管理人のひとり言(秋田市の高桑行政書士・海事代理士事務所 気ままなページ)

やっとできたホームページ
渓流沿いや広葉樹林帯の四季
春(その1)
春(その2)
初夏

初冬
イワナと舞茸(マイタケ)
「ブナ・栗」などの実と「ツキノワグマ」秋田
渓流の初冬
 秋田市太平山三吉神社の「ぼんでん祭」('06.01.17)
解役の巡視船「ちょうかい」と代替船「でわ」
 元気をもらった「第9回ヤートセ秋田祭」
秋田市「土崎港曳山祭り」
「秋田竿燈まつり」
 秋田拠点センター「アルヴェ」のイベントなど
千秋公園の桜
角館町の桜
タイタニック号と遭難信号



             

やっとできたホームページ

やっと、ホームページらしいものが出来上がりました。HTMLなどというのも良くわからず、少しずつコツコツと仕上げましたので、 まさに「手作り」のホームページです。はたして、何人の方が訪れてくださるか不安がいっぱいです。

「管理人のひとり言・高桑の気ままなページ」は、日記のように、へたな季節の写真など添付しながら不定期になると思いますが、自由に書き込んでまいります。
訪れて下さった方々に何かを感じ取っていただければ幸いです。当分は、仕事以外のことがほとんどだと思いますが。
(平成17年5月)

             

渓流沿いや広葉樹林帯の四季

春(その1)
キクザキイチリンソウ オオバキスミレ ミヤマキケマン(毒草)
キクザキイチリンソウ オオバキスミレ ミヤマキケマン(毒草)
エゾエンゴサク(毒草) エンレイソウ(毒草) コミヤマカタバミ
エゾエンゴサク(毒草) エンレイソウ(毒草) コミヤマカタバミ
タチツボスミレ ムラサキヤシオ コゴミ(クサソテツ、食用)
タチツボスミレ ムラサキヤシオ コゴミ(クサソテツ、食用)
キクザキイチリンソウ オオバキスミレ ミヤマキケマン(毒草) エゾエンゴサク(毒草) エンレイソウ(毒草) コミヤマカタバミ タチツボスミレ ムラサキヤシオ コゴミ(クサソテツ、食用)
春(その2)
ユリワサビ(食用) ミヤマイラクサ(食用) タラノメ(食用)
ユリワサビ(食用) ミヤマイラクサ(食用) タラノメ(食用)
キバナイカリソウ モミジガサ(食用) マムシ
キバナイカリソウ モミジガサ(食用) マムシ
 ユリワサビ(食用) ミヤマイラクサ(食用)  タラノメ(食用) キバナイカリソウ  モミジガサ(食用) マムシ このページの先頭にもどります

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初夏
サワフタギ ハクウンボク オオカメノキ
サワフタギ ハクウンボク オオカメノキ
ガマズミ トチ ヒメシャガ
ガマズミ トチ ヒメシャガ
エゾアジサイ ウワバミソウ(食用) ヤマメ
エゾアジサイ ウワバミソウ(食用) ヤマメ
サワフタギ  ハクウンボク  オオカメノキ ガマズミ  トチ  ヒメシャガ  エゾアジサイ  ウワバミソウ(食用)  ヤマメ このページの先頭にもどります



ツリフネソウ(毒草) ダイモンジソウ ヤマトリカブト(猛毒)
ツリフネソウ(毒草) ダイモンジソウ ヤマトリカブト(猛毒)
キツリフネ(毒草) キバナアキギリ サラシナショウマ
キツリフネ(毒草) キバナアキギリ サラシナショウマ
ハタケシメジ(食用) ナラタケモドキ(食用) ムキタケ(食用)
ハタケシメジ(食用) ナラタケモドキ(食用) ムキタケ(食用)
                   
「きのこ」は、発生場所(地域)、その年によって微妙に色などに違いがあります。当方の画像で判断しないように注意して 下さい。
また、「致命的」といわれる毒きのこもありますので要注意です。

不思議なのは、毒きのこではなかった当秋田地方の里山で、初秋から杉の切り株で良く採れる「スギヒラタケ」という真っ白なきのこで がありますが平成16年の秋に死亡例が出たこと。
いまだ原因不明とのことですが、代々、食用として親しまれてきたきのこが、本当に不思議に思います。


