映画鑑賞会

平成19年6月24日(日)

 梅雨空の鬱陶しい時期、どうしても外出が億劫になります。 そんな中、少しでも気分がスカーッとするような映画を見ようと企画しました。
 たまたま宮脇が最近購入したモトクロスを題材にしたDVDがあったので、理事長の染野、副の宮脇、会員の河口、新木が中心になり、大画面でその映画を見ることにしたのです。
 福祉系の団体が主催する映画は重い内容のものが多いのですが、たまにはウチのように楽しむことだけを目的に、あまり考えることがなく気楽に単純にカッコえ〜映画をやるのも良いんじゃないかと思いました。
 その映画の内容は、恵まれない環境でモトクロスのチャンピオンを目指す兄弟が主役で、いろんな経験を経て、兄弟が力をあわせて夢を叶えるというものです。

 あまりにも、マニアックな映画なので来場者は20人足らずでした。 でも、映画が始まるとみんなその迫力につばを飲み込み、映像と内容に引き込まれていったように見えました。
 終わったあとは、すぐに解散にならず、それぞれ映画の感想を話し合い、初めてモトクロスに接した女性は私もやりたいーと感激していました。 特に、今回ぜひ来てもらいたかった「かずくん」はすごく喜んでくれて、この鑑賞会を開いた大きな成果になりました。(宮脇貞夫)