近畿の温泉

最終更新月 2010/11

近畿地方の日帰り温泉情報を掲載しています。新潟と島根の往復の間に地道に入湯していこうと目論んでいます。

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滋賀県
須賀谷温泉「須賀谷温泉旅館」。日帰り入浴料金1,000円でタオル、バスタオル、浴衣付き。内湯は褐色のにごり湯と透明な湯船があり、広くとられた窓で開放的。浴衣があるので、別棟にある露天風呂も気軽に堪能できます。こちらは岩風呂で広くはありませんが、内湯に比べ空いていました。
*新築移転*

(長浜市須賀谷町3 Tel.0749-74-2235)

長浜太閤温泉「浜湖月」。畳敷きのエレベーターで最上階に昇ったところにある大浴場は脱衣所も畳敷き。内湯は広いガラス張りで琵琶湖を眺めながら褐色のにごり湯を、併設露天は四つ並ぶ信楽焼の一人用の浴槽で太閤気分を味わいながら入浴できます。日帰り入浴1,500円。

(長浜市公園町4−25 Tel.0749-62-1111)

長浜太閤温泉「豊公荘」は国民宿舎。日帰り入浴が600円で可能です。円形の浴槽が二つあり、一方が温泉です。子宝の湯としても知られている湯でとても温まります。
お風呂の写真

(長浜市公園町10−1 Tel.0749-62-0144)

マキノ白谷温泉「八王子荘」は奥琵琶湖といわれる地域にある温泉施設、宿泊もできます。日帰り入浴は500円で券売機で購入した入浴券と下足キーをフロントに渡してロッカーキーを受け取ります。内湯は浴槽が二つに分かれ湯温が変えてあるそうです。狭い方が温湯というとこですがあまり違いを感じませんでした。露天風呂は屋根付きでした。泉質はラドン泉、無色透明であまり特徴はありませんでした。休憩室、エクササイズルームもあります。

(高島市マキノ町白谷370−1 Tel.0740-27-0085)

雄琴温泉「湯元館」。日帰り入浴でも3箇所のお風呂を楽しめます。私は、姉妹館「木もれび」に泊まったので、2日間に渡り、5箇所のお風呂に入る事ができました。
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(大津市苗鹿2−30−7 Tel.077-579-1111)

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京都府
桂温泉「仁左衛門の湯」。料金800円(平日600円)。京都の温泉仲間一押しの湯です。露天に1号源泉(冷泉)と2号源泉(熱め)の掛け流し浴槽があり、交互浴が気持ちよかったです。内湯には大浴槽の他歩行浴やジェットバス、サウナなどがあり、露天スペースには源泉浴槽以外の浴槽もあるなど、湯めぐり気分が味わえます。館内にはエステティックや岩盤浴などが併設され人気の施設。

(京都市西京区樫原盆山5 Tel.075-393-4500)

京都北白川天然ラジュウム泉湧出元「不動温泉」は京都市から比叡山に登る道沿いにある宿。建物の山側に湧く「おたすけ水」という名前の源泉を利用しています。無色透明な湯は沸かしなのであまり特徴はないけれど、飲泉もでき、貸し切りでのんびり浸かりました。お座敷では枕も貸してくれ、何回入ってもOK。出されたお茶は温泉で入れているとのこと。分類的には鄙び系?料金1200円。
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(京都市左京区北白川地蔵谷町1−244 Tel.075-781-5480)

夜久野高原温泉「ほっこり館」。やくのふる里公社「農匠の郷やくの」内の温泉施設。浴場は展望型大浴場の他、脱衣所から階段を降りた先に「ゆっくりの湯」にはミストサウナとジャグジーが、「ほっこりの湯」にはドライサウナと薬湯があり、共に打たせ湯を併設しています。階下にも脱衣所がありますが、大浴場に入ると一旦あがらなければならないのがちょっと面倒かな?お湯は無色透明。男女日替り制。料金600円。
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(福知山市夜久野町平野2150 Tel.0773-38-9222)

