最終更新月 2012/02
中国地方の日帰り温泉情報を掲載しています。島根県に住むようになって格段に入湯数が増えました。それぞれの県を独立させることができるように励みたいと思います(笑)
| 鳥取県 |
関金温泉共同浴場「関の湯」。料金200円は番台で払います。地元の方とゆっくり浸かりました。新潟から来たと言うとびっくりされました(笑)。昔は白金湯と呼ばれた透明な湯は松造りの湯船に溢れ、ご一緒した方が「自分の家にお風呂があっても毎日来る」と言うのが納得の湯。2005年内装を一部リフォームしバリアフリーに対応、脱衣所や男女浴室の区切り板がきれいになりました。
(倉吉市関金町関金宿 Tel.0858-45-3186) |
関金温泉「せきがね湯命館」。日帰り温泉施設。料金800円。お風呂は岩造りと木造りがあり週毎の入れ替え制。ジェットバスのある大浴槽と温湯、源泉掛け流しの寝湯、打たせ湯、サウナ、水風呂があり、岩造りの露天風呂も併設されています。休憩室や食事処もありいつも賑わっています。(倉吉市関金町関金宿1139 Tel.0858-45-2000) |
![]() 三朝温泉「株湯」。料金200円は料金箱へ入れていましたが、久しぶりに訪れたら券売機ができていました。「三度朝を迎えるとどんな病も完治する」という名前の由来を持つ三朝温泉。老木の根元に湧く湯を白狼が教えてくれたという発祥の地がこの株湯です。熱いので長湯はできませんが、「何も手を加えていない」と管理人さんが自慢する木造りの浴槽に溢れる湯は語るまでもなく極上。建物の前には飲泉場もあります。2011年2月リニューアルオープンした「新株湯」に行ってきました。以前の株湯は足湯になっていました。入口正面の券売機で入浴券を購入し受付に提出します。新料金は300円です。新築なので脱衣所もきれいで快適、洗い場も増えました。浴槽は石造りでお湯は相変わらず熱かったです。賑わっていて写真は撮れませんでした。 (東伯郡三朝町三朝 Tel.0858-43-3022) |
| 三朝温泉「たまわりの湯」は温泉街の中心、三朝橋の近くにある公衆浴場です。2008年リニューアルし名前も変更になりました。リニューアルに伴いカフェとショップなどを併設しています。料金500円。石けん、シャンプーなどの備え付けはないので注意。受付で購入することもできます。浴場の中奥に木枠のシンプルな浴槽があり、洗い場や脱衣所も広かったです。この浴槽は2010年に新しくなったそうです。 (東伯郡三朝町三朝 Tel.0858-43-0017) |
三朝温泉名物「河原風呂」は三徳川にかかる三朝橋のたもとにある無料の混浴露天風呂。脱衣棚と簡単な目隠しのあるだけの開放的な立地。写真奥から源泉が注がれ、奥の湯船のほうが熱くなっています。足湯もあるので、お試しも可能。(東伯郡三朝町三朝 Tel.0858-43-0431:三朝温泉観光協会) |
三朝温泉「依山楼岩崎」は温泉街から少し外れたところにある温泉旅館。日帰り入浴は1,500円です。回遊式大庭園風呂山の湯は1階にあり、履物を脱ぎ、畳敷きの廊下の先が「右の湯」と「左の湯」に分かれ男女別。通常日帰りでは「右の湯」が女性です。右の湯は写真で紹介したように4箇所の浴槽とラジウム蒸気風呂があり、湯めぐり気分が味わえます。脱衣所も広くとられています。休憩スペースには飲泉所もありました。この他日帰りでは利用できませんが貸し切り露天風呂、貸し切り内湯もあります。(東伯郡三朝町三朝365 Tel.0858-43-0537) |
三朝温泉「もみの木の宿明治荘」は落ち着いた雰囲気の和風旅館。自家源泉のブレンドの湯は柔らかく適温。庭を望む岩造りのお風呂は訪れた時は貸し切りでのんびりできました。日帰り入浴は500円です。(東伯郡三朝町三朝847 Tel.0858-43-0234) |
三朝温泉「ブランナールみささ」は町営国民宿舎。日帰り入浴は500円です。2階にある大浴場は女湯は「白金の湯」と名付けられ長方形の石造り。浴槽の中央辺りで深さに差があり、一部気泡浴になっています。飲泉コーナーと打たせ湯スチームサウナを併設しています。日帰り客用の休憩スペースもあります。玄関前にある露天風呂は源泉掛け流し。100円を箱に入れて入ります。(東伯郡三朝町三朝388−1 Tel.0858-43-2211) |
三朝温泉「清流荘」は自家源泉を3本持つ宿。日帰り入浴は500円です。内湯は三箇所、露天風呂が男女別にあります。訪れた日は内湯「さくらの湯」が女性風呂でした。ここはタイル張りの浴槽です。男性風呂だった「白狼の湯」は白狼が教えてくれたという伝説の湯で別館にあり、もう一つは巨石を配した「豆狸の湯」(写真)で、地下1階にあります。別館通路から小道を通って向かう露天風呂は岩組みで女性は「ほたるの湯」、男性は「かじかの湯」と名付けられていました。(東伯郡三朝町三朝309−1 Tel.0858-43-0321) |
三朝温泉「三朝館」は広い敷地にある日本庭園風呂で湯めぐりができる宿。日帰り入浴は1,000円です。訪れた日は「庭の湯」が女性風呂でした。 休憩スペースや脱衣所も広く、もちろんお風呂も広々しています。内湯の他、露天風呂には打たせ湯や桶風呂、檜風呂もあり、曜日限定で女性はばら妃乃湯が楽しめます。(東伯郡三朝町山田174 Tel.0858-43-0311) |
「大栄温泉共同浴場」。ごくわずかににごっているように感じました。シンプルな浴槽に張られた湯は成分も豊富で、部屋付の湯治プランもあります。地元の方が多く利用し、訪れた日私以外は全員知り合い状態でした(笑)。料金450円。よく温まります。小さな休憩室と自動販売機があります。
(東伯郡北栄町妻波1455 Tel.0858-37-4824) |
東郷温泉「寿湯」は穴場的共同浴場。以前から気になっていたのですが、やっと行くことができました。鄙び系、タイルの深めの浴槽があるだけの施設ですが、温泉はかなりよかったです。微塩味、無色透明な湯です。料金200円(洗髪する場合プラス50円)は通りの清水理容店で払うか、番台のチャイムを押して連絡します。場所は駅前ですが入口の通路が狭くとてもわかりにくいです。駐車場は指定があるので確認が必要。(東伯郡湯梨浜町 Tel.なし) |
東郷温泉「湖泉閣養生館」は庭が広く東郷湖を望む和風旅館です。大浴場は2階にあり、ガラス張りで湖を望めます。お勧めなのは露天風呂で一旦庭に出て少し歩きます。東屋のある楕円形の浴槽は湖からの風を感じ気持ちよかったです。露天風呂は自家源泉の掛け流しだそうです。無色透明微塩味の湯。日帰り入浴は800円です。(東伯郡湯梨浜町引地144 Tel.0858-32-0111) |
東郷温泉「水明荘」は東郷湖畔の宿。大浴場は男性が2階、女性が4階にあり、湖に面しています。玄関脇には源泉「龍泉の湯」がある自家源泉と東郷温泉のブレンド。掛け流しの湯は柔らかく無色透明です。日帰り入浴525円。
(東伯郡湯梨浜町旭132 Tel.0858-32-0411) |
東郷温泉「ゆアシス東郷龍鳳閣」は多目的温泉保養施設。中国風呂(裸風呂)のみの利用は350円です。中国風呂の女湯は蓮花の湯と名付けられ、中国西安の温泉地「華清池」を感じられるように浴槽や壁画に蓮花の石工が施されています。水着エリアのスパリゾート、トレーニングルームや休憩室、食堂も備わっています。下足ロッカーの鍵をフロントで提出して、脱衣所のロッカーキーを受け取ります。利用できるエリアに応じてロッカーが分けられていました。
