本日(12月2日)、久しぶりに伊藤さん同行での釣行。日の出が遅くなったので、何時もの長島パーキングでAM3:30での待ち合わせ ずいぶんと楽な様になりました。
行き先を何処にするか、大型狙いのラストチャンスで志摩方面か確実な南勢方面にするかでしたが確実な南勢方面とした。行き先はとりあえずニエ浦西堤にしますかと
決めたが、2号店(平手)さん達が行っているとのこと。釣果を聞いてからにしますかとののんびりムードで現地へ。
現地に6:00ぐらいに到着、日の出までまだ30分以上あり 遅くなったもんです。老人ホーム前には、何処かで見た車が-そう2号店コンビの車がありました。
車中を覗くと不在、出かけられた様で そうなると当方はのんびりと釣果を聞いてから行動を起こしましょうと しばし休憩。
東の空が明るくなったころに電話を掛けると、ポツポツ釣れてるよ〜とのこと。それでは行きましょうかと、伊藤さんとヨッコラショと行動開始。
堤防の上はまだ風が弱くこの季節にしては、中々の状態。早速さぐるが、遠い所(〜6色)で中り、目ゴチもお土産で付いてくる有様。
早い目に見切りを付け、場所替え。2号店さん達はもしばらく継続、我々は錦にと場所移動。錦へは、古和浦からトンネルが開通してものすごく便利になり
移動にも、なんら違和感がない。錦では、伊藤さんは漁港内へ私は白灯台から探るがキスの姿は拝めず、諦めて次は何処にしますか〜と相談しながら
この時期確実な三浦と(此処までも確実なつもりでやって来たが)して場所移動。
*実は此処(錦)の別場所で釣れるとは
三浦に付いてみるとテトラ裏に投げ込める突堤は誰も居なく、のんびり出きるな〜と思うが釣れるのとは別問題。
早速竿をだすが、・・・・・・。

頑張って竿を出す(打ち返す)も、全く釣れない伊藤さん:後ろ姿が寂しい(涙、涙の・・・・)
釣れません、全然釣れません。こりゃどうしたことか、釣れたのは私の竿にヌメリゴチが・・のみでした。こうなっては、開き直って尾鷲まで行きますかとの結論で
(本日の流れから無謀との感もあるが) 一路尾鷲へ。現地には10:30分ぐらいに到着、伊藤さんは指定席から港内へ私は天満浦の突堤先端へ移動ここより港内、
外側を狙う釣りを開始。
港内では、1匹釣れ中りが渋いが外側は発電所方向で頻繁に中りがくるが・・しかし風が強い。風が弱くなったのを確認し打ち返し距離を稼ぐが、風が出れば糸は
大きな弓なりのカーブ。釣れる範囲は、発電所方面からパイプラインの先端までを確認し伊藤さんに釣れるよ〜とTEL、移動を促す。早速やって来た伊藤さん、発電所方向に投げ
釣れ出すと満面の笑み。
釣れるとやはり、嬉しいものである:笑みがこぼれる伊藤さん
この時期、確実に釣れる尾鷲は有難いがチョット遠いのが難点である。中りが遠のき始めたPM2:00に納竿とした。
本日の釣果は伊藤さん:20匹 私は25匹で諦めかけた日であったが、最後に納得が出来たので良しとしよう。