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大阪府
犬鳴山温泉「山乃湯」は大阪府の秘湯、和歌山県境にあります。宿も数軒あります。有料の駐車場に車を停め、幹線道路から坂道を下るとこの玄関があります。1階で料金700円を払い、階段を下りた先に浴場があります。お風呂は内湯のみですが、窓が広くとられ、渓谷を眺めながら浸かることができます。源泉は微硫化水素臭があり、湯口から少しずつ流入しています。微白濁、つるすべ系の湯。1階では食事も可能なようです。
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(大阪府泉佐野市大木2234 Tel.0724-59-7015)

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奈良県
入乃波(しおのは)温泉「山鳩湯」。湯元に建つ宿。階段を下りて玄関、さらに階下に浴場があります。日帰り入浴は600円です。内湯は縦長で奥の湯口からは滝のように湯が流れ落ちます。褐色の濁り湯は良く温まります。意外と深い浴槽の段差や底が見えないので注意して。露天風呂は屋根付きでのんびり浸かるのがお勧め。
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(吉野郡川上村大字入之波391 Tel.0746-54-0262)

上北山温泉「薬師湯」。道の駅のそばにある共同浴場、橋を渡って向かいます。平日は夕方からの営業で、料金500円(村内者半額)、券売機制。ジャグジーのある大浴槽と岩組みの露天風呂があります。無色透明な湯。休憩所と軽食の売店があります。施設名は薬師堂に由来。
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(吉野郡上北山村大字河合553−2 Tel.07468-3-0308)

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和歌山県
白浜温泉は関西のリゾートとしても有名ですが、ここ「崎の湯」は天皇陛下もお入りになったという由緒正しき露天風呂。海と一体化した気分が最高です。無料。
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(西牟婁郡白浜町 Tel.0739-42-3016)

さらに入った白浜の温泉。 「草原の湯」は温泉パーク。大人1,000円。
(西牟婁郡白浜町2927−553 Tel.073-82-2615)
牟婁の湯」は昔ながらの共同浴場。300円。
(西牟婁郡白浜町 Tel.0739-43-0686)
南紀勝浦温泉 「ホテル浦島」:船着場から船で行く宿。海に面して建ち、紀州藩主が帰ることを忘れたという忘帰洞、玄武洞にある洞窟風呂から望む熊野灘や展望風呂からの眺望は抜群。階段、エスカレーター、エレベーターを利用しながら館内の湯めぐりをしているうちに迷うかも。
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(東牟婁郡那智勝浦町勝浦1161 Tel.0735-52-1011)

西浜御殿の湯「ユーバス和歌山店」は、朝6時から深夜まで営業している日帰り温泉施設。温泉に入るには、ロイヤル入浴券が必要で、780円です(白湯だけの利用なら390円)。その温泉は白湯の大浴場の先にあり、露天風呂とリラックス湯、壺湯に使われています。壺湯は二つあり、お一人様用で掛け流しです。ただし、塩分の強いお湯ですが湧出量があまり多くないようで、適温に加温、加水されているようです。この他寝風呂やエステ浴、サウナなどがあります。岩盤浴や和歌山ラーメン横丁なども併設されていて、とても賑わっていました。

(和歌山市湊20 Tel.0734-26-2641)

和歌山夢想乃湯「本町温泉」は、和歌山市街地にある温泉銭湯、料金は390円です。自噴する温泉は褐色に変化し透明度が低く、塩分が濃いのでとてもよく温まります。非加熱非加水の掛け流しが自慢の浴槽は奥にあり、いつも賑わっています。その2階にはサウナルームがあり、手前には電気風呂、ジェット風呂などがありました。駐車場は手前のコインパーキングを利用すると無料にしてもらえます。

(和歌山市本町6−50 Tel.073-422-5992)

