強風下の釣行記
本日(10月6日 )、低気圧通過後の翌日、強風になるのは覚悟の上で出撃。相方は何時もの野沢氏、本日の釣行は冒険と思いながら
先ずは、風裏に行こうと相談しながらAM2:30に落ち合い出発。行き場は古和浦として、車を進めるが 途中風が強くなって来るのに気がつく。
松坂の餌屋に到着し、車を降りると 突風が・・・・・。思わず此の儘帰ろうかと思ってしまったが(過去には雨が酷くなり160km走ったのに
知多半島まで戻った経験がありますが)、とりあえず古和浦に向けて出発。
しかし、2号店さんも行かない日に行くというのは 誰も行かない ⇒ 釣り場を独占 ⇒ 良く釣れる との発想であったが結果は見事はずれた。
古和浦に到着、車外に出て釣り場の確認 結構風が強いが出せないことは無いレベル。空を見上げると、しっかり晴れているが、雲の流れは
異様に早いが、地上の風と雲の流れがマッチしていない。すなわち、山で風が舞っているので風裏にはなっていない。
漁港で河口側にポイントをとり、河口の駆け上がりを狙う釣り方でせめて見たが 時折に突風で 防波堤から落ちそうになるほどの強風であった。
やっぱり、止めたほうが良かった様だ。
防波堤では3匹ほどで取りやめ、いつもは浚渫船が止まっているポイントに船が居なかったので、移動して竿を出して見ることにした。
何時も船が止まっているポイントより漁港方向
外洋なら、ウサギが走っている程の風が吹いている中 船のポイントより沖に向けて投げるも 一投目より釣れてくるも20cm以下の小型。
強風を押して出てくるまでのないレベル、気を取り直して投げるも釣れるはチャリコ。野沢氏は20cmが釣れお喜びであるが、後が続かず。
続けても無駄とさとり、場所移動。何処にするか迷いながら、隣の方座浦へと覗きにいくも・・・・・。迷ったが取りやめ、錦に方向転換。
新しいトンネルが出来たので、古和浦ー錦は時間が短くなり〜20分程度で移動が可能となった。とにかく便利である。
港の突堤から、漁港内 外向きに投げるも釣れるのは伊勢湾サイズ 、むなしいもんである。最後のギャンブルとして、赤灯台(竜宮鼻)へ
とりあえず行って見ますかとの事で、漁港に見切りを付け移動。これからは、野沢氏が初めて経験する山越えである。先人たち(お馬鹿さん達)
の苦労を始めて経験するわけである。山の上の駐車場に車を止め、荷物を軽くしていよいよ出発。
今回は、赤竿(トーナメントキャスター)のデビューの場として何とか、大型を釣りたい物であると出かけて行った。久しぶりの道であった事と
下草がまだしっかり生えていたので、途中道を確認しながら何とかたどりついた。
デビューの赤竿 疲れきった野沢氏
降りてきた山
着いて見れば、野沢氏曰く 来るだけでこんな疲れるの〜!帰りはもっと疲れるんだね! 其のとおり、帰りは登りなのよ〜。
平手さんやフナさんはようやってるでしょ〜!と一応関心をした二人です。

漁港方向 外洋を望む
ここのロケーションは、錦の湾に突き出ており、ドン深で穏やか 大ギスのいそうなポイントであるが、朝方 お勤めの漁業関係の人の往来が激しい。
早速、いかだ方面に投げ込み着底を待ちゆっくりサビク。糸は5色出ており、4色切ったところでキスの中り、但し風が強いのを竿がまともに受けている
ので感度が鈍い。どうも、シマノのシャープに劣る様ないやな感じ。フラッグシップの竿の割には、高い買い物になったか?・・・
お魚は、針の掛りが浅く 海面でおさらば、しまった〜!の世界 少ない釣果の1匹が・・・。
お魚が居ることを確認できたので、気を取り直して外洋方向に打ち込むと、5色でもぞもぞの中り・・・・? と思いゆっくりサビクと ガクンガクンの信号
そう ベラちゃんのお出ましなんですよ。ということは、水温がやはしまだ高い。次も次も、立派なベラが付いてくる(3連もあり)、野沢氏も釣れず
あきらめムード。やはり、ギャンブルの日のギャンブルは 確実性がありませ〜ん。
あきらめて、ゼー・ゼーと言いながら 山を上がっていった二人でした。しかし、又こよ〜と 思うほどポイントの魅力は十分である。
ベストは11月中旬以降か、吹きさらしの風が冷たいですが。