男鹿半島「湯の尻漁港」のつり船のご案内

八望台から戸賀湾方向 男鹿半島 入道崎 「 一の目潟」から湯の尻・寒風山
八望台から戸賀湾方向 男鹿半島 入道崎 「 一の目潟」から湯の尻・寒風山

男鹿半島「湯の尻漁港」の釣り船のご紹介

季節別釣れる魚の種類・釣りエサ等

     
対象魚 釣り方 エサ 外道 備考
3月 アイナメ、メバル エサ釣り 岩虫、青虫 カレイ、水ダコ、ホッケ メバルはサビキ釣り
4月 アイナメ 〃 〃 カレイ、ホッケ、水ダコ、ソイ 特になし
5月 アイナメ 〃 〃 カレイ、ホッケ、水ダコ、ソイ 特になし
6月 キス、アイナメ 〃 〃 カレイ、水ダコ、ヒラメ キス釣りは青虫
7月 マダイ、キス 〃 〃 ヒラメ、カレイ、アイナメ
8月 マダイ、キス 〃 〃 ヒラメ、カレイ、アイナメ
9月 マダイ、キス、マダコ 〃 〃 クロダイ、アイナメ、アマダイ、アジ マダコはテンヤ、エサはカニ
10月 マダイ、マダコ 〃 〃 クロダイ、アイナメ、アジ アジはサビキ
11月 マダイ 〃 〃 クロダイ、アイナメ、アジ

なお、毎年11月10日〜翌年3月20日までは、ハタハタ漁やシケのため休業になります。

ヒ ッ ト 情 報


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平成18年3月18日(土)と、3月25日(土)、10時〜15時。
   湯の尻沖。
   アイナメ 30cm〜40cm  1人3尾〜7尾 。
   アイナメ仕掛けにスプーン使用。水温が、まだ低いため、喰いがいまいち。
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平成18年4月23日(日) 10時〜16時。
   湯の尻沖。
   アイナメ 25cm〜37cm 3名で22尾。
   岩虫と青虫の合わせ。
   外道  ホッケ5尾、タコ 1杯 (3sぐらい。)
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平成18年6月10日(土) 10時〜16時。
   安田沖。
   キス 15cm〜17cm 型がそろっていた。
   青虫。  
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平成18年6月11日(日) 10時〜16時。
   湯の尻沖と入道崎沖。
   アイナメ 1人6尾〜13尾。
   岩虫。
   外道 水ダコ混じり。
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平成18年6月24日(土) 10時〜15時。
  平成18年6月25日(日)  9時〜15時。
   安田沖。
   キス 15p〜24p 1人40尾〜90尾。
   ジャリメと青虫 ハリスは長めが良い。
   外道 6月25日(日)  11時13分 ヒラメ55p。  
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平成18年7月 9日(日) 11時〜17時。
  五里合沖 (水深 4〜10m。)
   キス好調 15p〜22p  1人50尾〜70尾。
   エサは、青虫とジャリメ。 型がそろってきた。    
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平成18年7月23日(日) 14時頃。
  入道崎売店沖
   マダイ 52p、42p、40p 3枚。
   エサは、岩虫と青虫のあわせ釣り。
   外道 のどくろカサゴ アイナメ クロソイ。
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平成18年7月30日(日) 14時頃。
  入道崎売店沖
   マダイ 62p、44p、40p、その他手のひら大数枚。
   エサは、岩虫と青虫のふさ掛け。
   外道 クロソイ キミヨ。
   その他、オモリは80号〜12号。
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平成18年8月20日(日) 12時頃。
  男鹿温泉沖
   マダイ 63p、その他手のひら大等計12枚。
   エサは、岩虫と青虫のふさ掛け。   
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平成18年9月23日(土) 14時頃。
  入道崎沖
   マダイ 45pと50p、その他手のひら大4枚。
   エサは、岩虫と青虫のふさ掛け。   
   外道 アイナメ49p クロソイ2s マゾイ1.5s その他 キミヨ カレイ。
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平成19年4月12日(木) 10時〜16時。
   湯の尻沖。
   アイナメ 45cm〜23cm  1人11尾〜20尾 。
   岩虫、船片釣り。水温が低いため、外道はタコ2kg1パイ。
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平成19年7月8日(日) 10時頃。
   入道崎灯台沖。
   マダイ 55cm〜34cm  1人7尾 。
   岩虫と青虫の房掛け。水深80メートル。電動リール使用。
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平成19年7月15日(日) 朝5時〜11時。
   五里合沖。
   キス 22cm〜12cm  5人で80〜110尾 。
   青虫とジャリメ。
   外道 ヒラメ 30センチメートル5枚。50センチメートル1枚。
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平成19年9月16日(日) 14時頃。
   湯の尻沖。
   マダイ 60cm〜40cm・35p、その他手の平大15枚 。
   岩虫と青虫の房掛け。
   外道 イナダ1尾。
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平成20年8月7日(木) 16時頃。
   入道崎沖。
   マダイ 30cm・40cm・50cm 1人各1枚 60cm 1枚。
   岩虫と青虫の房掛け
   外道 水カレイ、クロソイ。
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平成20年9月7日(日) 5時〜11時頃。
   湯の尻沖。水深40メートル。
   マダイ 53cm〜55cm 各2枚。40p1枚。30p1枚。手のひらサイズ12枚。
   カブラにエサを付け 53・55p、他は流し釣り。
   外道 ベラ。
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釣り船(遊漁船)「昭栄丸」の概要等

