神島釣行記
本日(9月29日 金曜日)年休をとりかねてより行って見たかった 神島の古里の浜を、釣査してみた。土曜日であれば、他の釣り人と競争になると思い
平日釣行としたが これは正解で、浜に向かう(投げ釣り師)は私一人で、安心の行脚であった。のは最初のうちで、歩けども浜が見えず 結局〜20分ぐらい
掛ってしまい結構 疲れた。 (帰りはもっと疲れるのであるが・・・・)
浜は写真で見られるように、3本のテトラが入り、テトラの間を抜く釣り方で進めた。

北側のテトラ:地続きになっている 東側テトラ:渡れ無い(釣り座よりの眺め)
最初は北から1本と2本目の間を抜きさびいてくると、3色ゾーンに入った途端に 重い中り。早速上げて見ると 22cmの良型のキス。これはいらっしゃいますな〜!
と気分良く、5色に打ち込み さびいてくると4色切れるぐらいで またも 良い中り。21cmのこれまた、良型のキス。釣れる内に先ず釣り切ろうと、続けて投げ込むと
3投目で本日 最長寸の23cmのキス。2号店さんのポイントゲットには足らずで 、此の儘行けば何とかポイント物が釣れると思い打ち込むも・・・。
なんと、これ以上が釣れなくなり 6投目以降、ベラが掛ってくるようになり、ウムム・・・・・という状態。本来ならば、ここまでに魚の写真を撮るのであろうが 出だしが
良かったので、その内と思ったら 釣れなくなって結局 撮る気が無くなってしまった(証拠写真が無く・・・・)。
釣れなくなった以上、ポイントを変えるのが当たり前で 1本目のテトラが地続きなのでテトラの上に上がり 此処から投げる事にした。
テトラの上に上がり、先端まで行き眺めるとテトラ周囲はシモリ根がある砂地 投げてみると沖まで砂地が広がっている(1本目と2本目の間の延長線)が
5色ぐらいで根係がある。テトラより4色までは砂地で、深さ〜3mはありそうで あと半月もすれば大型のキスが寄ってきそうな場所である。
実釣は、此処で3本追加 (〜22cm)しただけであり、この浜では 9匹だけであったが 型は良かった (19〜23cm)。今後が楽しみな場所である。
竿は動きがとりやすい振出で十分である。(実釣り 7:10〜10:10)
この後、大突堤側に移動 突堤の外向きに投げるもさっぱり釣れない。当日は小潮であったが、錘は東から西へゆっくり流される。赤灯台から、航路筋に
投げようとしても トノ鼻の手前で、浚渫工事で投げても無駄の状態であった。本には、突堤のへの字沖にお魚が溜まるとの事であったが 当日はベラのみであった。
突堤先端を望む
神島へは、伊良湖より渡船が 6:30に出ており 、 往復で2千円の運賃である。季節により、運行時間が変わるが 11月までは6:30である。
詳細は、神島渡船に直接聞いて下さい。
神島渡船 : 0599−38−2047