最終更新月 2010/12
島根県は温泉仲間が絶賛する湯の宝庫。幸いにもここに住み、いい湯にたくさんめぐりあえる機会を得ました。まだまだ未入浴の温泉ばかりですが、こつこつと入湯数を増やしてゆくのが最初の目標です。東部、西部に分けてありますのでボタンをクリックしてご覧ください。
| 松江市 | |
きまち湯治村「大森の湯」。湯治場をイメージした和風建築。ガラス越しに岩造りの露天風呂を望む大浴場は、太い梁が渡された高い天井が特徴で開放感のある造り。木枠の浴槽は底に玉石が敷かれています。露天風呂は少し塀が高いですが田んぼの中という立地的には仕方がないですね。お湯は無色透明で柔らかい浴感でした。サウナ完備。もう一方の浴場は石造りで週毎の男女入れ替え制。畳敷きの休憩室があり、のんびりできます。もう少し空いていると嬉しいけれど、わがままな意見ですね(笑)。隣に食事もできる「いろり茶屋」があります。料金300円。(松江市宍道町上来侍210−1 Tel.0852-66-9600) |
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| 「きまち温泉」は来待川沿いの田園風景の中に建つ静かな環境の一軒宿。日帰り入浴は400円です。階段を昇ってまた降りたところに浴場があります。整備された小さな庭を望むように造られています。湯は無色透明でそんなに特徴はありません。相棒の撮った写真をみると女湯はシンプルですが、男湯は凝っていることが判明してしまいました。 (松江市宍道町上来侍1 Tel.0852-66-1502) |
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| 松江しんじ湖温泉「お湯かけ地蔵まつり」の温泉無料開放 レポートはこちら |
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| 松江しんじ湖温泉「夕景湖畔すいてんかく」は、宍道湖畔に建つ宿。日帰り入浴800円。広い石造りの大浴場に女湯は檜造りの露天風呂が併設(男湯は岩造りだそうです)、立地的に囲われていますが庭のようになっているので開放感は感じられ、東屋があるので天気を気にせず楽しめます。湖に面したロビーからの眺めも楽しめます。
(松江市千鳥町富田39 Tel.0852-21-4910) |
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「しまね社会保険センター」は松江しんじ湖温泉にある施設。大浴場は4階にありますが、入浴券は1階エレベーター前の券売機で購入します。料金400円。脱衣所も浴室も比較的新しく清潔感があります。コインロッカーはリターン制です。浴場に入るとガラスの向こうに宍道湖が見えます。残念ながら浴槽に浸かってしまうと見渡せないのですが、眺めはなかなか。浴槽は曲線形で中で二つに区切られています。湯口はライオンでした。*2009年4月より「SKプラザ」として営業しています* (松江市千鳥町72 Tel.0852-23-4959) |
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松江しんじ湖温泉を引く、宍道湖大橋のすぐそばにある「松江ニューアーバンホテル」。本館と別館があり、温泉浴場は別館3階にあります。日帰り入浴は1,000円で、フロントで支払って受け取った入浴券を3階のカウンターにある入浴券入れに入れます。貸しタオル付き。浴室は写真の通り、窓の外に宍道湖を望めます。(松江市西茶町45−2 Tel.0852-23-0002) |
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松江しんじ湖温泉「足湯」は、一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅前にある無料の施設。東屋のある立派な足湯で、観光客や学生、地元の方々で賑わっています。77度近くある源泉をこの温泉で唯一掛け流しで使用。泉温が高いので熱めですが、湯のよさを感じられるお勧めの足湯。脱衣所があり、タオルは駅売店で販売しています。 |