昭栄丸
昭栄丸
                                                
船      名     昭栄丸             
  総トン数    4.75トン 
 
船長の資格     一級小型船舶操縦士                                       
遊魚船業登録番号   秋田0081   
                                        
定    員    6 名
料    金   土日祝祭日  21,000円 (3名様から。)                
        平     日    20,000円 (2名様から。)           
  エサ有り(エサ代別)。その他詳細は、ご相談に応じます。
 
定休日等   11月10日〜翌年3月20日を除く、年中無休。
 
住  所   〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本字水上沢27番地  
          (男鹿温泉の東側約500メートル)
船  長   桧山恒雄
 
連絡先     TEL/FAX : 0185ー33ー3253        
                                                                         


その他の男鹿の釣り

男鹿の磯釣り

「一の目潟」の釣り

男鹿の渓流釣り




男鹿半島の野の花

カタクリ ニリンソウ タチツボスミレ
カタクリ ニリンソウ タチツボスミレ
 
        
    男鹿半島の海岸沿いの低木落葉樹の日当りの良いところに咲いている、「カタクリ」
    「ニリンソウ」「タチツボスミレ」の可憐な春の野の花。
 
  ニリンソウは、一本の茎に白い二輪の清楚な花が咲きますが、なかには三輪だったり
  このようなとても可愛いピンクの花もあります。
    「カタクリ」は、軽く引き抜いて、全草をおひたしにしていただきます。クセがなく
    上品で、春の香りがいたします。
      なお、男鹿の海岸沿いには以前、「ギョウジャニンニク(行者ニンニク)」がたくさん
    自生していて、難なく採れましたが、今は、乱獲によって細いのがかろうじて自生して
    いる状況です。
     その当時(昭和40年代後半)、海岸沿いの集落のお年寄りにたずねたところ、「普段」
  は食べないという。おいしい山菜なのになぜ食べないのですかと聞いたところ、
  「昔から、ケガジの年に食べるものだ」と言っていたのを思い出されます。
  「ケガジ」とは、秋田弁で凶作のこと、したがってこのような山菜を食べるのは翌年
  の春になります。
     (以前、北海道に住んでいた頃、始めて食べた山菜で、あまり食べ過ぎると口臭等の
  においがニンニクに似ています。北海道では「アイヌネギ」といっていました。)
 
      天気の良い4月、船川を過ぎ「五社堂」あたりから入道崎方面の日当たりの良い場所
  には、このような可憐な野の花が咲いています。ゆっくりと探索・散策されると楽しい
  ものです。  
        (以上、3種の画像は、いずれも男鹿市の五社堂付近にて撮影しました。)
  
  
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