(東伯郡湯梨浜町引地560−7 Tel.0858-32-2622) |
東郷温泉「湯梨浜町役場老人福祉センター東湖園」には一般も利用できるお風呂があります。平日は正面入口で受付するようですが、休日はその入口は閉まっていて、案内の看板が立っています。建物横の裏口(写真)から入るマニアックさもですが、自家源泉をブレンドしているという掛け流しのお湯もお勧め。料金は200円。石けんなどは持参のこと。曜日によって始業終業時間が異なるので注意が必要です。(東伯郡湯梨浜町旭83 Tel.0858-32-0828) |
羽合温泉「ハワイゆーたうん」は、はわい温泉の日帰り入浴施設。温泉街からは少し離れています。縦長で天井が高くガラス張りで明るい浴場、浴槽は三箇所あり、一つは浅く泉温が低めでした。お湯は無色透明で、源泉は高温のようです。壁面には湯梨浜町の観光案内写真が貼られていました。ロッカーは鍵付きで、ロッカールームには畳の休憩スペースがありました。料金350円。
(東伯郡湯梨浜町上浅津204−2 Tel.0858-35-4919) |
羽合温泉「千年亭」は東郷湖にせり出すように建つ宿。日帰り入浴は1,000円です。1階に内湯を併設した湖上露天風呂があり、すぐそばに湖があるので湖に浸かっているような気分になります。一部屋根付きになっていてのんびり浸かることができます。2階は展望大浴場。こちらは広くはありませんがガラス張りで、掛け流しとのこと。
(東伯郡湯梨浜町はわい温泉4−62 Tel.0858-35-3731) |
羽合温泉「ゆの宿彩香」は東郷湖畔にある宿。館内は和モダンな雰囲気です。訪れた日は「湖畔の湯」が女性風呂でした。脱衣所から一段下がって洗い場スペースがあり、さらに下がったところが内湯で、ここは湖上になります。中央に円柱状の柱が立つ円形のお風呂です。その内湯から露天風呂へ出れるようになっていて、こちらは檜枠の浴槽です。すぐ目の前が湖です。いずれも掛け流しです。(東伯郡湯梨浜町はわい温泉4−74 Tel.0858-35-3311) |
鳥取温泉「日乃丸温泉」は温泉銭湯。2006年から値上がりして(笑)350円です。熱い湯のはられた浴槽は、窓に面し、半分が深め、半分が気泡浴になっていました。よく温まります。鳥取温泉は他にも温泉銭湯があるのでまた訪れたいところです。
(鳥取市末広温泉町401 Tel.0857-22-2648) |
鳥取温泉の温泉銭湯「元湯温泉」に入ってきました。訪れた日は図らずも菖蒲湯でした。季節によりイベント湯が開催されるようです。ちなみに菖蒲の他ラベンダー、よもぎ、びわの葉、コーヒー、ゆずだそうです。熱くよく温まる湯。丸く全周に段差がついている深めの浴槽の壁面から供給されます。カランも温泉でした。料金350円。2006年建て替えられ新しい「元湯温泉」になりました。駐車場も広くなりましたが、料金は変りません。男女別の入口を入った先に券売機があります。浴槽はやはり円形です。水風呂が併設されていました。 (鳥取市吉方温泉1丁目416−2 Tel.0857-22-7617) |
鳥取温泉「ホテルモナーク鳥取」は鳥取市街地に建つホテルですが、温泉のみの利用も可能です。フロントで料金を支払い、タオル、バスタオル、歯ブラシセット、クシ(男性はカミソリ)を受け取ります。脱衣所は広く、洗い場もゆとりがあります。浴槽はL字型で窓と壁に沿って作られています。お湯は透明ですが、浴槽の淵は赤茶色に染まっています。サウナ、水風呂を併設。日帰り入浴1,000円。
(鳥取市永楽温泉町403 Tel.0857-20-0101) |
吉岡温泉「吉岡温泉館」。共同浴場はここと「下湯温泉館」のと二箇所ですが、駐車場がすぐ近くにあり、看板もあるのでわかりやすいのはこちらです。お湯は無色透明ですが、とにかく熱かった。深めの浴槽でどっぷりと浸かれます。料金200円は管理人さんに支払います。休憩スペースもあり、男女別の浴場の他家族風呂があり、2階には会議室があるなど地元の方が集まる場所になっているようです。足湯も温泉街に三箇所造られていて、長閑な温泉地でした。(鳥取市吉岡温泉町 Tel.0857-57-0800:吉岡温泉旅館組合) |
| 吉岡温泉「下湯温泉館」は名前の通り温泉街の下にある共同浴場。管理人さんがいらっしゃらない時は料金箱に200円を入れて入ります。タイル張りのシンプルな浴室です。こちらも熱いです。 (鳥取市吉岡温泉町 Tel.0857-57-0800:吉岡温泉旅館組合) |
鹿野温泉「ホットピア鹿野」は、国民保養温泉鹿野温泉にある地元の方で賑わう日帰り入浴施設。気泡浴、岩造りの露天風呂、サウナ併設。露天風呂は狭く囲われていますが屋根がないので、多少開放感がありました。浴場は2階で1階には休憩施設があります。料金420円。駐車場には東屋のある岩造りの足湯(無料)、売店兼食堂が別棟にあります。(鳥取市鹿野町今市418−2 Tel.0857-84-2698) |
鹿野温泉「山紫苑」は国民宿舎。日帰り入浴は500円です。男女別の大浴場、露天風呂と新館に展望風呂があります。男女入れ替え制ですが、私の入った方のお風呂は内湯から露天風呂に行く時に一回脱衣所を通らなくてはならないので、床が濡れます。そうあって欲しくはないのですが、多くの人が身体を拭かないで移動するので一考をお願いしたいと思いました。その露天風呂は岩造りで東屋があります。お湯は無色透明で柔らかな肌触り。展望風呂は石造り、残念ながら広くはありません。 再訪時にもう一方の浴場に入ることができました。こちらは大浴場から露天風呂へ扉を開けて行くことができます。庭を望む快適な岩造りの露天風呂です。 (鳥取市鹿野町今市972−1 Tel.0857-84-2211) |
鹿野温泉「お宿夢彦」は全室露天風呂付きが好評な宿。日帰り入浴は大浴場が利用でき、840円。木造りの浴室は床や腰掛けも木製で智頭杉をしようしているそうです。浴槽は檜風呂で、岩組みの露天風呂を併設しています。館内は和モダンな雰囲気で、泊まってのんびりするものいいかもと思いました。(鳥取市鹿野町今市8 Tel.0857-84-2411) |
宝喜温泉「宝喜温泉館」は湯量豊富な日帰り温泉施設。大浴槽、水風呂、寝湯がある大浴場に打たせ湯、リハビリ浴槽が併設されています。シャワーの湯も温泉です。420円は券売機で支払い、受付でロッカーキーを受け取ります。温泉を宝と喜び命名した経営者が、従業員のために利用していた温泉を一般にも広く開放しようと、今の施設ができたそうです(以前の建物も隣にあります、定休日には利用されているとの情報あり)。バリアフリー設計で、身障者用浴室もあります。シャンプーなどはないので持参のこと(販売あり)。ミネラルウォーター「宝喜の水」も人気があります。(鳥取市気高町下光元691−1 Tel.0857-82-6010) |
砂丘温泉「鳥取市福部砂丘温泉ふれあい会館」。市外者500円(鳥取市民は300円)。海を望む展望型浴場は2階にしては眺めが良かったです。お湯は透明でなめてみるとそんなにしょっぱさは感じないのですが、肌がべとつく感じがあり、それなりに濃いようです。サウナ、水風呂を併設。