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八雲温泉「ゆうあい熊野館」。熊野大社(和歌山県ではありません)の隣にある入浴施設、宿泊もできます。内湯は広く少々混んでいても大丈夫。露天風呂は石造り、もう一つは岩造りで定期的(十日毎)に男女が入れ替わります。湯は無色透明。日帰り入浴300円。食堂、売店あり。入浴の受付はフロントではなく浴場前で。券売機制。
(松江市八雲町熊野773 Tel.0852-54-0140) |
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「嫁ヶ島温泉」は以前旅館だった建物を管理人さんが切り盛りして、日帰り入浴をさせていただけます。営業は14時からで先着順に貸し切りで利用できます。浴場は二箇所あります。写真は大きい方です。お湯は無色透明ですが、湯花が混じる熱めの湯。よく温まります。湯上りには管理人さんとのひととき。料金250円。*閉鎖*(松江市袖師3−16 湖岸ホテル Tel.非公開)
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| 美保関温泉は、苦しょっぱい鉱泉。無料の温泉スタンドがあり、利用できます。ただし、利用時間に制限があるので気をつけて。 | |
講武堀部温泉「鹿島多久の湯」は、松江市民になった私は100円引きの施設(一般400円)。入浴券を購入し提出します。檜風呂「大平山」と岩風呂「朝日山」の浴場があり、男女週替り制です。露天風呂も内湯と同じく檜と岩で造られ、東屋があるので、天候を気にせず快適に入浴できます。周囲は田園風景。お湯は透明でくせがなく肌に心地よかったです。休憩所や売店、食堂の他、有料の貸し切り風呂もあり、バリアフリーになっています。
(松江市鹿島町北講武885−7 Tel.0852-82-9300) |
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| 玉造温泉まつりの「旅館の大浴場無料開放デー」 レポートはこちら |
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玉造温泉「ゆ〜ゆ」は玉造温泉街にある日帰り入浴施設。休憩室、売店、食堂やホールなどがそろう立派な建物で浴場は5階にあります。券売機で入浴券(一般600円、市民300円)を購入し、受付に下足箱の鍵と一緒に提出してロッカーキーを受け取ります。大浴場は勾玉の形でガラス張り、その外には打たせ湯と露天風呂が沿うように造られています。露天は高い位置に登ってゆく形になっていて浴槽内に段差があり立ち湯もできるようになっています。サウナ完備。(松江市玉湯町玉造255−7 Tel.0852-62-1000) |
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玉造温泉「玉造国際ホテル」は温泉街からは離れた宍道湖畔に建つ宿。日帰り入浴は500円です。フロントで料金を払い二階にある脱衣所へ。浴場はまた階段を降りるようになっています。2階と階下に脱衣所があります。浴場は広く、長方形でシンプルな浴槽で、訪れた日は他のお客さんがいなかったので、ちょっと落ち着きませんでした(笑)2010年新しいお風呂になりました。宍道湖を望む浴室は岩を配した造りで、以前より狭くなりましたが景色を眺めてのんびり浸かってきました。料金は変更ありません。 (松江市玉湯町湯町 Tel.0852-62-0531) |