ツリフネソウ(毒草)  ダイモンジソウ  ヤマトリカブト(猛毒) キツリフネ(毒草)  キバナアキギリ  サラシナショウマ  ハタケシメジ(食用)  ナラタケモドキ(食用)  ムキダケ(食用)
初冬
マユミ 木の実
マユミ 木の実
ミズナラ 天然ナメコ
ミズナラ 天然ナメコ
 マユミ  木の実 ミズナラ  天然ナメコ このページの先頭にもどります

「イワナと舞茸(マイタケ)」
 

天然の「舞茸(マイタケ)」

舞茸(マイタケ) その1 舞茸(マイタケ) その2 クリックすると大きく表示されます
舞茸(マイタケ) その1 舞茸(マイタケ) その2 クリックすると大きく表示されます


 天然の舞茸(マイタケ)の幼株  天然の舞茸(マイタケ)群 天然の舞茸(マイタケ)群の全体                    
「天然の舞茸(マイタケ)」のおいしい食べ方

秋田でマイタケは茸の「王様」、食べ方は煮物に入れていただくのが一般的です。
特に、秋田名物「キリタンポなべ」に入れますと、良いだしが出ておいしいです。

我が家では、「豪快」に指で切り裂いて、バターいためにしていただきます。おいしい味と、独特の香りと歯ざわりが最高です。
ただし、茎の白い部分等に山の土や砂が付着していることがあるので、水洗いの際に指の爪などでていねいに、黒い部分等を除去すること。
そうでないと、せっかくの料理が、口の中で「ガリ」という音、おいしさが半減します。(熊さんの住む森に感謝しながら……。)

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「ブナ・栗」などの実と「ツキノワグマ」秋田
ブナの実 中心の実を取り出したところ
ブナの実 中心の実を取り出したところ


きのこ狩りなどに夢中になっていると、山の様子の移り変わり、細かな変化などに気がつかないことがよくあります。
今年(平成17年)の初冬、ブナの木の周りに小さなマリモのような実がいっぱい落ちていました。
「イガ」の直径約1.7センチメートル、その中に「ソバの実」か「ヒシの実」に似た長さ約1.2センチメートル、最大幅約0.7センチメートルの
小さな三角錐の実が2個対になって詰まっていました。

これが、ブナの実なのだなと思い、かじって中心の実を食べてみたところ脂肪分があり、 クルミの実に似ていておいしいです。
食べられるという話は聞いていましたが、こんなに小さな実を、あの図体の大きなツキノワグマが大きな爪で食べるのかと思うと、なにか
おかしくなってしまいました。

平成17年の秋は、ブナの実が豊作だったようです。豊作の翌年は必ずといっていいほど不作になるという。
平成18年のツキノワグマは、どのような行動をとるだろうか。
ツキノワグマの「食事」の跡
ツキノワグマの「食事」の跡 その1 ツキノワグマの「食事」の跡 その2
ツキノワグマの「食事」の跡 その1 ツキノワグマの「食事」の跡 その2


平成17年は、ブナの実などが豊作だっので、平成18年はツキノワグマの出没が目立ち人間との遭遇も多く、その被害も報道されています。
私が今回、まだ良く熟しない栗の大木の下にツキノワグマの「食事」の跡らしいのを目にし、急いでデジカメで写真を撮影。

この付近は例年、クリ拾いやアケビ・サルナシの実を採ったりして楽しめるところですが、ある年などツキノワグマの休む「休憩場所」 (山に詳しい方に聞いたことがありましたが、なんと言うのか忘れてしまいました。)を、栗の木の上にあるのを一度目にしたことがあり ました。
今回は、栗の木にクマが登った形跡など詳細を確認すること等の余裕はなく、急いで林道に戻りました。

(写真では、見づらいところがありますが、栗の大木の枝を折って木の上あるいは地上で食べたのではないかと思います。撮影地旧河辺町。平成18年9月撮影。)


ツキノワグマの「休憩場所」
ツキノワグマの「休憩場所」その1 クリックすると大きく表示されます
ツキノワグマの「休憩場所」その1 ツキノワグマの「休憩場所」その2


平成18年の晩秋、初雪の降った頃、ナメコでも出ていないかと上記の場所周辺に行ってみました。
まわりの木々ほとんど落葉していて、見通しも良く、晴れの日などは快適に歩きまわることが出来ます。
ふと、栗の木の大木が植生している例の場所の上部を見渡してみたところ、栗の木の上部に10ヶ所近くの「ヤドリギ」のようなものを発見。 よくよく観察してみると、どうも「ヤドリギ」ではないようだ。