(鳥取市福部町海士1013−1 Tel.0857-75-2316) |
「浜村温泉館気多の湯」は浜村温泉の共同浴場。料金は420円。私は初めて行ったのですが、上の湯と下の湯があり、下の湯が新しくできたようです。どちらか一方の利用なので、今日はとりあえず上の湯に入りました。次回は下の湯に入りたいものです。また家族風呂もあります。上の湯という名前のとおり、長い階段を上がった先に浴場があります。気泡浴の石造りの浴槽と少し熱めの檜風呂、サウナ、水風呂があり、岩組の露天風呂「貝がらの湯」が併設されています。湯は無色透明な単純泉です。ここ浜村温泉は民謡「貝がら節」のふるさとでもあります。
(鳥取市気高町浜村780−2 Tel.0857-82-4567) |
浜村温泉「貝殻節の里旅風庵」は温泉街に建つ宿。日帰り入浴は500円です。大浴場は4階にあり、岩造りの露天風呂が併設されています。宿泊すると貸し切り風呂も利用できるそうです。(鳥取市気高町勝見696−1 Tel.0857-82-0531) |
湯谷温泉「湯谷荘」は旧河原町にある施設。料金は400円です。浴室は壁面にタイル画のある曲線の浴槽です。上がり湯は源泉で、つるすべ系。休憩所もありのんびりできます。(鳥取市河原町湯谷249 Tel.0858-85-2776) |
「みさき屋ともの湯」は充実した浴槽のある温泉施設。成分表は貼ってあるけれど源泉名は未記入でした。料金350円で、下足キーを預けロッカーキーを受け取るシステム。とても賑わっている施設でした。打たせ湯、ジャグジー、ジェットバスをはじめ、泉温を変えた浴槽があり、サウナも併設、水風呂は源泉です。銭湯形式でアメニティは持参します。軽食コーナーと休憩スペースもあり、隣はには「みさき屋かに本陣」があります。
(鳥取市江津253−2 Tel.0857-24-5130) |
湖山温泉「ゆったり宿ホテルウェルネス因幡路」は吉岡温泉の入口、湖山池を望む高台にあります。展望風呂からも湖山池を眺めることができました。お湯は無色透明であまり特徴はありません。大浴場と同じ階に休憩室もあります。日帰り入浴450円。正式な温泉名は鳥取市有泉(大樹荘温泉)となっていました。(鳥取市松原343 Tel.0857-57-0224) |
霞の里温泉「レーク大樹」は湖山池湖畔に建つとっとり休養センターです。浴場は5階にあり、湖山池を望むように縦長に造られた浴槽と露天風呂があります。正式な温泉名は鳥取市有泉(金澤)となっていました。無色透明であまり特徴はありませんでしたが、湯口には析出物が付着していました。サウナを併設。グラウンドゴルフ場やレストランもあり賑わっている施設でした。日帰り入浴600円。
(鳥取市金沢6 Tel.0857-57-0301) |
| 「別館つづらを荘」は「レーク大樹」のフロントで「別館」を指定して料金250円を払います。レストランの奥を進んだ別館にふくじゅの湯という男女別の浴場と家族風呂(別料金)があります。浴槽は広くなくお湯も特徴はありませんが、混雑が少ないのと低料金が魅力でしょうか。 |
![]() 境港竹内温泉「みなと温泉館」は、リニューアルし「ほのかみ」となりました。ロビーなど内装がリフォームされましたが、浴場は同じです。海に面して建つ日帰り温泉施設で、大浴場はガラス張り、岩造りの露天風呂からは海と大山を望めるようになっています。ただし、女湯は少々囲われ過ぎで残念かな。もっとも囲いが無ければ釣り人とこんにちは、ですけれど。湯は透明で塩分を含む湯。サウナ、水風呂も併設。休憩室も浴室と同じ方向に広く窓がとられています。料金500円、券売機制で受付でロッカーキーを受け取ります。リニューアルの目玉は別館の貸し切り風呂です。10室ありそれぞれ浴槽が違うそうです。今度入ってみたいと思います。(境港市竹内団地255−3 Tel.0859-45-1213) |
![]() 皆生温泉「オーシャン」は海岸沿いに建ち、ビジネスホテルも併設された日帰り温泉施設。2011年春リニューアルオープンしたので行ってきました。受付に下足キーを預け、ロッカーキーと入浴セット(タオル、バスタオル、館内着)を受け取ります。有料のオプションサービスも色々あり、ロッカーキーで利用でるシステムは従来通り。温泉リゾートというコンセプトで館内はアジアンムード。お風呂は1階の岩風呂と2階の海風呂が男女月替わり制です。訪れた日、女性は海風呂でした。脱衣所も広くレストスペースもあり快適。熱め、温めの大浴槽が縦長に海に面した窓に沿ってあり、外はバリ風露天風呂です。露天にはジャグジーもありました。この他高温サウナ、クリアミトサウナ、水風呂があります。リラックススペースにはインターネットや漫画を楽しめるコーナーもあり、椅子に寝転んでのんびりできます。海の見えるレストランやボディケアなど設備も充実。料金はすえおきで1,300円再訪時はラッキーにも1階の岩風呂に入ることができました。岩造りの露天風呂は広く、雰囲気は1階の方が好みかな。ちなみに2階が男湯の時は露天風呂の目隠しが取り払われ開放的だったそうです。 (米子市新開3−2−46 Tel.0859-23-0303) |
皆生温泉「弓ヶ浜荘」は鳥取県市町村共済組合の宿泊施設。通常日帰り入浴はできませんが、雑誌の無料手形で利用してきました。まだ改装して間もなく施設はきれいです。内湯のみですが温泉は加水しているものの掛け流し。気泡浴とジェットバスが付いた浴槽にはしょっぱい湯が溢れています。脱衣所も快適でした。(米子市皆生温泉4−6−12 Tel.0859-22-7476) |
皆生温泉「ゆったり宿ホテルウェルネスほうき路」は気軽に日帰り入浴も利用できるスパゾーンがある宿泊施設。タオルを持参すれば500円です(タオル、バスタオル、館内着付きは700円)。フロントで支払いロッカーキーを受け取ります。主浴槽、寝湯、岩造りの露天風呂に温泉が使われています。かなり温まります。この他二種類のサウナと水風呂、気泡圧注浴があります。脱衣所を出たところにリラックスルームがあり、レストラン利用も可。
(米子市新開3−46 Tel.0859-23-0303) |
皆生温泉「おーゆ・ランド」は皆生温泉にあるスーパー銭湯。銭湯料金で利用でき、隣には「おーゆ・ホテル」やレストランもあります。浴場はおー風呂とゆー風呂があり、週替わり制。料金は350円で、サウナ使用の場合は500円です。アメニティは無いので持参のこと、ドライヤーも有料、コインロッカーはリターン制です。この他別料金のふぁみりー風呂もあります。源泉は苦しょっぱい高温の湯で、入口に飲泉所があります。
(米子市皆生温泉1−18−1 Tel.0859-31-2666) |
| 皆生温泉には「湯めぐり帳」があり、21旅館のお風呂に入る事ができます。「湯めぐり帳」は900円で1,000円分の利用ができ100円お得になっています。入浴時間は毎日15時から21時です。その他近隣施設の割引きを受けることができます。*発売終了となりました* また、2009年3月に限定2,000枚の「美湯めぐり帳」が発売され、完湯いたしました!ちなみにこれは7月17日までの期間限定で全19旅館に1回ずつ入浴できるというもの。発売額3,000円なので、一軒当たり158円になります。ただし、土曜日と休前日は使用不可で、時間帯は「湯めぐり帳」と同じです。発売はすでに終了しています。 レポートはこちら |
