PE

Home
商品目録
古本 古物
送料 注文方法 メールで注文 フォーマットで注文
程度AA=新品同様    程度C=多少の傷・シミ
程度A =きれい・良好  程度D=かなりの傷・シミ
程度B =並              汚れあり


古本・古物等、10000円以上お買い上げの方プレゼント品があります!

PE0001 愛の詩集 1000円 SOLD

1974年4刷・鈴木亨編者・偕成社・318P・程度B・定価580円

ジュニア版日本文学全集名作選。日本の近代詩の、詩人とその作品を紹介する選集。詩人は明治時代の島崎藤村から戦後派の詩人まで73名。作品は283編が収められている。愛をテーマに選ばれている。



PE0002 詩集・智恵子抄 900円

昭和45年68刷・高村光太郎・龍星閣・168P・程度A・定価480円

情熱のほとばしる恋愛時代から、短い結婚生活、夫人の発病、そして永遠の別れ……智恵子夫人との間にかわされた深い愛を謳う詩集。



PE0003 佐藤春夫詩集 400円

昭和49年8刷・島田謹二編・彌生書房・154P・程度B・定価500円

佐藤春夫はどこからこんな詩技を学んできたのか。彼の詩的技巧の根幹は、対照の句法にある。それは、ハイネから深く学んだことが明らかである。ダンテの手法も充分にこなされている。ポーも採りもちいられた。日本のものでは「梁塵秘抄」や「藤村詩集」が入っている事は、誰にも気づかれるだろう。(解説より)。


PE0004 あなたは あなたで いてほしい 400円 SOLD

1997年初版・ひろはまかずとし・KKベストセラーズ・106P・程度A・定価1000円

詩に絵やイラストが多数挿入されている。著者は愛知県蒲郡市生まれ。昭和の終わり頃、言の葉墨彩画家としてデビュー。著書に「愛の言の葉日めくり全集」(小学館)、「そのまんまのあなたが大切」(河出書房)など多数。


PE0005 ガラスの瓶で海へ 600円 SOLD

1990年初版・松井五郎・ビクター音楽産業株式会社・140P・程度A・定価1200円

著者は1957年東京都出身。79年チャゲ&飛鳥の「熱風」で作詞家デビュー。安全地帯、工藤静香、田原俊彦、中山美穂、とんねるず、ハウンドドッグ、BOOWY、氷室京介など800曲以上の作品を提供。1987年に詩集「Friend」を出版。「ガラスの瓶で海へ」は40篇の詩が収められている。



PE0006 みずかみかずよ少年詩集・こえがする 600円

1986年6刷・みずかみかずよ・理論社・124P・程度A・定価1500円

著者は1935年福岡県八幡市生まれ。福岡県立八幡中央高校卒。日本児童文学教会会員。著書に「馬で駆ければ」「みのむしの行進」「南の島の白い花」などがある。



PE0007 少年詩集・みのむしの行進 400円

昭和54年初版・みずかみかずよ・葦書房・65P・程度B・定価1000円

著者は1935年福岡県八幡市生まれ。福岡県立八幡中央高校卒。日本児童文学教会会員。著書に「馬で駆ければ」「みのむしの行進」「南の島の白い花」などがある。


PE0008 のはらのうたT 200円 SOLD

1994年31刷・工藤直子・童話屋・155P・程度A

わたしは、 せんたくをするとき のはらうたをうたいながらやると、ちょうしがでます。あなたも、いかがですか。(のはらみんなのだいりにん くどうなおこ)



PE0009 のはらのうたV 200円 SOLD

1991年11刷・工藤直子・童話屋・153P・程度A

うれいしいことや かなしいこと、たのしいことや さびしいこと、いろんなおもいに そまりながらゆっくりと うつりかわっていく こころのけしき。


PE0010 わたしと小鳥とすずと 400円 SOLD

1992年11刷・金子みすヾ・JULA出版局・160P・程度A・定価1009円

みなさん、「わたしと小鳥とすずと」を読み味わって、あなたたちのこころの世界に目をひらいてください。(与田幸一)



PE0011 金子みすヾ童謡詩集・あした 200円 SOLD

1995年3刷・金子みすヾ・教育出版・83P・程度A・定価480円

みすヾの童謡を読むと、よろこびのかげにあるかなしみ、わらい声のうらにあるさびしさ、そんなものが、ひっそりとしずまっていることに気づきます。(あまん きみこ)


PE0012 村野四郎詩集 300円

昭和63年4刷・村野四郎著・楠本憲吉編・白凰社・222P・程度B・定価900円

詩は村野四郎にとって「楽しい拷問の具」であるという。歌が茂吉にとって「悲しきWonne」であったように。(人と作品より)



PE0013 シュトルム詩集 400円

1994年5刷・藤原定訳・白凰社・208P・程度A・定価900円

19世紀ドイツの国民詩人シュトルムの詩はトーマス・マンをはじめ、幾多のすぐれた魂をはぐくみ、今もなお、ひとびとに愛唱されている。



PE0014 長袖の秋 300円 SOLD

昭和63年初版・黒木瞳・角川書店・262P・程度A・定価1100円

女優黒木瞳の創作詩集。愉快でせつない。かなしくて滑稽。恋も、食欲も、地球も、詩人にとってはみんなたのしい友達だ。第一詩集。


PE0015 中村あゆみメッセージ・詩集 300円

1986年初版・原田英子編集・シンコー・ミュージック・151P・程度A・定価980円

デビュー曲"Midnight Kids"から、カネボウ’86サマーキャンペーンソング"ちょっとやそっとじゃCan’t get Love"まで、全36曲発表作品全網羅