これが、あのツキノワグマの休む「休憩場所(クマ棚)」ではないかと直感しました。(この周辺では、まだニホンザルの姿を見たことがありません。)
それにしても、あのような高い所に栗の木の枝を折っては多くの、「快適」な「休憩場所(クマ棚)」をよくもまあ、作ったものだと感心。
今年はあまり豊作ではなかった栗の実を食べては、あの場所で、休んだのではないだろうか。あるいは、木の上にツキノワグマがいるのも知らずに 私がその下を通ったのではないかと思ったものです。

ツキノワグマの行動 秋田
ツキノワグマその1 ツキノワグマその2 ツキノワグマその3
ツキノワグマその1 ツキノワグマその2 ツキノワグマその3


平成23年の晩秋、キノコ狩りに出かけた際、偶然にツキノワグマを見かけた。

ゆっくりした動きだったので、なんだろうと思った瞬間、「熊だ」と直感した。
熊もこっちにも気づいたようだが、一生懸命水の中を探しているようなので、イワナでもを獲っているのかと思ったがそのはずはない。イワナは熊の気配で 逃げるからだ。次に、水を飲んでいるのかと思ったが、冷たい水をそんなに飲むはずもない。

この季節、ミズナラの実(ドングリ)が沢山川底にしずんでいるので、それを食べているのだとわかった。
ミズナラの根回りの落葉の底に落ちている実をさがして食べたような形跡は見たことがあるが、冷たい川底に落ちている実を食べているのをみて、 やはり今年は熊の食べ物が不作だったのかと思った。

こちらに向かってくる気配がないので、携行していたデジカメで拡大いっぱい撮影できた。
やがて、下流に遠ざかったので、熊を刺激しないようその場をはなれ、目的の沢へ入るのを中止した。



渓流の初冬
渓流の初冬(大又川上流 旧河辺町)
渓流の初冬(大又川上流 旧河辺町)


11月下旬から雪がつもり、まもなく根雪となります。
翌年のゴールデンウィーク過ぎでないと、訪れることができなくなってしまいます。
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秋田の行事など

秋田市太平山三吉神社の「ぼんでん祭」('06.01.17)
子供ぼんでん その1 子供ぼんでん その2 子供ぼんでん その3
子供ぼんでん その1 子供ぼんでん その2 子供ぼんでん その3
神社へ向かうところ 奉納 その1 奉納 その2
神社へ向かうところ 奉納 その1 奉納 その2
奉納 その3 奉納 その4 奉納後のぼんでん群と「お守りぼんでん」の争い
奉納 その3 奉納 その4 奉納後の「お守りぼんでん」の争い


秋田市太平山三吉神社の「ぼんでん祭」は、毎年1月17日の寒い時期に行われる勇壮なお祭りです。

厳しい寒さの中、各町内で秋田の美酒をいただきながら神社を目指し、威勢をあげて勇ましくわれ先にと奉納を争います。
棒の先は、竹かごで編んだものに布などで「化粧」をした色鮮やかな「ぼんでん」ですが「男のシンボル」に似せたともいわれています。
農作物の豊かな実り、家族の健康・繁栄等を願う秋田の冬の行事の一つ。
現在では、奉納の順番を事前に整理して、整然と行われるようになっております。
しかし、いざ奉納の時点、クライマックスになりますと、かなり激しく争い警護の警察官機動隊の方々も一瞬緊張するようです。
解役の巡視船「ちょうかい」と代替船「でわ」
解役の巡視船「ちょうかい」 「ちょうかい」の代替船「でわ」 現役の巡視船「しんざん」
解役の巡視船「ちょうかい」 「ちょうかい」の代替船「でわ」 現役の巡視船「しんざん」
秋田海上保安部所属の巡視船「ちょうかい」は、平成18年3月12日で、解役になりました。
昭和54年に配属されてから27年間、ご苦労様でした。

「ちょうかい」の代替船として、より起動性に優れた「でわ」が平成18年4月12日に就役してから、4月30日に秋田港に入港しました。
海難事故等のないように願うことはもちろんですが、万一の際「でわ」の活躍を期待したいものです。
一番右は、現役の「しんざん」(いずれも、秋田港にて撮影しました。)

元気をもらった「第9回ヤートセ秋田祭」
ヤートセ その1 ヤートセ その2 ヤートセ その3
ヤートセ その1 ヤートセ その2 ヤートセ その3
ヤートセ その4 ヤートセ その5 ヤートセ その6
ヤートセ その4 ヤートセ その5 ヤートセ その6
ヤートセ その7 ヤートセ その8 にぎわった大町通り
ヤートセ その7 ヤートセ その8 にぎわった大町通り