龍門山温泉」は、紀州富士龍門山の麓、紀ノ川沿いにある日帰り温泉施設。内湯は二つに別れ、大浴槽と木造りの高温槽があります。露天風呂は檜造り、その奥にはサウナもあります。お湯は微塩味、飲泉もできます。うっすら色付きの湯は掛け流して心地よかったです。湯量は豊富なようで、カランも温泉、この他温泉の宅配事業もしているようです。料金1,000円、券売機制。休憩施設もあり、地元の方々で賑わっていました。
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(紀の川市荒見645−1 Tel.0736-73-2632)

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兵庫県
有馬温泉といえば「金の湯」。歴史ある名湯が2002年新しい施設としてオープンしました。一の湯と二のゆがあり、券売機で入浴券を購入し、ロッカーキーと引き換えます。浴場は2階で浴槽は二つあり、狭いほうが当然熱くなっています。仕切りに穴が開いていて少しずつ流れ込んでいました。看板の下にあるのが、太閤の飲泉場。建物の脇には太閤の足湯もあります。
(神戸市北区有馬町833 Tel.078-904-0680)
もう一つの外湯「銀の湯」は550円。「金の湯」とのセット券は1年間有効で850円とお得です。炭酸泉源とラジウム泉源のブレンドで、蒸し風呂、打たせ湯を併設しています。
(神戸市北区有馬町1039−1 Tel.078-904-0256)
神戸市内にあり、リニューアルオープンした「灘温泉水道筋店」。長湯可能な泡付き源泉槽は近くにあったら毎日通いたいと思いました。加熱槽は深めで注意が必要(ということはコケたのか?)。湯は少色付き(黄緑色?)。他に六甲の清水を利用した気泡風呂や露天風岩風呂もあります。掛け湯も源泉という贅沢さなのに銭湯料金380円でロッカー完備、施設はきれいで快適、女湯は二階です。

(神戸市灘区水道筋1−26 Tel.078-861-4535)

同じく神戸市内にある「灘温泉六甲道店」。内湯にはジェットバスと電気風呂、温泉浴槽の他にかぶり湯と源泉浴槽がありますが、浴槽は競争率高し。4人がやっとかな?露天風呂は温泉を使用したミルキーバブロになっていて一見白く見え、浴感は心地よかったです。打たせ湯もあります。料金380円。

(神戸市灘区備後町3−4 Tel.078-854-6545)

神戸市内の温泉銭湯「湊山温泉」。炭酸を含んだ源泉槽は冷たくて心地よい。掛け湯でも堪能でき、錆味の飲泉も可能。一番奥の高温槽は円形で深く気合を入れて入ってください(熱い!)、中温槽、低温槽は並んで縦長に造られています。料金500円でロッカー完備。

(神戸市兵庫区湊山町26−1 Tel.078-521-5839)

湊山温泉と至近距離にある温泉銭湯「天王温泉」。レトロな雰囲気は貴重。特に脱衣所に書かれた昔の温泉の様子の図や成分表は必見。源泉は炭酸を含み一番手前のコックで味わえます。湯は少色付き(黄色?)。一番奥に気泡浴、そこから高温(深い)、中温(普通)、低温(浅め)と浴槽が縦長に並んでいます。
*閉鎖*

(神戸市兵庫区上三条町5−7 Tel.078-511-8087)
神戸市民が神戸で一番と絶賛の「おとめ塚温泉」。長湯が可能な泡付きの湯は、評判どおりでした。益荒男の湯と神楽の湯が奇数日と偶数日で入れ替わります。脱衣所は一階、中二階にエステバスなどがあり、温泉を楽しむには二階にある露天風呂が一番。タイル仕様の神楽の湯、岩造りの益荒男の湯とどちらもやはり人気でほとんどの人がここで長湯を楽しんでいました。料金380円。軽食コーナーあり。

(神戸市灘区徳井町3−4−14 Tel.078-851-2228)

六甲布引温泉を利用した「二宮温泉」。温泉は露天風呂のみに使用しています。曲線のタイルの浴槽ですが、ちょっと変わった形。二つに分かれているのですが一方は入浴剤を入れているようです。内湯にはジェット風呂やサウナがあり、銭湯には珍しく男女日替り制。市街地にあり、オールナイト営業。380円。