皆生温泉「BAY SIDE squar 皆生ホテル汐の湯」は「皆生ホテル」の大浴場を兼ね、外湯として気軽に入浴できる施設。入浴のみ700円、タオルなどのレンタルもあります。下足キーを預けロッカーキーを受け取るシステム。女性の浴場は2階にあり、長方形とひょうたん型の浴槽が二層仕立てになった石造りの浴槽と展望露天風呂、ナノバブルバスとマイクロミスとサウナを併設しています。シャワースペースも仕切りがあり、脱衣所も明るく清潔で快適、湯上り処もありのんびりできます。
(米子市皆生温泉4−21−1 Tel.0859-35-0001) |
皆生温泉「松涛園」は日帰り入浴1,000円です。一階にある岩組みの大浴場は「銀波の湯」と名付けられていました。もう一方は「金波の湯」です。屋上に木造りの露天風呂「大空海」があります。(米子市皆生温泉4−25−15 Tel.0859-22-3107) |
![]() (米子市皆生新田3−1−7 Tel.0859-33-4421) |
淀江ゆめ温泉(上淀温泉)「白鳳の里」は伯耆古代の丘公園や物産館などのある「白鳳の里」内の温泉施設。豊富な湯量で掛け流しの湯が楽しめます。料金700円は券売機で払い受付に提出すると下足箱の鍵と引き換えにロッカーキーを受け取れます。内湯は石造りで飲泉も可能。女性浴場のみ一部超音波シルク風呂になっています。露天風呂も石造りで木々に囲われ落ち着ける雰囲気です。サウナも併設。売店や食堂、休憩室もあります。(米子市淀江町福岡1548−1 Tel.0859-56-6798) |
涌くわく天然温泉「太古の湯ラピスパ」はプールを併設した温泉施設。温泉浴は「パティオ風呂」と「ガーデン風呂」があり、男女入れ替え制。無色透明な湯は掛け流しで使っているそうです。源泉名は環境プラント源泉。浴室の入口には飲泉所もあります。露天風呂は100人は入れるという広さがあり、打たせ湯と水風呂、サウナがあります。内湯には大浴槽の他イベント風呂やいやしの間など多彩なお風呂がありました。無料休憩所、レストランも併設されていてのんびりできます。入館料1,200円でタオル、バスタオル付き、希望すれば館内着もあります。ロッカーキーシステム。
(米子市淀江町淀江2−38 Tel.0859-56-1111) |
「日の出湯」は鉱泉銭湯。昔ながらの銭湯で、地元の人が多く通ってきます。タイルが少し茶色に変色していて、そこが鉱泉なのかな?と思わせるくらいで、特徴はありません。カランも鉱泉の加熱とのこと。料金350円。
(米子市立町3−61 Tel.0859-33-4207) |
「弁天湯」も鉱泉銭湯。こちらも住宅街にあります。深めの浴槽で、お湯はけっこう熱いです。湯口はライオンでしたが、ここから湯は出ていませんでした。料金350円。
(米子市灘町2−112 Tel.0859-34-2001) |
岩井温泉「かんぽの宿鳥取岩井」は残念なことにもうすぐかんぽの宿としては廃止予定です。日帰り入浴500円。庭園を望むように造られたガラス張りの浴室。無色透明、無臭、味もあまり特徴はない感じでした。*閉鎖*
(岩美郡岩美町岩井351 Tel.0857-73-0311) |
岩井温泉「ゆかむり温泉共同浴場」は気軽に利用できる施設。料金は300円、券売機制で入浴券は受付に提出します。浴槽は半楕円と四角形の二つあり、流れる湯の量で微妙に温度差をつけてあるようです。(岩美郡岩美町岩井521 Tel.0857-73-1670) |
岩井温泉「花屋旅館」は日帰り入浴可能な宿。800円です。お風呂は檜風呂と露天風呂併設の檜風呂の二箇所が男女入れ替え制。訪れた時は露天風呂は残念ながら男湯でした。大きくはありませんが深めの浴槽にゆったり浸かることができました。(岩美郡岩美町岩井546 Tel.0857-72-1431) |
岩井温泉「浪漫伝承の宿明石屋」は日帰り入浴800円。不可の日もあるので事前確認をお勧めします。女性浴場は檜や栗の木を使った落ち着いた雰囲気。浴槽は縦長で一部浅くなっているのでのんびり浸かれます。羊の湯口の析出物が見事です。ここへ向かう途中の廊下から外にでると露天風呂があります。佐治石を使った岩造り、鳥取県最古の露天風呂だそうです。混浴ですが宿泊すると女性専用時間があります。(岩美郡岩美町岩井536 Tel.0857-72-1515) |
「たきさん温泉」は岩美町介護予防拠点施設。湯は、特徴はありませんが、町内有志の方から寄付された泉源を利用しているそうです。浴室、浴槽はシンプルで広くはありませんでした。館内には野菜などを販売するふれあい市、調理室、囲碁などを楽しめるスペースもあり、地元をはじめ町内の方々が集う施設です。料金は200円で受付で払います。石鹸などの備え付けはありません。
(岩美郡岩美町外邑110 Tel.0857-72-8337) |
若桜ゆはら温泉「ふれあいの湯」は山間のこじんまりとした施設。お湯はあまり特徴ありませんでした。木枠の長方形の浴槽で、ボディソープのみ備え付けてあります。料金町外者400円。(八頭郡若桜町湯原627 Tel.0858-82-1177) |
「船岡美人温泉」は微濁り、ヌルすべの鉱泉。木枠の浴槽、湯口の上には木彫りのだるまさんがいました(男湯は大黒様かな?写真参照)。他には休憩所、有料の個室があるだけの素朴な施設。料金500円。工業用水確保のためボーリングしたところ温泉がでてきたという湯。(八頭郡八頭町船岡1832−5 Tel.0858-76-0700) |
「鍛冶屋温泉」は八東地域福祉センターに併設の温泉。施設内には書いてありませんでしたが、向かう道には「鍛冶屋温泉久遠の湯」という看板がありました。小高い丘の上に建っているので、2階にある浴場からの山々や町並み、田んぼの見晴らしはなかなか。タイル張りの浴槽は着色していて、温泉成分はけっこう濃いのかもしれません。週1回の定休日に完全に入れ替えるそうです。石鹸などの備え付けはありません。湯上りには休憩室もありのんびりできます。料金町外者500円。(八頭郡八頭町東593−1 Tel.0858-84-2210) |
大山温泉「大山ロイヤルホテル」。伯耆富士大山の山懐に建つリゾートホテル。日帰り入浴も積極的に受け入れていて、スキーや行楽帰りのお客さんで賑わっていましたが、脱衣所も内湯も広く、すし詰め感はありませんでした。サウナやあかすり(有料)なども備わっています。岩造りの露天風呂のみ温泉を使用。無色透明な湯。日帰り入浴1,155円。
(西伯郡伯耆町丸山1647−13 Tel.0859-68-2333) |
岸本温泉「ゆうあいパル」は旧岸本町保健福祉センターに隣接しています。温泉プールもある比較的新しい施設。無料の足湯もありました。下足の鍵と券売機で購入した入浴券(温泉300円、プール300円、共通500円)を受付に提出し、ロッカーキーを受け取ります。内湯は石造り、サウナ、水風呂もあります。露天は打たせ湯のある源泉掛け流しの石組みの浴槽です。浴場は男女入れ替え制で、もう一方には山陰初の雪肌サウナがあり、露天風呂は檜風呂のようです。