「第9回ヤートセ秋田祭」が好天に恵まれた平成18年6月24日と25日の両日、秋田市大町・保戸野通町通りで盛大かつにぎやかに開催され、 年に一度の「竿燈祭り」を思わせるような観客が沿道をうめつくしました。

参加チームは、過去最多の45チーム、秋田県内外から約1,500人が参加した模様です。
当初、私にとっては「得たいの知れない集団」という印象が強かった「ヤートセ」ですが、今回両日見せてもらい、その印象が一変した。
幼児・子供からお年寄りまで、なんとも元気の良い皆さんであることか。見ていて、こっちも「元気」をもらうことができました。
秋田市大町・通町は、昔はにぎわいを見せた中心街でしたが、年々人の流れが変わったようです。
しかし、最近になって毎月イベント等が行われ、少しずつにぎわいを見せてきています。
今回の「第9回ヤートセ秋田祭」のように、秋田市中心街も「元気」をもらって昔のようなにぎわいを見せてほしいものです。


「第10回ヤートセ秋田祭」
ヤートセ その1 ヤートセ その2 ヤートセ その3
ヤートセ その1 ヤートセ その2 ヤートセ その3
ヤートセ その4 ヤートセ その5 ヤートセその6
ヤートセ その4 ヤートセ その5 ヤートセ その6


「第10回ヤートセ秋田祭」も、梅雨の晴れ間の好天に恵まれた平成19年6月23日と24日の両日、秋田市大町・保戸野通町通りでにぎやかに開催されました。

参加チームは、昨年を上回る過去最多の52チームだった模様。観客も、秋田県内外から多くの人でにぎわいました。
今回は「キッズ」・子供達の活躍・参加チームが多かったようです。今年は、国体が秋田で開催されるので、そのイベント等もあって6月24日(日)は 駅前から大町・通町周辺、秋田市中心街は多いににぎわいました。


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秋田市「土崎港曳山祭り」
曳山 その1 曳山 その2「秋田美人の手踊り」 曳山 その3
曳山 その1 曳山 その2「秋田美人の手踊り」 曳山 その3
曳山 その4 港ばやしのお囃子方と「見返し」
曳山 その4 港ばやしのお囃子方と「見返し」


「土崎港曳山祭り」は、毎年7月20日と21日の両日、秋田市西部の土崎で行われます。
平成18年の2日目は、あいにくの小雨になりましたが、各町内等の「ヤマ」が町内を曳き回し自慢の手踊りを披露しながらにぎやかに行われました。
土崎神明社に奉納され、再び各町内に戻るのは、深夜になるという。このお祭りが終わると例年、秋田の梅雨明け宣言がされたものです。

なお、土崎は、秋田の中心部の港として栄えてきた所で、戦前は石油精製施設があり、終戦前夜の昭和20年8月14日午後10時30分空襲にあい 93人の尊い人命が失われ負傷者100人以上がでた。 「その」夜は、遠くの所からでも土崎方向の空が真っ赤に明るかったものだと、祖父母達からよく聞かされたものです。
    (くわしくは、秋田市の公式サイト。「広報あきたオンライン版」 を参照して下さい。)

※「見返し」とは、「山車」の後部に立てた長い板に、その時々の世相や風刺を短歌風に書き上げたもので、今年は「ほりえもん」と 「秋田の子供にかかわる悲しい事件」を書いたのが目立ちました。「土崎港曳山祭り」は、国重要無形民俗文化財に指定されている。

「秋田竿燈まつり」
昼竿燈 その1 昼竿燈 その2 昼竿燈 その3 ふれあいの広場で記念写真
昼竿燈 その1 昼竿燈 その2 昼竿燈 その3 ふれあいの広場で記念写真


「竿燈まつり」は、毎年8月3日〜6日までの4日間東北各地の祭りと相前後して秋田市中心部で行われます。
平成18年は天候に恵まれ、4日間とも晴れました。

竿燈祭りは、五穀豊穣・健康・厄よけ等を願う行事として古くから行われてきたといわれ、 大人用の竿燈の重さは50キログラム、長さは12メートル、提灯の数46からなり、午後7時過ぎ多くの竿燈が夜空に一斉に上がり囃子に合わせて ゆらめく様子は、まさに黄金色に実った稲穂を連想します。
なお、昼間も秋田駅前の「アゴラ広場」などで「昼竿燈」が観られ、ふれあいの広場、秋田民謡のイベントなどが行われますので、日中でも楽しめます。