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「サウナオアシス」は2006年10月のリニューアルで天倫寺温泉を引きました。料金は女性1,050円(男性2,100円)です。サウナがメインの施設で、大理石調の浴槽は二つですが、一方は水風呂。温泉利用の浴槽は一つです。湯口が白く変色し、かなり熱いお湯が少しずつ注がれているので、源泉の可能性があります。なめてみると微妙に塩気がある気がしました。多少つるつる感、極僅か色付きかな?という感じで強い個性はありません。入口を入ると両側に下足箱があるのですが、女性は向かって右、男性は左に入れてください。ナンバーはそのままロッカーキーのナンバーになります。タオル2枚、バスタオル、館内着付き。男女別の階段を上がって2階が浴室、3階は休憩室と食堂になっていて、高台にあるので眺めがよいです。(松江市国屋町591 Tel.0852-21-4040) |
| 雲南市 |
出雲湯村温泉の露天風呂は清流斐伊川の河原に造られた石組みの浴槽。対岸からは丸見えで開放的。もちろん脱衣所なんありません(笑)。石の間から湧く湯は無色透明で心地よく、ギャラリーや迷惑オヤジさえいなければ、もっといいのにな。川が増水したり、発電所が稼動すると沈んでしまう幻の湯でもあります。私は初めて行って入れたのだからかなりラッキー?無料。(雲南市木次町湯村) |
出雲湯村温泉湯元共同浴場。「湯乃上館」のお風呂でもあり、共同浴場としても訪れる人が絶えません。少し前に建て直されたということですが、昔の佇まいを残した造りでとても落ち着きます。内湯は石組みで、カランなどの設備はなく昔ながらの溜め枡に無色透明な温泉が絶えず注がれています。露天風呂はやや現代風ですが、斐伊川からの風も気持ちよく感じられ、つい長湯をしてしまいました。足湯(無料)、貸し切り風呂(有料)もあります。料金320円、券売機制。(雲南市木次町湯村1336 Tel.0854-48-0513) |
出雲湯村温泉「清嵐荘」は国民宿舎でもある温泉宿泊施設。休憩所もあり、日帰り入浴でもにぎわっています。内湯はガラス張り、岩造りの露天風呂も併設されています。私が入った時の女湯は若干囲われていますが、川の風が心地よく快適に入浴できました。写真をみるともう一方は対岸を望み開放的(というか丸見え、笑)、日替わりで男女交替するのだそうです。日帰り入浴300円、券売機制。(雲南市吉田町川手161−4 Tel.0854-75-0031) |
海潮温泉「ゆとりの里」は健康ランド。500円で、タオル、バスタオル付き、相棒によると以前は1,000円だったそうです。下足箱の鍵とロッカーキーを引き替えます。ジェットバス、寝湯、気泡浴、サウナ、水風呂、漢方薬湯があり、結構楽しめます。リラックスルームや食事処もあります。*2009年3月閉鎖* (雲南市大東町中湯石222−3 Tel.0854-43-4500) |
海潮温泉「農村環境改善センター桂荘」は共同浴場的要素の多い施設。料金200円は玄関を入ってすぐにある透明な箱に入れ、そばにある入浴記録の「印」を押します。ちゃんと両替機も設置されています。浴槽は御影石枠のシンプルなもので、段差部分が広くとられているので腰湯、寝湯もできます(空いていれば)。ちょうどよい温度の湯が掛け流しにされていて、地元の方で賑わっています。石鹸などのアメニティはないので持参のこと。(雲南市大東町中湯石 Tel.0854-43-2414) |
海潮温泉「かじか荘」は共同浴場。温泉街からの進入路はとても狭く、私の運転では無理かも(汗)。料金200円は玄関を入ってすぐにある箱に入れ、そばにある入浴記録の「印」を押します。ここには両替機がないので注意。でもタオルやシャンプーなどの自動販売機はあります。かじか荘の名前入りタオルはなかなか手に入らないかも(笑)。浴場は石枠のタイル張り。熱い時の温度調節は源泉のカランをしぼってくださいと書いてありました。シャワーも無く浴場内にあるのは洗面器とイスのみ。施設は全体的に古く決してきれいではありませんが、浴槽は清潔だし泉質重視派にはお勧め。
(雲南市大東町中湯石204−1 Tel.なし) |