(西伯郡伯耆町大殿1010 Tel.0859-68-5526) |
日吉津温泉「うなばら荘」は公営の一軒宿。湯は皆生温泉の日野川を挟んだ対岸に湧く塩分を多く含む透明な湯。石造りの浴槽です。日帰り入浴400円。(西伯郡日吉津村今吉 Tel.0859-27-2018) |
中山温泉「ゆーゆー倶楽部NASPAL」は美肌の湯と呼ばれるつるすべ系の湯。料金420円は券売機で払い、受付に提出してロッカーキーを受け取ります。内湯とサウナ、水風呂があり、広い窓の外は庭が造られています。露天風呂はありません。レストランが併設。家族連れなどで賑わっています。
(西伯郡大山町赤坂707 Tel.0858-49-3330) |
大山伽羅温泉「大山レークホテル」は大野池に面して建つリゾートホテルです。日帰り入浴は1,050円でフェイスタオル付き。大浴場は3階にあり、脱衣所は明るくきれいです。浴槽は二つに別れ、温泉は褐色の濁り湯で適温に保たれていてなかなか良かったです。もう一方の浴槽は大山の伏流水を利用しているそうです。窓の外には四季が感じられる居心地のよい浴場でした。(西伯郡大山町飯戸1521−154 Tel.0859-52-3333) |
| 岡山県 |
真賀温泉「真賀温泉館」は旭川と並んで走る国道沿い、山肌に沿うようにして建つ共同浴場。普通湯(男女別)、幕湯(混浴)、家族湯(三箇所)がありますが、津山藩の藩主が入ったという幕湯にはぜひ入ってください。一人250円(普通湯150円、家族湯3人まで1,000円、いずれも40分以内)です。無色透明でクセのない泡付きのよい温めの湯を堪能できます。浴槽の底は岩盤でそこから源泉が湧いています。深さは一番深いところでは立っていても肩まで浸かれる位あります。浅く岩を組んであるところもあるのでいつまでも入っていることができます。幕湯に入っている間、電話が鳴っても誰も出ないなと思っていたら管理人さんは外出中。近所のおじいさんが、「お金は後でもいいし、そこに置いていおけばいいよ。」と頼まれていなくとも管理人代理を務め、「またいらっしゃい」と自分も男湯に入って行かれました。そんな長閑な雰囲気も気に入りました。 女湯は石造りのシンプルな浴室、家族湯「玉之湯」は昔の女湯だったところだそうで、岩造りでのんびりできます。 (真庭市仲間181 Tel.0867-62-2953) |
「足温泉館」は、城主が武士を癒す湯を樽に詰めて送ったという故事により名付けられた足(たる)温泉の外湯として栄えた共同浴場をバリアフリーに立て替えた施設。料金420円で、入浴券を券売機で購入し提出します。湯の使い方は劣っても整った設備は地元の方にも評価が高いとか。内湯より、岩造りの露天風呂の方がオーバーフローも多く、源泉も注がれているようなのでお勧めです。無色透明であまり特徴のないお湯でした。蛍の舞う川沿いにありますが、露天風呂は残念ながら囲われています。対岸が国道だから当たり前か・・・。内湯は浴槽が二つあり、一方は気泡浴になっています。家族風呂が五箇所、休憩室もあり、きれいな施設。(真庭市都喜足346−1 Tel.0867-62-2966) |
郷緑温泉「郷緑館」は一軒宿。日帰り入浴は500円です。浴場は一箇所なので、譲り合って入ります。脱衣所入り口の柱に札があるので架け替えます。浴場は思ったより広く、サンルーム形式で外の明かりを取り入れています。加熱オゾン殺菌の浴槽と源泉浴槽が並んであり、石造り。源泉浴槽は底が岩盤の足元湧出、温めでエンドレスに浸かれます。歴史のある湯は特に皮膚に効果があるようです。(真庭市本庄712 Tel.0867-62-2261) |
| 下湯原温泉「ひまわり館」はわりと新しい温泉。湯量も豊富で温泉水商品も販売しています。お風呂は岩組みの露天風呂のみで、一部に東屋が付き、その下の方が熱めの湯加減になっています。つるつる感のある透明な湯でした。
脱衣所は屋外の他更衣室もあります。券売機で購入した入浴券を受付に提出します。420円。
(真庭市下湯原24ー1 Tel.0867-62-7080) |
まにわ温泉真庭リバーサイドホテル「白梅の湯」は旭川沿いにあるリゾートホテル内の温泉施設。ホテルとは隣接しているものの別棟、料金600円は受付で支払い、ロッカーキーを受け取ります。つるすべ感のある透明な湯。内湯にはジャグジー、サウナ、水風呂があり、岩造りの露天風呂が併設されていました。休憩室等のんびりできる施設もあります。(真庭市開田620 Tel.0867-52-2623) |
| 湯原温泉「砂湯」は、温泉街の一番奥にある無料の混浴露天風呂。砂を噴き上げながらお湯が湧いているため砂噴き湯と呼ばれたのが命名の由来。全国露天風呂番付で西の横綱に選ばれています。砂湯源泉を掛け流し、年中無休、24時間入ることができます(水曜日のみ清掃のため午後から)。浴槽は岩造りで、長寿の湯、子宝の湯、美人の湯の三箇所あります。それぞれ微妙に温度が違うようです。脱衣所は男女別に設けられていますが、湯原ダムを望む旭川の河原に造られ開放的、囲いはありません。無料。
(真庭市湯原温泉湯本 Tel.なし) |
湯原温泉「元湯湯本温泉館」は温泉街の中心にある共同浴場。この下が湯原温泉の泉源になっているそうです。受付は1階で券売機制、料金600円。浴場は2階にあります。気泡浴の円形の浴槽と大浴槽があり、明るい浴室でした。サウナもあります。施設も新しくきれいで、1階には入湯しなくても利用できる売店があり、他にリラックスルーム、家族風呂、高齢者用浴室などもあります。(真庭市湯原温泉湯本23 Tel.0867-62-2039) |
久世温泉「地域福祉センター百楽苑」は草加部の里と呼ばれる地域の高台に建つ施設。大浴場はガラス張りで眺めがいいです。長方形の石造りで、無料の鍵付きロッカー完備。お湯は放射能泉で、無色透明、案内板には久世ラジウム温泉と書かれていました。料金300円は受付で払います。デイサービスセンターや家族風呂も備えた総合福祉施設、食堂もあります。
(真庭市草加部1720−2 Tel.0867-42-3818) |
蒜山やつか温泉「快湯館」は蒜山高原スポーツ公園に隣接する日帰り温泉施設。湯量は豊富なようですが、放射能泉の加温なので大浴場や露天風呂の湯は特徴ありません。ただ、露天には源泉の水風呂があるのでぜひお試しを。内湯には気泡浴とジェット付きの浴槽があり、サウナ完備。露天風呂は広々としていて洋風と和風があり、訪れた日は岩造りの和風「朝霧の湯」に入りました。源泉水風呂はどちらにもあります。館内には休憩室、ラウンジ、仮眠室も備えられゆっくり過ごすことができます。料金740円。(真庭市蒜山上長田2300−1 Tel.0867-42-3818) |
津川温泉「湯あそびひろばえびす乃湯」は院庄駅近くの温泉施設。深夜まで営業していて、軽食コーナーもあります。女性は下足箱の鍵を受付に提出してロッカーキーを受け取ります(男性は必要ありません)。内湯にはジェットバスや電気風呂などがあり、サウナ併設。露天には水風呂とエステバス、岩造りの温泉浴槽があります。ローリーで、無色透明なあまり特徴のない湯でした。料金550円。
(津山市院庄950 Tel.0868-28-6432) |