第61回竿燈妙技会
妙技会 その1 妙技会 その2 妙技会 その3 子供 妙技会
妙技会 その1 妙技会 その2 妙技会 その3 子供 妙技会


日中行われる、竿燈妙技会は平成19年で61回目になるという。今回から、千秋公園南入口「中土橋通り」で行われるようになりました。
最終日の平成19年8月6日はときおり小雨が降りましたが、各町内・団体それに子供の部にわかれ技を競い合いました。


※「秋田竿燈まつり」は、国重要無形民俗文化財に指定されている。

 秋田拠点センター「アルヴェ」のイベントなど
「きらめき広場」イベントその1 「きらめき広場」イベントその2
「きらめき広場」イベント その1 「きらめき広場」イベント その2
「きらめき広場」イベント その3 アルヴェ14階展望フロアからのながめ
「きらめき広場」イベント その3 アルヴェ14階展望フロアからのながめ


平成19年は、第62回国民体育大会が秋田県で開催されました。

昭和36年に本県を中心に行われた第16回大会は、「まごころ国体」と言われましたが、今回は「秋田わか杉国体」として開催され、 冬季大会のイベントの一環として、平成19年2月10日〜2月12日の3日間、秋田拠点センター アルヴェ 秋田市民交流プラザ「きらめき広場」にて 「ネィガーショー」など行われ、にぎわいました。
画像3枚目は、秋田杉をかたどった「秋田わか杉国体」のマスコット「スギッチ」。
4枚目の画像はアルヴェ14階展望フロアからの眺め。太平山(標高1170.4メートル)と白子森(標高1179.1メートル)などの眺めがすばらしい。

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千秋公園の桜('07.04.25〜28)
大手門の堀 内堀の眺め 広小路南側からの入口
大手門の堀 内堀の眺め 広小路南側からの入口
秋田出身の東海林太郎の像、センサーが感知すると直立不動「赤城の子守唄」「国境の町」等全6曲が聴こえる。 表門 本丸からの太平山方向
東海林太郎の像 表門 本丸からの太平山方向
本丸の桜並木 御隅櫓 二の丸広場のイベント
本丸の桜並木 御隅櫓 二の丸広場のイベント


秋田市の「千秋公園」は、秋田駅から歩いて約7分、秋田県民にとっては、駅から最も近い公園として古くから親しまれてきた所です。
だいぶ前は、小動物園もございました。
佐竹氏、秋田20万石の居城「久保田城跡」で、天守閣と石垣のない城として知られていますが、本丸が明治の火災で全焼。現在の建物は 復元されたものです。


角館町の桜('07.04.29)
桧木内川堤の桜並木 その1 桧木内川堤の桜並木 その2 シダレザクラと武家屋敷 その1
桧木内川堤の桜並木 その1 桧木内川堤の桜並木 その2 シダレザクラと武家屋敷 その1
シダレザクラと武家屋敷 その2 「秋田美人」のキャンペーンガール 西木のカタクリ
シダレザクラと武家屋敷 その2 「秋田美人」のキャンペーンガール 西木のカタクリ


年々、人気の出てきた、仙北市角館町(旧仙北郡角館町。)の桜。桧木内川堤の桜並木と、武家屋敷のシダレザクラは見事です。
特に、女性に人気があるようです。
武家屋敷の緑 その1 武家屋敷の緑 その2 武家屋敷の緑 その3
武家屋敷の緑 その1 武家屋敷の緑 その2 武家屋敷の緑 その3


角館は、みちのくの小京都として桜はもちろんのこと、一年を通じて観光客の皆さんが訪れますが 新緑の「武家屋敷」も趣があるという。しかし、秋田に住んでいても「桜」以外の時期はなかなか行く機会がないものです。
夏のある日の平日訪れてみました。シダレザクラなどの緑もあざやかで、のんびりと散策することができました。


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タイタニック号と遭難信号

タイタニック号(「海の素材屋」様から)
                   
☆★「海上」及び「山岳」等において、遭難事故に遭遇し、無線交信が不可能な場合は、モールス符号による遭難信号を燈火等の点滅 によって知らせることも可能です。
「SOS」を「・・・−−−・・・」と何回か繰り返すのである。「トトトツーツーツートトト」あるいは「ススメオーソードーススメ」 と覚えておくと万一の時に役に立つ場合もあると思います。★☆



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