海潮温泉「海潮荘」は日本秘湯を守る会の宿。通常日帰り入浴は不可ですが、雑誌の無料手形で入浴させていただきました。宝樹の湯と名付けられた浴場は男女別で、巨石を配した露天風呂が自慢。内湯とは繋がっていて扉を開けて湯に浸かったまま行き来ができます。宿泊すると地下にある家族風呂が利用でき、大浴場も男女が入れ替わるようなので一度は宿泊してみたいと思いました。(雲南市大東町中湯石451 Tel.0854-43-5000) |
みとや深谷温泉「ふかたに荘」。地元の奥様達が運営する日帰り温泉施設。浴槽が大きくないので、受付で入浴人数に気を遣ってくださったり、お茶や漬物のサービスがあるなど家庭的な雰囲気。地元産の野菜などの直売もしています。手打ち蕎麦も味わえ、休憩所もお風呂に比べると十分な広さがあります。山間に位置するので窓の外の長閑な景色を眺めながらのんびりしたいところです。訪れた日はすごく混んでいたのですが、気が付くと貸し切りになっていてラッキーでした。日帰り入浴300円。(雲南市三刀屋町根波別所1591−1 Tel.0854-45-5454) |
塩ヶ平温泉「掛合町まめなかセンター」は穴場的日帰り入浴施設。利用は午後3時からです。料金300円。浴槽は狭いですが、加温された源泉掛け流しで、熱めですが温度調節不可(笑)。鉄分と塩分を含む褐色の湯はとてもよく温まります。(雲南市掛合町掛合821−1 Tel.0854-62-0231) |
波多温泉「満壽の湯」。男湯は満の湯、女湯は壽の湯。料金300円。ガラス張りで開放的な浴場。施設も新しく快適ですが、お湯は無色透明であまり特徴はありません。鍵付きロッカー(無料)完備。売店、食堂、休憩室があります。温泉スタンド併設。(雲南市掛合町波多1171−1 Tel.0854-64-0800) |
| 深野温泉「ケアポートよしだ」は高齢者総合福祉施設、健康温泉プールに浴場も併設され、お風呂だけの利用もできます。近くの泉源からローリー輸送して利用しています。受付で料金を支払い、ロッカーナンバーの札を受け取ります。同じナンバーのロッカーを使用しますが、鍵はありません。同じ料金で利用できるのでプールは混んでいますが、浴場は空いています。あまり広くない扇形の石造りの浴槽、お湯は特徴ありません。料金300円。
(雲南市吉田町深野84−6 Tel.0854-75-0346) |
東日登温泉「おろちゆったり館」は「神話・八俣大蛇・さくら」をイメージして構成された健康増進施設。浴室の一つは木造りで、気泡浴・圧注浴・寝湯・露天風呂・サウナ・水風呂(地下水19℃)・2階露天風呂があります。もう一つは八俣大蛇をイメージした石造り。料金500円、券売機制。受付でロッカーキーを受け取ります。同料金でプールも利用が可能。
(雲南市木次町木次952−4 Tel.0854-42-9181) |
| 出雲市 |
出雲須佐温泉「すさのおの郷ゆかり館」。宿泊も可能な温泉施設。浴槽は曲線形で、大浴槽の他気泡浴、ジェットバス、サウナ、水風呂などがあります。露天風呂は岩組みです。塩分を含む湯は相棒によるとぬるぬる感があるようですが、私が入浴した時はそんなに感じませんでした。売店では馬庭開運堂製、すぐ近くにある須佐神社の七不思議の一つ「塩の井」にちなんだ塩の井羊羹、最中を購入できます。日帰り入浴500円、支払いはフロントではなく浴場前の受付で。(出雲市佐田町原田737 Tel.0853-84-0800) |
出雲須佐温泉「老人福祉センター潮の井荘」。毎日通っていもいい、料金100円。透明で微塩味の源泉がカランから供給されます。洗い場も浴槽の規模の割りに広いのですが、ちょっと覗いた(オイオイ)男湯に比べると浴槽はなんの変哲も無い無機質な印象でした。(出雲市佐田町須佐749−5 Tel.0853-84-0925) |
