結成したのではなく、もともとは知らない者同士でしたが、
同じようにレンタルボートも借りてみたし、そしていろいろ思うところもあり・・・
そんなメンバーが集まってきたクラブです。
だから新しいメンバーは大歓迎ですし、同じような思いをレンタルボートに感じたなら共感できるはずです。

なので毎週のように誰かが企画して、ダイビングやトローリング、潮干狩り、バーベキュー、釣りなど、
企画して楽しんでいます。レンタルボートじゃ毎週は遊べません。
誰も知らない静かな入り江、私たちの専用バーベキュー場 海況が悪いので近場でシジミ捕り、毎週出られるから無理しません アジゲット

もちろん新しい遊びもみんな積極的で、どこから仕入れてきたのか怪しい情報を元に、
試行錯誤して楽しむのもこのクラブの良いところです。
毎回うまくいくわけでもなく、釣りに行けばボウズもあるし、でもそれもすべて自分たちの経験値となってきます。
レンタルボートとは違っていつでも気軽に出られるので、天気さえ悪くなければまた挑戦したくなるのです。

レンタルボートももちろん良い点はあると思います。
メンテナンスは必要ないし、行動範囲は限られてもレンタルするマリーナを選べば遊べる海域は自由、
乗らないときはレンタルしなければ良いだけ。
メンテナンスはすべてレンタルボートのマリーナがやってくれます。
でも金銭面ではレンタル料はマリーナの利益を含んでますから安くはないですよね。
毎週レンタルボートを借りるくらいならマイボートを購入した方が安上がりです。
しかも毎週レンタルの予約が取れるとも限らないし、早めに予約入れたら入れたで、
多少天候が悪くてもレンタルボートを借りなければなりません。

われわれは営利目的じゃありませんから、入会金、会費はすべてボートの維持費に使用し、しかも労務提供付きです。
労務提供はレンタルボートとは大きく違います。
しかしその分、ボートのことメンテナンスのことはどんどん覚えられますし、天候が悪かったら無理する必要もありません。
海は、危ないところ、潮の流れや風の影響を受けやすいところ、魚がいるところなどなど、学ぶことが一杯です。
それは自分たちが安全に楽しく遊ぶには必要なことであり、経験によって次第にスキルも上がり、
遠征もできるようになってくるのです。
レンタルボートではここまでじっくり経験できませんし、いずれは自分だけのボートと思っていても、
何もスキルが身についていなければ海の上は危険極まりないです。
レンタルボートのマリーナでは教えてくれないことが多すぎます。
プロペラひとつ交換できないような船長では、海上で何かあっても対処できるわけがありません。
ましてやそんな船長が人を乗せるなんて、考えただけでも恐ろしいことですね。
でも自分が借りるレンタルボートすべての整備に精通するなんてプロでもない限りできるわけがありません
年に一度上架してメンテ、レンタルボートとは違って自分達でやります 自分達でやればレンタルボートより愛着がわきます 不具合にも対応できるようにスキルアップ

ネプチューンマリンクラブは、いわばレンタルボートより一段成長した人たちのクラブだと勝手にイメージしてます。
メンバーの中にはレンタルボートだけではなく、自分でボートを所有していた人もいます。
でも次第に誰も一緒に行ってくれなくなり、自分も出なくなり、船は朽ち果てて・・・なんてこともよくあります。
長いスパンで考えたら結婚や育児、転勤など長くボートを維持するのは難しい面もあります。
またボートは購入しても流動性が低いため、いらなくなってもすぐに売却できるとも限りません。
そういった面ではレンタルボートで遊びたいときにだけ遊ぶのもありかとは思います。
しかしネプチューンマリンクラブなら自分が使えなくても誰かが動かしてくれるので船も調子良いし、
乗るたびに不具合はメンテナンスしますし、マリーナに行くたびにバッテリー充電して終わりなんてことは全くありません。
マイボートを購入して年に数回しか出航しない人も多くいますが、稼働していないボートは不具合だらけで気持ち良く遊べません。
中古艇でも年式が古い割にアワーメーターが少ない艇を見かけますが、調子がよさそうには見えません。
ボートは動かしていてこそ調子を維持できるのです。