(神戸市中央区二宮町4−2−18 Tel.078-291-0260)

名湯宝乃湯」は宝塚市に新しくできた施設。きれいで快適、玄関を入ると香のかおりが漂います。下足キーと券売機で購入した入浴券を受付に提出し、ロッカーキーを受け取ります。内湯は石造りのハーブ風呂で訪れた日はカモミールでした。サウナ、塩サウナ、ミストサウナ(女性のみ)完備。水風呂、座り湯のある岩風呂、檜風呂、壺風呂が露天スペースにあり、屋根付きでした。ただし以上全て白湯。露天の岩風呂に併設して源泉風呂があり、黄金泉と呼ばれるオレンジ色。塩分も濃く効きそうなお湯でした。料金は700円、一旦ロビーに出ると再入浴が不可能ということを考えると高い気がします。ちなみにロビー奥には寝ころび処や食堂があります。

(宝塚市中筋3−3−1 Tel.0797-82-1126)

荒神の湯」は宝塚市にあり、昔から地元の人が通う施設。なかなか辿り着けず(笑)。内湯にはジェットバスや電気風呂など様々な浴槽があります。露天風呂のみに温泉を使用しています。ラドン温泉の加熱ということで特徴はありません。料金は340円とちょっとリーズナブル。

(宝塚市旭町2−22 Tel.0797-86-0270)

恵美寿湯」は明石市にある銭湯。料金380円。内湯には電気風呂やジェットバスがあり白湯。露天風呂のみに温泉を使用していますが、加温槽と源泉槽があり、茶色の湯は成分も濃くお気に入り。加温槽はL字型で段差があり、一部さらに深くなっています。源泉槽は小岩を組んであり、掛け流し。冷たくて気持ちが良いです。

(明石市貴崎4−6−12 Tel.078-922-4978)

地元の方が守る温泉「鍬渓温泉」は湯も建物もロケーションも忘れられません。でも、場所や道順がわからない(爆)。料金500円は休憩所兼食堂の中心施設で払います。男女別の浴場は別棟にあり、女湯は大きいポリバス。カランからは源泉を注ぐことができ飲泉も可能(ちょっとしょっぱい錆味)。地元の方との語らいもここならでは。

(小野市下来住町山寄65 Tel.0794-63-3379)

吉川温泉「よかたん」 炭酸含有量日本一という湯が自慢、人気の温泉施設です。内湯と露天にそれぞれ源泉浴槽があり、つい長湯をしてしまいます。あまり湯口の近くに長くいると気分が悪くなるかもしれないので、注意。男女週替わり制で、私が入ったのは幸の湯。源泉浴槽は共に岩造りで、他も石造りがベース、露天には瓶風呂もあります。もう一方の福の湯は檜ベースのようです。料金は600円で、券売機制、下足キーを預けてロッカーキーを受け取ります。家族風呂、軽食コーナー売店などを併設。この他無料の足湯や山田錦の館という地域特産品と酒米ミュージアムが敷地内にあります。

(三木市吉川町吉安224 Tel.0794-72-2601)

城崎温泉の宿泊者は、外湯七箇所に無料で入ることができます(宿によって異なるようなので確認のこと)。決まりは、宿に宿泊していることが分かるように浴衣や下駄、タオルを持ってで出掛けることと、入浴券を持参すること。私は一の湯と地蔵湯に行ってきました(柳湯に一番入ってみたかったのですが、定休日にて断念)。宿を含めいずれも中央配湯で特筆すべきことはないのが残念。写真の「一の湯」は熱めで広く深い曲線形の浴槽があり、一部は腰湯ができるくらい浅めになっています。内湯のほか洞窟風呂という半露天風呂があり、こちらは適温でした。「地蔵湯」は広い浴場の中央に浴槽がありゆったりと入ることができました。別料金で家族風呂があります。
それぞれの外湯が守護脇神をもち栄えてきた歴史がある外湯めぐりは、日帰りの場合入浴料金は600(〜800)円、営業時間は外湯により異なります。
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(豊岡市城崎町湯島 Tel.0796-32-3663:城崎温泉観光協会)

