○は食堂の北側の岩礁帯
潮が引くと出れるが、沖は根掛かりが多かった
長期お休み最後の日 、8月1日の篠島撃沈のリベンジとして知多半島一帯へのチャレンジ。
先ずは師崎の新堤北の端から開始。しかし、釣れるのは放流サイズを含む・・・小さい!
此の儘ではいけない!一昨日の再現(撃沈)となりそうな早くも予感。
早々に見切りを付け、豊浜埋め立ての北側、○は食堂の北側の岩礁帯より竿をだすも さっぱり。

            

仕方が無いので、定番の内海 お吉ヶ浜に向かった。此処は伊勢湾サイズながらも数が上がる場所であるが 今年の不調でどうかと思いながらやって来た。
着いて見ると先客が居られ、ご挨拶をして横に入れてもらった。当日は、潮が引いている時間に到着した為 コンクリートの小突堤には上がらず岩礁帯からの釣りと
なった。

            


準備を整え、正面5色に打ち込むと早速キスの中り 幸先良しであるが・・・・小さい。4本針に2匹ちゃんと付いてきているが 12cm程度。
何時もより小さい、今年はこんな物かと思いながら繰り返すも釣れるのは15cm以下ばかり。
数が出るも、こう小さいとモヤモヤ感が出るというか 飽きて来るというか やる気が無くなってくる。
2時間も経過すると、やる気が無くなり 11時に本日終了とした。
釣果は、放流も含め30匹以上となるが、寂しい限りである。ここら一帯は、通年だとあと2週間程度で爆釣モードに突入するが
今年は、全体の遅れがあり不安な年となりそうである。