07年の初竿
冬休み帰省予定も考えていましたが結局帰省せず、日々 仕事をちょくちょくしておりましたが飽きが来るのも当然(本来お休みですから)で
気分転換にお魚釣りをと思い、6、7日は天気も崩れるとのことより5日に崩れる前の東風を期待し伊藤さんをそそのかし釣行。
この頃の日の出も考えず、集合は3:30に何時もの長島としたが 良く考えて見れば日の出は7:00 こんなに早くする必要は無かったようで
ある。伊藤さんからは、何処行くの何処に行くのでも3:30は早いのではとのご指摘 しばらく行かないと日の出に対しては 頭が回っていない。
車中では、行き先をこの時期確実な浜島からということで 行き先を浜島に向けたが 到着は6:00。たっぷりと余裕があるので先ずは、日の出まで
車中で仮眠、周りが騒がしくなってきた7:00頃にごそごそと起き出して、私は港の白灯台から伊藤さんは確実ポイントの水産試験場のコーナからと
それぞれ分かれ、釣る事にした。しかし、防寒具を着込んで外にでるも手袋をしていないので手が冷〜たい!
(漁業関係者の方はこの寒い中、朝早くからお仕事ご苦労様です:当方にとっては船の往来が・・・・)
早速、準備完で赤竿を振り込み投げると6色は出ており 距離だけは出えてくれるありがたい竿である。がしかし、東を見ると何と定期船がやってくる。
えらいこっちゃ、糸を切られては堪らんワイと5色を一気に巻き上げる 先が思いやられる場所である。西方には漁港もあり何時船が出てくるか・・・の場所である。

次もまた、北西の風を受けながら投げ込むと良く飛んでくれるが手が曝しモンの状態で冷て〜!次回は手袋じゃと心に誓う寒さでした。
投げ返すも中り無しで、4投げで見切りを付けテクテクと網干し場へ移動 伊藤さんに連絡すると伊藤さんも釣れずとのこと。しかしでっかい
鵜が釣れたとの事(糸に引っかかった)、私のカラスと似たり寄ったりですねと言いながらとりあえず網干し場で投げるところで伊藤さんの
登場。北西の風をまともに受けながら6色弱で引きずりだすと、何か小さいものが掛っているようであるが とりあえず3色まで引きずり上げて
見ると 可愛いキス(14cm)が付いてきているではないか。釣ったというより、釣れてたという状態 とりあえず今年の記念すべき1匹である。
針を外しても元気が良かったので海に返してやると、何と白腹を上に向けて浮いている・・・?(殺生な事をしてしまったか)
釣れる雰囲気が無いので、何処へいこうかとの話でこの時期ならと宿田曽へと決めた。しかし、到着すれば伊藤さんは釣れたら竿を出すとの
待ちの体制。当方がだれも居ない(カモメさんが沢山おらっしゃらる)市場前の突堤へ。

先端より投げるも(〜7色)、何時ものゾーンで中りが無い。此のところ、五ヶ所湾の場荒れが酷くなっており 何時もなら釣れても良さそうなんですが
全く中り無し。 さあ、何処行きましょうかね〜との相談で 諦めて帰りますかとの話もでたが とりあえずニエ浦方面へ行きますかと話が落ち着く。
本日、全く釣れる流れでは無いし 早く帰っても遅く帰っても初竿出しの目的は出来たのでとりあえず行く事になった。
(此処までは、双方 全く諦めムード)
目的地へは、〜40分ほどかかったが 釣れる期待感が殆どないのでとりあえず 足取り重くポイントへ。
投げ込むポイントは見れば大体掴めたので、投げ込んで行くが 釣れません。全然釣れマシェ〜ン。伊藤さんを見ると、〜20cmクラスをあげておられるが
当方、釣れマシェ〜ン。流れの悪さは其のまんま。こりゃいかん、場所(ポイント)変えと思い、釣れる方へ移動 そうすると伊藤さんが力を入れて巻き上げて
いる。「キスだったでかいよ〜」、上がってきたお魚はでかいキス。

当方は、諦めムードで打ち返していると、2色切ったところでモゾモゾ、?と思い軽く合わせを入れると ? 掛ったか??? 少し抵抗感があるのでとりあえず
巻き上げてみると 何か付いてきている。近くによると(十分近いところで釣りましたが)、ありゃでかいキスが付いているジャン!目測では〜27、8cmか?
伊藤さんには負けているな〜!という感じであったが、とりあえず釣れた事を伊藤さんに連絡 メジャーを当てて計れば 29cmですね〜 と言ってたら
「計り方が違うよ」とのご指摘 「?」 当方は何時も、此れで計ってましたが違うらしい。間違いを指摘されると、そうだわねという間違い。
(メジャーの端に30cmの数値が記載、しかしそこは31cmで30cmから逆算している私としては、寸法が1cm足らず)

此れ一匹で、本日は十分の気分 記念写真をとると、まだ伊藤さんも竿を出すようなので 投げ込むと 先ほどとは大違いのいい当たり。
此れはと思わせる引き、連続か?とのワクワク気分で巻き上げると ???? 上がってみれば立派な 河豚さん!!。
此れは潮時と思い、此れで納竿。伊藤さんとも、初竿でこの釣果で十分の認識 海水温も高く、まだまだ外洋に面した所では期待が持てると
確信して帰路についた。