本日(10月21日)、志摩半島の付け根近傍にもうそろそろ大型のキスが入っていないかと 先週嵐の状態で確認できなかったので本日 決行。
最初に訪れたのは、甲賀漁港。例年は良型がそろそろ釣れる時期なので期待して行ったが、車より外に出ると ??? 。以外にも風が強い。
天気予報は、晴れなのだが・・・ そうそう、昨日低気圧が通過したのだ、雨降ったもんな〜!と思いながらも 予想外の強風であったが此処まで
来たのだからと、準備に取り掛かる。突堤にあがると、ふきっさらしで寒い〜! 風よけが欲しいな〜と思いながらも、キスの強烈な中りを思いながら
第1投するも・・・???? 中り無し。こりゃオカシイ、何故居ないと再度投入するも・・・・。こりゃ居らん、寒いので即撤退 残念。
次もこのシーズンに是非とも竿を出してみたかった布苔浜。写真の様に、国崎の老いの浜に似た感じの浜である。

浜に下りると、地元の方が居られたので挨拶をして早速準備に取り掛かる。第1投を5色程度からサビクと所どころで根掛りが発生。
3号通しなので強引に外すが、1号では早々とプッツンの世界である。おかしいな〜?と思い、地元の方に此処でキスは釣れます?と
確認をとると、此処では釣れん 隣の西の浜で釣れるとのアドバイス。早速撤収、そのまま西の浜に行くもきれいな浜であるが
突堤で囲まれた漁港の様子、きっとキャパが小さい(釣れても数が・・)のであろうと思いながら投げると、いきなり重くなる。
海草のお出ましである、浜にも沢山打ち上げている。先が思いやられる本日のスタートであったが、此処でもである。
第2投は、海草のお土産は付かないが手前でかなりの中り。釣れているが、この引き:ビクンビクンは そう河豚太郎のお出まし。
此処もだめだろうと思いながら、3投目でやっと20cmの良型をゲット、此処までが長い。
しかし、後が続かず早々に撤収。隣の市後浜をみるとサーファーも沢山お出ましだし、隣の浜で此れではと思い 前浜で転戦とした。
此処は、本では期待が持てそうに無いように記載されているが兎に角 竿出し(調査)。

片田漁港の反対側にある大野漁港の感じににているが湾内で波も穏やかな感じである。思った程深く無く、河豚の猛攻にあいそうな
様子の場所である。真ん中に見えているテトラの前側がどうも岩礁になっている様に見える。ま、とりあえず竿を出して見ることにした。
第1投、中のテトラの右端を狙い5色からサビクと4色ゾーンで何ともいえぬ中り。もぞもぞして、食い込まない 我慢するも」針に乗らずで
巻き上げ。第2投げ、4色程度に投げゆっくりサビクと鈍い当たり、針に乗ったようで暴れているが キスでは無い様である。とりあえず
巻き上げてみると、此れが何と 24.5cmの良型のキス。なんとドンクサイ中り、本浦とえらい違い。
中々の良型でした。
続けて投げ込むと、18cm程度のキスが釣れたが、テトラ周囲は河豚・ベラの攻撃 釣れないと見て撤収。
次は波切方面に向かって進むと、大きなカーブのところにある大野浜である。

此処は、良好そうな砂地の様に見えるが沖は、シモリ根が存在、途中根係が発生する浜であった。向かい風の上
投げても釣れないので、即 撤収。此処までの釣果は3匹、あまりにも寂しいので、お土産狙いで相差へ向かう事とした。
相差に着いてみると、堤防の上に3名程投げ釣り師の方が居られる。竿を出すのも、先ず釣果を聞いてからでも遅く無いと
獲り合えず手ぶらで、情報獲りにいってみると全く釣れて居ないとの事。アチャー である。本日はこういう日なのである、と
諦めよう。話を聞いてみると、鈴鹿の方で、お気楽の事は良くご存知であった(お名前を聞くのを忘れていた)。
お気楽の方が、千鳥ヶ浜に行かれた様ですよ〜との事、誰かいな〜?と思い千鳥ヶ浜に行ってみるとそこにおらっしゃられたのは
モモさんでした。

釣果をお聞きすると、テトラ前でポツリポツリとのこと。此処も寂しい所のようである、とりあえず竿を出してみる事にした。
先ず釣れるポイントとして、北側のテトラの北側をサビクと全く中りなし。・・・・???? どうも怪しい雰囲気。
此処は、さっさとケリを付ける為に北の端にあるカルバートの先端から テトラの外側を狙って魚の存在を確認することにした。
フルキャストで7色半ほど出し(赤竿は感度が悪いわりに距離は出る)ゆっくりサビクと、・・・・????。居ない、お魚が居ない。
餌獲りも来ない。・・・・、こりゃだめだと見切りを付け 本日は此れで終了と諦めた。(PM6:00から町内会の御用があるので)
此れで、3連敗の釣行記となってしまった。次回は頑張ろうと思うのであった。