家族の争いを防ぐ遺言のすすめ(秋田の遺言書作成代行)


相続が「争族」とならないための遺言のすすめ

遺言は、遺言をする者の意思・願いを最大限反映させようとするものですが、それは死亡によって効力が発生します。
ところで、相続をめぐる争いごとは、兄弟どうしなどのみにくい争いとなってしまう、とよく言われてきました。

いざ父親等が死亡したとたん、遺産分割協議がうまくいかず、兄弟どうしあるいは親戚づきあいが途絶えたとなれば、仲良く暮らしてほしいと願う 「被相続人」としては大変残念なことになります。

遺言は、財産の多少にかかわらず、いまや広く一般的に考えなければならない時代になったといえます。 「我が家は、土地と建物だけなので心配がない、争いがおこることはないだろう」と安易に考えてはいませんか、のこされた家族の争いを防ぎ、 「相続」が「争族」にならないように、あなたの願いを親切・ていねいに遺言書作成等のお手伝いをいたします。
秋田県内でしたらご希望により、「無料出前相談」等実施しておりますので、ご安心のうえお問い合わせください。

遺言には、普通方式遺言(公正証書遺言、秘密証書遺言、自筆証書遺言)と特別方式遺言(危急時遺言、隔絶地遺言)があります。

これらのなかで、特別方式遺言と、普通方式遺言のなかの「秘密証書遺言」は、あまりつかわれていないので以下説明を省略します。
(ちなみに、日本公証人連合会統計による全国の秘密証書遺言件数をみると、平成になってからの全件数に対して約0.2%となっています。)

公正証書遺言と自筆証書遺言の長所短所、公証役場等についてはこちらをご覧ください。



特に遺言の必要性の高いと思われる方   特に、「子供がいないご夫婦」で、夫が死亡した場合、夫の兄弟がいたり、さらにその兄弟のどなたかが死亡して 甥や姪がいると遺産分割協議が複雑になり、のこされた妻は相続手続きに非常に苦労されます。

また、独身で相続人がいない場合は、原則国庫に帰属しますので、生前お世話になった方等にあげる方法もございます。
離婚を考えている場合などは(離婚をすすめるつもりはありませんが)、正式に離婚届をしていない過程ですから、 戸籍上の妻あるいは夫にも相続権があるからです。


安全・確実な「公正証書遺言」  自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言にするかはいうまでもなく個人の自由ですし、ご自分で行動されても良いかと思いますが、自筆証書遺言の場合は無効と ならないよう細心の注意が必要です。


行政書士に依頼した場合の長所など
当事務所の報酬・料金等について

件名 報酬額 備考
メールによる相談業務 2,000円 当分の間無料
面談による相談業務 5,000円 およそ一時間、初回に限り無料
公正証書遺言草案作成 50,000円〜 証人の料金は別になります
自筆証書遺言の作成指導 15,000円〜  − 
公正証書遺言証人 7,000円〜10,000円 証人1名分
遺言執行手続き ご相談に応じます  − 



注 1. 住民票の写し、戸籍謄抄本、不動産登記簿謄本等の取得代金、公証人手数料等などの実費は別になります。
    公正証書遺言の証人2名は、当事務所で対応できます。

  2. 日当・交通費等の発生する場合は別になります。

    3. ご希望により、「無料出前相談」も実施しています。
      この場合の料金は、秋田市内の場合無料、市外の場合は、ガソリン代程度でけっこうでございますので、ご相談下さい。                                        

当事務所の連絡先等 メールはこちらから SSL対応ですので安心です 携帯用メール

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