出雲駅前温泉「らんぷの湯」。JR出雲市駅そばの日帰り温泉施設。まだ新しく清潔な館内は木を基調としています。人気の施設だけあって、要望に応えてリニューアルしました。木造りの浴槽は底に石が敷かれ、窓が広く快適に入浴できます。少ししょっぱい褐色の湯。露天風呂は陶器製の浴槽が水風呂になり、檜風呂が一つから三つ増えました。それぞれ一人用サイズ。竹林を望みながら入浴ができるようになっていますが、混雑時は競争率が高いかも。サウナ完備。600円、券売機制。
(出雲市駅南町1−3−3 Tel.0853-20-2626) |
湯元楯縫「割烹温泉ゆらり」は旧平田市にある日帰り温泉施設。サウナ、水風呂を併設した大浴場と広い岩造りの露天風呂があり、露天にはかめ風呂が三つと塩ぬり釜むし風呂がありました。土休日は700円(平日600円)と少しお高い印象ですが、温泉は掛け流しで、リターンロッカーも完備され施設もきれいなのでたまにはいいかな。この他家族風呂付き宴会場があり予約制。休憩所、地ビール飲み処、売店、食堂とバイキングレストラン、リラクゼーション施設も併設されています。バイキングと入浴のセット料金が設定され、食事をするならこちらがお得かも。すぐ隣にある「ぶらり」は特産品などがそろい、賑わっていました。 (出雲市平田町7178 Tel.0853-62-1234) |
「多伎いちじく温泉」は4月1日にリニューアルオープンした日帰り温泉施設。浴場により源泉が異なり、日替わりで楽しめます。料金400円、券売機制。広い内湯は石造り、いちじくの葉を使った薬草湯の浴槽が併設。健康の小道もある露天風呂は岩造りで東屋付き、海を望めるように造られています。第一源泉が「比売の湯」、第二源泉が「海神の湯」と名付けられています。貸し切りの介護浴室や有料個室、リフレッシュサロン、売店、休憩所、併設のレストランもあります。脱衣所は広く鍵付きロッカー完備。(出雲市多伎町久村654 Tel.0853-86-2600) |
「出雲平成温泉」は出雲市郊外平成スポーツ公園内の温泉施設。近くには源泉地と温泉スタンドもあります。内湯は石造り。やや深めの浴槽は二つに別れ、一方は薬草風呂になっています。露天風呂は岩造り。敷地を広くとっているので開放感があります。透明で微塩味の湯。売店、トレーニング室、休憩所がありのんびりできます。料金500円は券売機で払い、浴室前の受付に提出します。
(出雲市平成町2320−13 Tel.0853-23-6386) |
「北山健康温泉」は日帰り温泉施設。料金500円。内湯は二つに別れ、広い方はジョット付き、もう一方は気泡浴になっています。打たせ湯もあります。露天風呂は岩造り。何故か浴槽ではなく置いてある石(もう一方は蛙らしい)に屋根がついています。黒褐色のつるつる感のある湯。
(出雲市西林木町61−1 Tel.0853-20-0888) |
ウェルシティ島根内にある「えんや温泉」。源泉名は有原温泉になっていました。窓際に造られた温泉浴槽は源泉も絶えず注入され、油臭、塩味の深緑色の湯。よくあたたまります。この他気泡浴やジェットバスの浴槽があり洗い場も仕切られていてきれいで快適な施設です。建物内には宿泊施設や食堂、会議室などもあります。日帰り入浴500円。受付で下足箱の鍵を預け、ロッカーキーと引き換えます。
(出雲市塩冶有原町2−16 Tel.0853-23-7388) |
立久恵峡温泉「御所覧場」は景観美を誇る立久恵峡にある宿。日帰り入浴は露天風呂利用で500円、宿のフロント(2階)か1階にある食堂で払います。お風呂は道を挟んで立つ看板が目印。左が男湯、右が女湯です。浴槽は岩造りで、浅く小さい温めの浴槽と、大きく適温の浴槽の二つに別れています。少しずつ注がれる源泉は川の対岸から湧出しているそうです。景色を眺めながらのんびり浸かるのがお勧め。(出雲市乙立町立久恵5269 Tel.0853-45-0211) |
湖陵温泉「国民宿舎国引荘」は最近リニューアルされたきれいなお風呂でした。神西湖を望み、広くとられた窓のある石造りの内湯に、露天風呂が併設されています。ロッカーも鍵付きで脱衣所も清潔です。お湯は無色透明、塩分を含む湯なので温まります。日帰り入浴500円。(出雲市湖陵町二部1230 Tel.0853-43-2211) |
