親王飾り
造花が出来るまでの工程を、大まかな流れで紹介いたします。
一組の木に仕上がるまでには、パーツ数・延べ工数を気の遠くなるほどの細かい手作業で積み重ねていきます。
目的の形に白生地を裁断・染色します。
布や綿等で実をつくり、ペップをテープでまとめ花芯にします。
一枚一枚、花びらに筋をつけ、芯を通します。
葉に針金をつけ、筋をつけます。
パーツを組み合わせ、さらに大きな目的の形に組み上げます。
木肌を表現し、コケを振り、古木のように仕上げる。
組み上がった木を台付けします。
全て手作りで一つ一つが違った風合いを持つ品の完成です。
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