PE0016 谷口清短編集I 700円

2004年初版・谷口清・西海出版・217P・程度A・定価1700円

私は、自分の本職は文人で、それでは食えないので、赤坂・芸者置屋に居候している。それでも、男として、自分のタバコ銭と、アルコール代を稼ぐためにアルバイトをして賄っている。
(おわりにひとことより)


PE0017 ローズティーをもう一杯 700円

1997年初版・権藤裕子・オフイス詩季・233P・程度A・定価2000円

権藤裕子句集。著者のサインがあります。「権藤裕子俳句の死生観」と題して伊丹三樹彦氏の句の解説が巻頭にあります。俳句とエッセイ集。


PE0018 俳句を始める人のために 300円 SOLD

昭和61年63刷・清水基吉・池田書店・222P・程度A・定価840円

著者は1918年東京生まれ。俳句は石田波郷門、小説は横光利一門。昭和19年詩のような珠玉の名作「雁立」で芥川賞。「鶴」にあって短編小説をしのぐ、みずみずしい俳句を数多く生んだ白眉の作家。
「俳句は誰にでも、どこででもできます。この十七文字の世界は、創作者自身の生きていく記録となることで、奥行きの深い、味わいのある文藝になるのだといえます」(著者)


PE0019 ヘッセ詩集 100円 SOLD


昭和49年9刷・山口四郎訳・角川書店・238P・程度B・定価220円

ヘッセはシュトルムに続くドイツ叙情詩人としての評価も高い。その詩は民謡を基調にわかりやすく、魂の故郷を追い求め、悩み多い若い日の憧れを歌いあげている。



PE0020 ヘッセ詩集・わたしの旅はどこへ? 300円 SOLD

1977年初版・ヘルマン・ヘッセ・飯吉光夫訳・高柳佐知子絵・サンリオ・45P・程度A・定価450円

ギフトブック。ヘッセの詩19編が絵本で収められている。ヘッセは1877年南ドイツのシュワーペン州のカルプで生まれた。子供時代のせむしの友達ポピーとどこまでも仲良しにして、小説を書いて有名になりましたが、女性の友達とはいつまでも仲良しになれず、悲しい物語「春の嵐」などを書いて、ショパンのような心境にもなりました。(ヘッセについてより)


PE0021 うたの心に生きた人々 400円 SOLD

2000年4刷・茨木のり子・筑摩書房・文庫・295P・程度A・定価777円

著者は1926年大阪生まれ。タイプの全く違う詩人4人、しかしいずれ劣らぬ世渡りべた、貧乏、もうれつな反逆者―存分に理知と情熱を生きた晶子、忠君愛国に眩惑された自分の罪を負って戦後を生きた光太郎、ルンペン詩人と呼ばれながら気高い精神を詩に賭けた貘、アジア・パリを放浪し、プロレタリア詩にも戦争詩にも組みせず、自分自身の思考力を大切にした光晴。詩にとって時代とは、国家とは。詩人にとって家族とは。詩人の筆によって描破された鮮烈な詩人像。与謝野晶子、高村光太郎、山之口貘、金子光晴。



PE0022 君はおりこうみんな知らないけど 200円 SOLD

平成9年5刷・銀色夏生・角川書店・文庫・138P・程度A・定価580円

奥底にとっても聡明なものをもっているのに、なかなかそれを見つけてくれる人がいない。人はどうやって人の中で自分を知るのだろう。でも僕は知っている。君はおりこう みんな知らないけど。


PE0023 わかりやすい恋 200円

平成元年17刷・銀色夏生・角川書店・文庫・134P・程度A・定価470円

ベストセラーの詩集。著者がモデルの女の子を自ら撮影した魅力的な写真集でもある。言葉は暗号です。ひとつの言葉が、いろいろな意味に理解され、誤解され、すれちがい、人々は思いを伝えあいます。誰が、暗号をといてくれるでしょう。なぞなぞは、むずかしいほど解くかいがあります。会話は、一瞬の芸術だから、シャボンのように消えようとも、星のように光ろうとも、見える人にしか見えません。見えてしまえば意識の革命です。



PE0024 LESSON 200円

平成3年23刷・銀色夏生・角川書店・文庫・P・程度A・定価470円

少年は純情をもって、少女は情熱をもって、遥か彼方に夢を見る−−。ポエム&著者本人の撮影による写真で構成された、銀色世界のロマンチシズムあふれるフォトストーリー。


PE0025 泡とそよ風 200円 SOLD

平成7年初版・銀色夏生・角川書店・文庫・125P・程度A・定価560円

……泡はきれめなくたちのぼり その無数のつぶつぶできれいに洗い落としていく 悪夢も夢も葛藤も……泡がたちのぼるように生まれつづける思い。ハートフル・イラスト詩集。


PE0026 あの空は夏の中 200円

昭和63年4刷・銀色夏生・角川書店・文庫・125P・程度A・定価460円

私は孤独である限り、詩を書き続けるでしょう。思い出も現実も、それほど変わりがない毎日は、生きていくにはあまりにもつかみどころがありません。あの夏の思い出は永遠のかたい誓いです。ノスタルジックダイアリー。


PE0027 詩集・ロマンス 200円

平成9年49刷・銀色夏生・角川書店・文庫・156P・程度A・定価420円

恋はただ一度だけと、心に決めるように生きよ。心にしみいるロマンスの世界−−。「ヘッセ詩集」などオーソドックスな文庫本詩集にのっとって贈る、銀色夏生版永遠の愛の詩集。


PE0028 そしてまた波音 200円

平成12年初版・銀色夏生・角川書店・文庫・120P・程度A・定価514円

「わかったことは私たちが どうしても何か最後のところでは近づけないこと となりにいても 絶望的に遠い この距離は何だろう」(詩集より)


Home

このページのトップに戻る