「般若寺温泉」は奥津渓吉井川沿いに建つ一軒宿。日帰り入浴は予約制で一時間、1,000円です。自然の景観を生かした露天風呂は広くはありませんが温めでとても気に入りました。訪れた季節は新緑も美しく時間を忘れそうでした。岩造りの内湯もあり、この二箇所を一時間独り占めです。宿泊は離れの二棟にするようで、経営者の方が周囲を案内してくださいました。泊まったらまた違った雰囲気が楽しめるかも。母屋は茅葺屋根でどこか懐かしい感じがします。(苫田郡鏡野町奥津川西20−1 Tel.0868-52-0602) |
奥津温泉「東和楼」は歴史を感じる佇まいの和風旅館。日帰り入浴は800円です。階段を下り、トンネルを抜けた先に浴場があります。岩組みの浴槽の底から透明な湯が湧いています。泡付きのあるなめらかな浴感でした。(苫田郡鏡野町奥津 Tel.0868-52-0031) |
奥津温泉花美人の里にある日帰り温泉施設「美人の湯」は大浴場の他、温めの美人の湯、ジェット風呂、アメリカンスパ、露天風呂など多彩なお風呂があります。下足キーと券売機で購入した入浴券を受付に提出しロッカーキーを受け取ります。料金はタオル、バスタオル付きで900円です。快適な設備ですが温泉的にはお勧めしません。
(苫田郡鏡野町奥津川西261 Tel.0868-52-07881) |
「鏡野温泉」は工場の敷地内にある温泉施設。料金は500円で、受付で支払います。つるすべ系の湯は、カランにも利用されています。シンプルな浴槽ですが、のんびり浸かれば癒されます。(苫田郡鏡野町市場91−1 Tel.0868-54-1649) |
「天然温泉佐用の湯」。料金1,000円、フェイスタオル付き。下足箱のキーを受付で預けてロッカーキーを受け取ります。浴場は「七曜の湯(洋風)」と「五月夜の湯」で、男女交替制(日替わりだそうです)。入った五月夜の湯は露天風呂には主浴槽の他樽風呂が二個ありました。サウナ、水風呂もあります。内湯は石造りの浴槽はガラス張りで明るい印象、源泉が湯口から少しずつ流れていました。無色透明な湯。脱衣所をはじめ館内はリゾート風の内装です。休憩室もあり、リラクゼーション施設も併設。(佐用郡佐用町口金近459−74 Tel.0790-82-3426) |
「小森温泉」は激シブ系の宿。享保15年開湯、旧備前岡山藩営湯治場だったという歴史のある温泉。つるつる感のある時折湯花の舞う透明な湯は、熱めと適温の二つの浴槽に満たされています。玄関から浴室のある棟に向かう途中で宿の人を見つけて料金520円を払います。階段を下りた所に脱衣所、さらに少し下に浴室があります。入浴時間は1時間で、2時間以上は食事付きのコースになるようです(だからといって時間を計る感じではありませんでした)。(加賀郡吉備中央町小森245 Tel.0867-34-0015) |
八幡温泉「サンタケベ」は気軽に利用できる施設。日帰り入浴は 400円です。浴場は3階にある展望型。石造りで、あまり広くはありませんでした。湯量は豊富ということですが、あまり特徴はありません。実は温泉会館に入りたかったのですが、団体入浴中につきこちらへ(苦笑)。
(岡山市建部町建部上510−1 Tel.0867-22-2711) |
新見千屋温泉「いぶきの里」は各種浴槽をそろえた温泉保養施設。気泡浴を始めとする各種浴槽の他、サウナもあります。露天風呂が2007年10月に完成し、男女日替わりで利用できます。私が行った日は残念ながら男湯でした。料金800円、ロッカーキーシステム。温泉はあまり特徴ありません。宿泊もでき、地域食材供給のレストラン、売店、アイスクリーム工房などがあり充実した施設です。近くには泉源公園が整備されています。
(新見市千屋花見1336−5 Tel.0867-77-2015) |
あわくら温泉「いこいの家元湯」は長閑な雰囲気の温泉施設。あわくら温泉の泉源に最も近い位置に建ち、温泉の販売もしています。宿泊もでき、日帰り入浴は500円です。浴場は広くはありませんが訪れた日は空いていて貸し切りでした。湯はラジウム泉ということですが、現在は湧出温度も低く、無色透明で特徴はありません。源泉名は塩谷温泉になっていました。(英田郡西粟倉村影石2050 Tel.0868-79-2129) |
あわくら温泉「国民宿舎あわくら荘」は日帰り入浴が500円で可能。浴場は岩造りの露天風呂が併設されています。内湯にはジェットつきの寝湯がありました。こちらの温泉名は「あわくら温泉元湯源泉」となっていて、ちょっと(?)な感じです。(英田郡西粟倉村影石1220 Tel.0868-79-2241) |
| 広島県 |
養老温泉「養老温泉本館」。尾道市北部の藤井川沿い、旅館は3軒あります。酒造りの水を求めて堀削したところ、単純弱放射能冷鉱泉が湧出したという温泉地。飲んでも効能が高く、豊富な水量を利用しているそうです(このカランは出入り口にあり施設の利用者専用です)。お湯はこれといった特徴がありませんでしたが、適当な鄙び感があるのに賑わっている不思議なところでした。浴場は男女別で中央にタイル張りの浴槽があり、二段になっているので腰掛けてのんびり窓の外を眺めることも可能(あまり景観は望めませんが)。料金500円は宿の正面右手の日帰り専用の入り口から入り、番台で払います。食事もできるようです。
(尾道市美郷町三成2502−1 Tel.0848-48-1411) |
「宮の奥湯」は山間の田園風景の中にぽつりと佇む鄙びた施設。男女別の岩風呂がありますが、時々どちらかしか沸かしてないようです。客層を見て管理人さんが案内してくれます。空いていれば貸し切りでの利用も可。お湯は無色透明であまり特徴はありませんが、薪で沸かしている雰囲気はなかなか。カランからは源泉が供給され、温度調節ができます。料金315円
。(庄原市西城町高尾282 Tel.0824-84-2017) |
「高尾の湯」以前篠原旅館という名前で簡易旅館だったところ。現在は入浴、休憩のみで、入浴だけなら料金は400円。管理人さんがいらっしゃらない時は料金入れに入れるようになっています(訪れた日も無人でした、笑)。建物自体が川沿いに建ち、浴室は階下。広いポリバスの方が川側で眺めも良く明るい雰囲気ですが、この日の女湯は岩風呂風の方でした。お湯は無色透明で熱めに沸いていました。強アルカリと注意書きがありましたが、あまり感じませんでした。隣接して源泉の持ち帰りができる施設があります。(庄原市西城町高尾52 Tel.0824-84-2420) |
比婆山温泉「熊野湯旅館」は一軒宿。手入れされた庭を眺めながら浴場に向かいます。女湯はタイル張りの浴槽(男湯は岩風呂)で、お湯は無色透明。カランから加温されたお湯と源泉が供給され、掛け流しになっています。日帰り入浴500円。(庄原市西城町油木890−2 Tel.0824-84-2334) |
東城温泉「リフレッシュハウス東城」は大浴場とサウナ、露天風呂を備えた施設。内湯の浴槽はジェットと気泡浴があります。露天風呂は屋根付き、訪れた日の露天風呂はりんご風呂でした。露天スペースには寝湯もあります。お湯は無色透明で特徴はありませんでした。他にプールやジムなどの健康作りの設備もあります。休憩施設、食堂も完備。ロッカーは鍵付きで無料です。入浴は料金550円(入湯税込)。