出石温泉館「乙女の湯」は高台に建つ日帰り温泉施設。木造りの建物はまだ新しいです。浴場は週替わりで、「紅湯」と「黒湯」があります。私が入ったのは紅湯。木枠の内湯に岩造りの東屋付き露天風呂が併設。つるすべの湯は気持ちよかったです。脱衣所は鍵付きロッカー完備。休憩室と軽食コーナー、売店、農産物直売所を併設しています。料金400円、券売機制。
(豊岡市出石町福住 Tel.0796-52-2778)
村岡温泉」は石造りの浴槽が一つあるだけの日帰り入浴施設。庭を望み、浴室内も空間が広くとられています。訪れたのが遅い時間にもかかわらずとても賑わっていました。無色透明な湯はオーバーフロー多し。掛け流しかと思ったのですが検索してみると温度調整のために循環を併用しているようです。玄関横には足湯と飲泉所があり、湯量と泉質を誇っています。日帰り入浴500円。

(美方郡香美町村岡区鹿田51−52−5 Tel.0796-98-1512)

七釜温泉「ゆーらく館」は共同浴場。料金500円はフロントで払い、ロッカーキー受け取ります。訪れた日の内湯は石造りの浴槽で、窓の外には露天風呂が見えます。露天スペースには大釜風呂と東屋付きの檜風呂があり、「こたついらずの温泉」と言われる黄土色の湯が掛け流されていました。もう一方の浴場は檜の内湯に岩造りの露天風呂です。休憩室も利用可能、無料の足湯もあります。比較的新しく、昔からある共同浴場の老朽化に伴って建てられたようです。

(美方郡新温泉町七釜524 Tel.0796-83-1526)

湯村温泉観光交流センター「薬師湯」は湯村温泉唯一の共同浴場。旧温泉町役場後に2008年3月新薬師湯がオープンしました。以前の薬師湯は既に更地でした(涙)。ふれあいホールや多目的交流室も備えた、快適な施設です。脱衣所は鍵付きロッカー完備、交流浴室はバリアフリーで、洗い場も多く浴槽周りも広くとられています。併設の露天風呂は東屋付きで、石組みの浴槽。残念ながらあまり広くはありません。サウナもありました。この他介助浴室もあり、入口脇には温泉玉子コーナーが設けられています。料金は町外者400円、入浴券を券売機で購入後受付に提出します。シャンプーなどのアメニティはないので、持参のこと。

(美方郡新温泉町湯1604 Tel.0796-92-1081)

関宮温泉「万灯の湯」は関宮農村交流ターミナル内にあります。万灯山の麓に建ち、浴場は「氷ノ山の湯」と「鉢伏山の湯」。共に露天風呂があります。訪れた日私が入ったのは、「氷ノ山の湯」で、内湯に自然石を使い寝湯が併設、露天風呂は一部屋根付きで、スクエアデザインのものでした。もう一方は逆になっているようです。休憩室の他、農産物直売所、食堂、農産物加工施設を併設した地域の方々が集う施設です。料金600円はフロントで払いロッカーキーを受け取ります。*閉鎖*

(養父市三宅821 Tel.079-663-5556)

とがやま温泉「天女の湯」。建物は高台に建ち、浴場は1階と2階に別れています。今回は2階の「展望の湯」に入りました。ただ、塀があるので名前の通りに展望できる露天では残念ながらありません(苦笑)。内湯には石造りの大浴槽の他リラックスバスとサウナがあり、露天は檜枠、一部屋根付きです。ロッカーキーシステムで休憩所もあり快適な施設でした。温泉は透明でつるすべ系。塩素臭が残念かな。料金600円、券売機制。

(養父市八鹿町高柳488−1 Tel.079-665-6677)

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