| 安来市 |
広瀬温泉「月山の湯憩いの家」。月山冨田城跡近くの山間にある日帰り温泉施設。浴室はあまり広くありませんが、岩を配し窓に添って浴槽があります。湯口は月山にちなみ(?)三日月型の石なのですが、湯量が豊富なのか、外れているのか周囲からお湯が溢れていました。うっすら色付き微濁りがあるように思える湯は、やや熱め。日帰り入浴300円、券売機制。休憩所あり。
(安来市広瀬町富田1031−1 Tel.0854-32-2800) |
広瀬温泉「富田山荘」は月山富田城を仰ぐ、富田川沿いの山懐にある自然休暇村。宿泊はもちろん、研修などにも利用されています。日帰り入浴は400円(券売機)。東屋のある岩を配した露天風呂があり、山陰の鎌倉と呼ばれる広瀬町の町並みを眺めながらのんびり浸かることができます。内湯は窓が小さいので少々暗い印象です。
(安来市広瀬町富田2656 Tel.0854-32-2271) |
比田温泉「湯田山荘」は旧広瀬町にある温泉宿。日帰り入浴は500円、券売機制。浴室のある建物へ向かうと広い休憩室に受付があるのでそこで入浴券を提出します。浴場は広く、ジェットバス、気泡浴、寝湯、打たせ湯などがありサウナも完備されています。源泉口らしきものがありますが、訪れた日は出ていませんでした。家族風呂(有料)もあります。比田の湯(湯田鉱泉)が湯元らしく、湯田山荘の近くに看板と建物がありますが、こちらは飲泉用の鉱泉を販売だけしているようでした。渋い飲泉用の分析表が掲げてありました。 (安来市広瀬町東比田3376 Tel.0854-34-0240) |
鷺の湯温泉「さぎの湯荘」は2006年7月に改装されてきれいになりました。館内は洒落た雰囲気になっています。浴室は庭を眺めながら一番奥まで進みます。石造り、扇形の内湯と岩造りの露天風呂があります。よく温まる湯。日帰り入浴700円。
(安来市古川町478−1 Tel.0854-28-6211) |
鷺の湯温泉「ふれあいプラザ」は健康増進・介護予防施設で、研修室などの施設もあります。比較的新しく、広い石造りの大浴場に小さな変わり湯(訪れた日はハーブ湯だったかな?)が併設され、サウナもあります。東屋付きの露天風呂は奥行きのある囲いなのでのんびり浸かれます。入浴料500円は券売機で払い、受付に提出します。ロッカーはリターン制なので100円をお忘れなく。介護浴室や家族風呂もありました。
(安来市古川町字太平寺848 Tel.0854-28-6477) |
鷺の湯温泉「夢ランドしらさぎ」は水着で入る温泉を利用したバーデスパがある施設。宿泊もできます。入浴のみも可能で、サウナもあります。受付で入浴券と引き換えにロッカーキーを受け取りますが、その色でプール利用者と区別するようになっています。お風呂は石造りで、屋根付き岩造りの露天風呂を併設しています。日帰り入浴500円(バーデスパ利用800円)
(安来市古川町字太平3548 Tel.0854-28-6300) |
鷺の湯温泉「安来節屋どじょうすくいの湯」は、どじょうすくいの体験道場、どじょうすくいグッズの販売をしている施設に併設されています(別棟)。庭をガラス越しに望むこじんまりとした浴室で、加水ですが掛け流し。料金は400円です。(安来市古川町467−5 Tel.0854-28-6788) |
| 斐川町 |
湯の川温泉「湯元湯の川」。扇型の浴槽には日本三美人の湯と呼ばれる透明でつややかな浴感の湯が溢れています。日帰り入浴500円。(簸川郡斐川町学頭1329−1 Tel.0853-72-0333) |
湯の川温泉「ひかわ美人の湯」。券売機で500円の入浴券を購入して、受付でロッカーキーを受け取ります。内湯はそんなに大きくはありませんが、岩造りの露天風呂は広くて開放的。東屋があり、その下には石造りの源泉浴槽があります。何回か通えば美人とはほど遠くても、少しはましになるかしら?二階に休憩所、一階に売店、産直品の販売所があります。牧場やブルワリー、ベーカリーなどもある出雲いりすの丘内の施設。(簸川郡斐川町学頭1369−1 Tel.0853-72-5550:出雲いりすの丘) |