(庄原市東城町粟田2538−1 Tel.08477-2-1288) |
荘原さくら温泉「かんぽの宿荘原」は立派な施設でした。日帰り入浴は1階の券売機で入浴券を購入して、2階の受付に提出します。日帰り入浴600円。受付横に下足棚がありスリッパに履き替えますが、脱衣所手前ですぐ脱ぐことになります。朝霧の湯、夕霧の湯と名付けられた浴場は打たせ湯、気泡浴、ミストサウナ、水風呂、薬草湯など様々あり、大浴槽と露天風呂に温泉が使われています。透明な単純泉ですが、タイルは褐色に変化していました。露天風呂は岩造りで、2階で囲いがあり眺めは望めませんが、奥行きがあるので開放感があります。ロッカーは鍵付きで無料、数も多かったです。
(庄原市新庄町1281−1 Tel.0824-73-1800) |
「鮎の里くちわ温泉」は鮎の里公園の中にある温泉施設。日帰り入浴は500円です。浴槽は気泡浴とジェットがついていて、あまり大きくはありませんでした。放射能泉の加温なのであまり特徴はありませんでした。日帰り客用に休憩スペースがあります。宿泊もでき、食堂では名前の通り鮎料理をただくことができます。
(庄原市新庄町1281−1 Tel.0824-73-1800) |
比和温泉「あけぼの荘」は以前は宿泊もしていたようですが、現在は日帰り入浴のみ。料金300円を管理人さんに支払います。ロビーの奥に浴場があり、脱衣所にはロッカー完備。台形の浴槽は加熱された源泉が溜まっていて熱い場合は好きなだけカランから源泉を足すことができます。(庄原市比和町比和535 Tel.08248-5-2528) |
矢野温泉「JA共済矢野温泉保養所あやめ荘」は、鎌倉時代から続く歴史ある温泉地唯一の施設。宿泊はもちろん保養施設として一日過ごす人も多いようです。料金は3段階で、時間により入館料金が異なります。私のようにお風呂目的の人は18時以降をお勧めします。〜20時受付まで500円。多彩なお風呂は月替わりで、私が入った方のお風呂には黄金露天風呂という他ではあまり見かけないお風呂がありました。この他内湯をはじめ打たせ湯、寝湯、檜風呂、水風呂などがあります。お湯は放射能泉であまり特徴はありません。広いので少々混んでも大丈夫です。*未確認ですが経営者変更により継続中*
(府中市上下町矢野600 Tel.0847-62-2145) |
能美温泉「シーサイド温泉のうみ」は長瀬海水浴場の隣江田島湾を望む露天風呂がある温泉施設。微濁りの湯はよく温まります。うたせ湯もあり、内湯にはサウナと水風呂、大浴槽の一部が寝湯式のジェットバスになっています。この浴場は2階で1階にはレストランや地元の品が並ぶ売店も併設。料金は600円で、ロッカーキーシステム。下足キーを預けます。能美島には広島から船で渡るか、呉市から音戸大橋、早瀬大橋を渡って車でも行く事ができます。(江田島市能美町中町 Tel.0823-40-2080) |
| 能美温泉「能美海上ロッジ」は海に浮かぶ国民宿舎というという名の通り、建物の一部が海上に建っています。「シーサイド温泉のうみ」とは徒歩1分の距離です。温泉は源泉掛け流し、土色の濁り湯は塩分を含む湯。内湯しかありませんが温泉重視派にはこちら。日帰り入浴400円。レストランもあり、海を眺めながら食事ができます。 (江田島市能美町中町 Tel.0823-45-2335) |
夢ヶ丘温泉「湯めガーデン」は高台の住宅地夢ヶ丘団地にある温泉施設。料金が四通りあり、内湯のみ、サウナや露天風呂が利用できる湯めセット、そして湯めセットにタオル付きの手ぶらセットなどから選べます。浴場にはシャンプーの準備がなく湯めセットでは受付時に1個ついてきます。内湯にはマッサージ風呂、電気風呂、ハーブ湯などがあり、湯めセット以上で利用できる各種サウナとうたせ湯、アロマサンルームを備えた南欧風ガーデン露天風呂はリストバンドで区分されています。お湯は無色透明であまり特徴がありません。料金は湯めセット650円。券売機で購入し下足キーと一緒に受付でリストバンドと引き換えます。
(呉市押込西平町19−39 Tel.0823-40-2080) |
女鹿平温泉「クヴェーレ吉和」はスキー場や美術館も隣接したリゾート施設内にあります。温泉のみ650円、水着着用の温浴ブースもあります。後でわかったのですが温浴ブースには源泉浴槽があるようです。温泉浴場には内湯と露天岩風呂、そして4万5千年風呂があります。4万5千年前の巨木を利用しているそうです。お湯は単純泉であまり特徴はありませんでした。下足キーを預けロッカーキーと引き換えるシステム。設備は快適です。
(廿日市市吉和4291 Tel.0829-77-2277) |
羅漢温泉「スパ羅漢」は道の駅にある温泉施設。料金は800円でタオルバスタオル付き、受付でロッカーキーを受け取り、同じナンバーの下足箱を使うようになっています。露天風呂、打たせ湯、サウナ、ジェットと充実した施設。中でも源泉を利用した水風呂がお勧めです。休憩室やマッサージ機完備のリラックスコーナーもありのんびりできます。道の駅なのでレストラン、売店も充実しています。(廿日市市飯山21−5 Tel.0829-72-2221) |
小瀬川温泉「元湯小瀬川温泉」 は小瀬川沿いに建つ宿。ラドン含有量が多く源泉は庭園内のの蛇口から持ち帰ることもできるほど湯量は豊富です。浴場は加温浴槽と源泉槽、外に湯たせ湯があります。サウナを併設していてこちらは別料金。日帰り入浴400円。
(廿日市市栗栖115 Tel.0829-72-1311) |
「水神の湯」は魅惑の里内にある温泉施設。ひょうたん型の内湯とイベント湯、岩造りの露天風呂があります。訪れた日は備長炭風呂でした。浴場は月替わりで男女が入れ替わるそうです。料金500円。建物内にはレストラン、売店、休憩室があります。(廿日市市吉和21−5 Tel.0829-72-2221) |
湯来温泉「河鹿荘」は温泉街にあり、日帰り入浴600円。女湯は内湯と岩風呂があります。内湯は木枠の長方形の浴槽で、露天は岩風呂です。屋根がついているので半露天という感じでした。お湯はラジウム泉で無色透明です。打尾谷川沿いに温泉街が広がり、無料の足湯もあります。(広島市佐伯区湯来町多田2659 Tel.0829-85-0311) |
湯の山温泉「湯の山温泉館」は広島藩の湯治場だった、打たせ湯が有名な共同浴場。鳥居をくぐった境内にあります。料金350円、券売機制。休憩所が利用できる一日券もあります。内湯はシンプルで熱めの温度設定でした。裏手にある打たせ湯は山の斜面を利用して作ってあり、高さは4mあるそうです。岩盤から流れる源泉をそのまま利用して、竹筒から流れ落ちています。冷たいけれどぜひ体験してみてください。
(広島市佐伯区湯来町和田471 Tel.0829-83-0802) |
| 山口県 |
深谷峡温泉「清流の郷」。ここはログハウスやその他の施設のセンターハウスになっています。資料では日帰り入浴は10:00からとなっていたのですが、入口の表示は11:00からに書き換えられていました。たずねてみると清掃が終了次第入浴できるということでしばし待つことにしました。料金500円をフロントで払うとロッカーキーを渡されます。男女別内湯のみであまり広くない石造りの浴槽。壁は板張りで、大きな窓の外は木々を望めます。つるすべ系の湯。湯口が変色していて成分は濃いようです。循環はしているもののまだお湯が新しく印象はよかったです。(岩国市錦町宇佐郷1075 Tel.0827-74-5100) |
