| 法輪寺 |
1727年(享保12)万海が創建(通称だるま寺)。臨済宗妙心寺派。達磨(だるま)堂 に三国随一という起き上がりだるまを中心に全国から集まった千変万化のだるまが ずらりと並んでいる。キネマ殿には日本の映画関係者800人が祭られている。
11月1日は達磨忌が営まれ、寺宝展(有料)がある。衆聖堂2階には英霊殿がある。太平洋戦争の戦没者と、特に南太平洋方面で戦没した英霊(現地に慰霊した遺族関係の分1000余の位牌)が祭られている。
だるまは古くは、子供の疱瘡や疫病の魔除けのまじないものとして求めら、次第に縁起物として売られるようになった。
江戸時代中期には「七転八起」の縁起のよさを祝って各地の神社や寺院でもだるま市が立つようになったそうです。
たくさん売られていたので、お土産に買って帰った。
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09/02/04