長々と書きましたが、要はわれわれは一緒に楽しめる人を募集しています。
入会に際してはこのクラブを気に入ってくれることはもちろんですが、
メンバー全員が入会を承諾するということを条件にしています。
そこがレンタルボート会員とは大きく違います。
要は仲良くなれなそうな特殊な人はお断りすることもあるということです。
これは今の順調に運営できているスタイルを維持するためには大変重要なことです。
(ちなみに操船がうまいへたは関係ありません。でも自分たちのボートを任せるのですから、
信頼できるレベルになってもらうまで鍵は渡せませんが。)

ですから、家族や友達だけを呼んでクルージングなんて、夢に描いたような空想しかできない方には向いていません。
(むしろそういう方はレンタルボートの方が向いていると思います。)
そんな遊びは2,3回やったらすぐ飽きてしまうので我々も興味ありません。
だいたい家族だってそんなに毎週付き合ってくれません。なんせ年間30回も出航しているのですから。
高稼働率はそれなりの理由があって維持できるのです。

メンバーはいつでも自由に企画、出航できますが、他のメンバーの参加は拒むことはできません。
なのでレンタルボートは高いので自分たちだけで安く利用したい・・・的な方には向いていません、ごめんなさい。

あくまで趣味として東京湾を思う存分楽しみたいなら絶対お勧めだと思います。
レンタルボートでは味わえない、東京湾の奥の深さを体験できると思います。
仲間がいるということは、なにより自分が出航するときにわざわざクルーを探さなくてよいので便利です。
レンタルボートのマリーナでクルー雇うと高いですしね。
ボートは一人じゃ動かしにくいので、一人ぼっちじゃ段々億劫になってくるものです。
みんなでサバ大漁、試行錯誤の成果 竿頭のリーダー 捌き方も教えますよ

ちなみに燃料も免税軽油は約30円安いです。
ただ配達でお願いしているので、一般のガソリンスタンドの売値より20円安い程度と考えて下さい。
係留場所である荒川の河口から木更津往復で50L、富津往復で70Lくらい消費しますから、
上流のレンタルボートのマリーナからだともっと使うでしょうね。
ましてやガソリン代が1リッターあたり200円くらいのレンタルボートも沢山あります。
上流のマリーナからだと東京湾に出るまでに20〜30リッターは軽く消費してしまいます。
もったいないですよね。
われわれの場合は出航1回あたりのコストはレンタルボートよりはるかに安いです。
2〜3人くらいいれば木更津まで釣りに行っても燃料代2000円程度、
だから毎週出航できるのです。
レンタルボートだと燃料代も含め、30000円くらい掛るんじゃないでしょうか。
これじゃ気軽にレンタルして出航というわけにはいきませんよね。
しかもレンタルボートのほとんどは21〜23ftくらいの船外機艇です。
リバークルーズ程度なら良いですが、東京湾の三角波にはちょっと辛いサイズです。
船外機艇はエンジンの位置が高いので、ボート全体の重心位置が高く、ちょっとの横波にも弱いです。
我々のボートは船内外機ですから、エンジンがデッキよりも下にあるため安定性が全然違います。
個人的には東京湾で楽しむ最低サイズはこのくらい必要だと思ってます。

レンタルボート会員には入会金を取るシステムや取らないシステムなどいろいろあるようです。
私たちも入会金は準備してもらっています。
これは出資することによってボートの乱雑な扱いを防止するためです。
レンタルボート会員のように入会金は戻ることはありませんが、
資金はすべてボートの維持に使用し、会計は会員全員に報告しされます。
この資金は将来的にメンバーも増え、余裕ができればボートも大きくするための資金と考えています。
レンタルボートと違って、維持管理以外の資金は積立となって、すべて自分たちに還元されるよう運営されています。
大手メーカーさんのレンタルボートクラブは入会金も安いようで、ビジネスモデルとしては成功していると思います。
なんせ1艇あたりの会員数が40人くらいいますから。でも会員にしてみれば利用しやすくはないようです。
しかも航行区域が東京灯標までとかだったり・・・、考えられないです。
もしこの文章を読んで少しでも「確かに・・・」と思えるなら、ぜひ連絡を取ってみてください。
絶対損はしないと思いますよ。

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