雙津峡温泉「憩の家」坂を登ったところに建つ日帰り入浴施設。下足箱は100円のリターン式だったのですが脱衣所はノーリターンで100円を献上(笑)。料金500円は受付で支払います。売店、食堂、休憩コーナーもあり、個室も借りることができるようです。お風呂は男女別で、女性は奥。脱衣所にも数人の人がいましたが、浴室からも賑やかな声が聞こえてきます。入ると足元に湯が溢れていました。石造りの長方形の浴槽には適温のつるすべの湯が注がれ、窓の外には緑の山が広がり、いい感じ。加温ですが掛け流しにしているようで、なかなかお勧めの施設。
(岩国市錦町深川 Tel.0827-73-0236) |
竜崎温泉「潮風の湯」は周防大島にあるセピア色の塩化物泉。石造りの大浴槽は加温で温度は二段階になっているようでした。小さいけれど源泉浴槽があります。多少囲われていますが、眺めのいい露天風呂は熱めでした。サウナと水風呂も併殺され、空いていればお勧めの施設。訪れた日女湯は激混みでしたが(涙)。料金700円、券売機制。受付で貴重品ロッカーの鍵を受け取り、貴重品を預けます。脱衣所にはロッカーがなく、館内施設はその鍵で利用できます。(大島郡周防大島町東安下庄685−2 Tel.0820-77-1234) |
吉見温泉「吉見温泉センター」は地元の人で賑わっていました。いい感じに鄙びています。タイル張りの浴槽があり、一つは源泉槽です。もう一方はサンルームのようになっていて(見えません)、仕切られたところにうたせ湯があります。コインロッカー(有料)完備。料金500円は受付で支払います。(下関市大字吉見上395−1 Tel.0832-86-5123) |
一の俣温泉「大衆浴場」。本当は「もとゆ旅館」を予定していたのですが、駐車場が交差していて間違えてこちらに(爆)。料金500円は玄関で管理人さんに支払います。板張りの脱衣所も、タイル張りの浴槽もかなり鄙び系。加温された湯は掛け流しで使われています。つるつる感のある無色透明な湯。(下関市豊田町大字一ノ俣557 Tel.0837-68-0020) |
俵山温泉の共同浴場の一つ、「町の湯」。料金360円は券売機で支払い、入浴券を受付に提出します。浴槽は二つに別れ一号浴槽は掛け流しで二号浴槽に注いでいます。あがり湯は別源泉正の湯なのでぜひどうぞ。共につるつる感のあるやわらかな湯。ロビーで飲泉ができるようになっていて、色んな方法で俵山温泉を楽しめます。
(長門市俵山湯町 Tel.0837-29-0001) |
俵山温泉のもう一つの共同浴場「川の湯」。源泉名は河内湯。名前の通り温泉街を流れる正川に面して建っています。料金360円、券売機制。タイル張りの浴槽は二つあり、今は一つしか使っていないようです。奥の浴槽に無色透明な湯が注がれていました。浸かりながら景色が望め、のんびりできました。
(長門市俵山湯町 Tel.0837-29-0001) |
長門湯本温泉「市営公衆浴場礼湯」、二つある共同浴場のうちの一つ。どちらかというと空いています。料金140円、券売機制。比較的新しく、浴槽は深めでした。お湯は山口県で一番古いとされる礼湯泉との混合泉。バリアフリー対応。
(長門市深川湯本2264 Tel.0837-25-3041) |
長門湯本温泉「市営公衆浴場恩湯」、温泉街の中心、音信川沿いに建ち、パンフレットによく載っています。すぐそばに架かる千代橋のたもとには洗濯場跡があります。もともとは寺湯であったという歴史を感じさせる木造建築ですが、夜になるとネオンが灯りちょっとミスマッチ。料金140円は券売機で支払い番台へ提出します。脱衣所から数段階段を昇った先に浴場があります。女湯の方は男湯より新しいらしいです。三箇所から湯が注がれ、一箇所(?)は加温された混合泉だそうです。源泉の湯口は競争率高(?)。温めのつるすべの湯は長湯にもってこい。
(長門市深川湯本湯本2265 Tel.0837-25-4507) |
湯免温泉「湯免観光ホテル別館(大衆浴場)」。名前とは裏腹に(?)別館は鄙びています。料金250円は受付で支払います。タイル張りの浴槽は訪れた時間が早かったからかかなり熱めでした。男湯はひょうたん型浴槽とか、女湯は長方形でした。
(長門市三隅中湯免271 Tel.0837-43-2000) |
| 萩本陣温泉「萩本陣」にはケーブルカーに乗りたくて(?)行ったのですが、リニューアルされていました。ケーブルカーはありますが観光用になってしまったようです。多彩なお風呂がありますが、やはりお勧めは源泉です。訪れた日私が入った紅葉の湯には、内湯の他、露天スペースに香・歩・立・水流・しとしとの各間と源泉の壺、土塀露天がありました。もう一つの椿の湯には違う趣向のお風呂があります。源泉の壺は両方の浴場に造られ、加温掛け流しと源泉掛け流しの二つがあり共に人気です。日帰り入浴は900円で、フロントではなく湯の丸受付そばの券売機で入浴券を購入して提出します。フェイスタオル付き。脱衣所や設備も新しく快適な施設です。 (萩市大字椿東385−8 Tel.0838-22-5252) |
田万川温泉「憩いの湯」は、近くにある西堂寺六角堂をイメージした六角形の温泉棟を中心とした施設。地元の特産品の売店や食堂、集会場などもあります。お湯はあまり特徴ありませんが、天井が高く明るい内湯と東屋付きで庭が広くとられた開放的な岩造りの露天風呂があります。ロッカーも無料で、料金400円。
(萩市下田万1740−1 Tel.083-872-0370) |
願成就温泉「湯遊館」は道の駅にあります。 男性は弁慶の湯、女性は静の湯と名付けられた浴場は内湯に大浴槽と低温浴槽、庭を望む岩造りの露天風呂があります。浴槽はこげ茶色に変色していて成分は濃いようです。低温浴槽が心地よく気に入りました。料金は500円で券売機制。なぜか男女の入浴券は別れています。
(阿武郡阿東町徳佐上2−95 Tel.083-957-0118) |
阿武川温泉「萩阿武川温泉ふれあい会館」には何となく寄ってみたのですが、相棒が入った方の露天風呂は泡付きがよくかなり気に入ったと言っていました。私はあまり感じなかったのですが・・・。私が入った方は露天風呂が二つあり、一方は源泉だと思います。内湯もあり、どの浴槽にも源泉が注がれるようになっています。サウナは別料金で露天スペースに別棟があります。料金400円を受付で支払いロッカーキーとフェイスタオルを受け取ります。(萩市川上字岡4892−1 Tel.0838-54-2619) |
山口市郊外にある「柚木慈生温泉」は人気の療養泉。炭酸を含み日によって濁りや色合いの変わる湯。訪れた日は濁りが少なく茶色だと常連さんが語っていました。のんびり浸かりましたが、人が絶えることはありませんでした。道路沿いに看板はありますが、正面にあるのは斉藤商店で、温泉の入口は左側、普通の家の玄関のようです。料金500円。
(山口市徳地柚木2178 Tel.0835-58-0430) |
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