湯の川温泉「斐川町社会福祉センター四季荘」は宿泊もできる施設。券売機で400円のチケットを購入し、受付に提出します。下足は棚に、暖簾をくぐると貴重品ロッカーと男女それそれぞれの入り口があります。脱衣所は簡易キーの付いたロッカー(無料)と脱衣棚がありました。内湯は貸し切りでした。男湯の湯口は馬だそうですが、女湯は印象がないので普通(?)だったのかな。岩造りの露天風呂があり、訪れた日は雪見風呂でした。休憩所、レストランもあります。(簸川郡斐川町学頭1369 Tel.0853-72-6525) |
| 奥出雲町 |
亀嵩温泉「玉峰山荘」は、新しく快適な施設。脱衣所は木を基調とした造り。浴場は檜風呂で窓が広くとられ、L字型で、気泡浴、寝湯もあります。その他にサウナ、水風呂あり。水風呂は浴場に入ってすぐあるのであがり湯と勘違いしてかぶると危険です。露天風呂は岩造りで一部屋根がかかっていました。景色を眺めてのんびりできます。もう一方の浴室は内湯が岩風呂で、露天が檜風呂になっています。ここは宿泊施設ですが、日帰り客用の休憩施設があり、食堂や売店もあるのでおすすめ。ちなみに、日帰り用の受付はフロントではなく大浴場に向かって進んだ先にあります。日帰り入浴500円。他利用しませんでしたが、サンドバス、貸し切り風呂があります。(仁多郡奥出雲町亀嵩3609−1 Tel.0854-57-0800) |
斐乃上温泉「かたくりの里民宿たなべ」は日帰り入浴や食事も可能な施設。日帰り入浴は500円です。板張りの囲炉裏のある広間を通って浴室へ。男女別の内湯に岩造りの露天風呂が併設してあります。透明でつるすべの湯。あまり広くないのですが、空いていればお勧めな施設です。この施設の前に源泉を利用した子供用屋外プールがあるのですが、温泉好きなら入る&浴びるかもしれません(笑) (仁多郡奥出雲町竹崎 Tel.0854-52-0930) |
| 飯南町 |
「加田の湯」は琴引山の麓、神戸川が流れる山間の温泉施設。男湯はごんべえの湯、女湯はさくら姫の湯という暖簾がかけられています。褐色の濁湯が適温に加温され掛け流されている浴場は、箱庭に面したガラス張りで、広くはありません。サウナ、水風呂完備、岩風呂と檜風呂が男女週替り制。新しい施設で、木造りの内装、地元産の品が並ぶ売店など落ち着ける雰囲気です。料金300円は受付で払います。
(飯石郡飯南町下来島707−2 Tel.0854-76-3357) |
頓原温泉「琴引荘」は琴引山の麓にある地元の奥様達が運営する宿。日帰り入浴300円。浴場は二箇所あるのですが、現在は一方だけを使っていることが多く、男女譲り合って入ります(札架け替え制)。源泉は炭酸を多く含み、飲泉も可能。浴槽には濃度の濃い褐色の湯がためられています。カランから源泉と加熱湯が供給されます。管理人さんは私の入浴中に料金入れを置いて出掛けてしまうというなんとも商売っ気のない状況。でもそれもここならでは。全体に古いので万人受けはしないでしょうが、知れば知るほど温かさを感じる宿かもしれません。*閉鎖*(飯石郡飯南町頓原1070 Tel.0854-72-0609) |
頓原温泉「頓原天然炭酸温泉」は、2007年4月にオープンした新しい施設。上記の琴引荘の跡地に建っています。台形の浴槽が一つあるだけのシンプルな浴室ですが、炭酸を多く含む褐色の湯があれば十分。日によって色が変わってみえる不思議な湯はラムネ銀泉という別名もあります。料金は500円。シャンプーやボディソープがあり、ロッカーは鍵付きです。一部畳敷きの休憩コーナーがあり、お茶は無料、コーヒーは100円です。おいしいパンやラムネも売っています。
(飯石郡飯南町頓原1070 Tel.0854-72-0880) |
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