2007年舞台挨拶
4月 5月 7月 9月日生
9月日生楽 9月 10月 12月
2006年舞台挨拶
10月
2005年舞台挨拶
2月 9月日生楽 11月
2004年舞台挨拶
9月日生 9月日生楽
2003年 舞台挨拶
4月 5月 8月 10月
10月青年館 11月 12月

2003年4月21日
      第28回 菊田一夫演劇賞  授賞式 
   「風と共に去りぬ」のレッドバトラーの演技
    演劇賞受賞   宝塚歌劇団専科  轟  悠

         轟  悠 挨拶
宝塚歌劇団の轟 悠でございます。
本日は身に余る賞を頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。
丁度昨年の今頃、日生劇場で「風と共に去りぬ」を上演いたしておりました
その折に宝塚歌劇団植田理事長が賞を頂戴いたしまして、
この会場に寄せて頂いた事を思い出しております。
宝塚歌劇団は来年で90周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆様のお力のお陰だと感謝いたしております。
この賞を頂いた事を励みといたしまして、奢らず私も舞台人の
一人としてこれからも精進してまいりたいと思っております。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。







2003年5月23日
  宝塚大劇場花組公演  「野風の笛」
                  「レビュー誕生」−夢を創る仲間たちー
   

       轟 悠挨拶
    
 緑の葉にこぼれ落ちる一筋の涙 稲光と雲の流れ 
    そして太陽の光が一つの映像となり
    移り変わる季節木々の息遣いを間近かに感じ
    大自然に向かって「悠悠」と飛びつづけます
    花組公演七夕の千秋楽までどうぞよろしくお願いいたします








2003年8月8日
     東京宝塚劇場 花組公演 「野風の笛」 初日
                   「レビュー誕生」−夢を創る仲間たちー

     
       
轟  悠挨拶
蝉しぐれに耳を傾け 燦燦と照りつける太陽に力強さを 
そして夏木立での休息に優しさを
人々の悩みや苦しみを解きほぐし すべてを包み込む大自然の流れ 
宝塚歌劇団90周年に向かって、
この夏東京花組公演燃えに燃えて頑張ります
千秋楽までどうぞよろしくお願いいたします








2003年10月8日
   TAKARAZUKA SKY STAGE 開局1周年記念
   樹里 咲穂コンサート 「JUBILEE-S」初日 新神戸オリエンタル劇場
           出演者 樹里 咲穂
                 麻愛めぐる、牧勢 海、聖 れい、舞咲りん
                     凰稀かなめ、緒月遠麻、晴華みどり、沙央くらま
                     早花まこ、大湖せしる、純矢ちとせ、大月さゆ


     樹里 咲穂挨拶
 本日はTAKARAZUKA SKY STAGE1周年記念樹里咲穂コンサート
 「JUBILEE-S」にお越しくださいましてありがとうございます。
 改めまして宝塚歌劇団専科の樹里咲穂でございます
 この「JUBILEE-S」とうとう初日をあけました
 この「JUBILEE-S」という作品を作れたということをとても嬉しく思うと
 ともにこの「JUBILEE-S」というタイトルは「JUBILEE」という歓喜とか、
 喜びとかそういった意味を込めてこのタイトルをつけました
 今日初日をあけたんですけれども、この稽古はですね
 実を申すと、メンバーがとても下級生ということもありまして
 雪組公演の新人公演が終わってからという事でホントに1ヶ月足らず
 というかホントに終演後ちょこっと稽古するだけでどんどん積み重ね
 て、やっとこの初日を迎えたわけですけれども、
 本当に私、今日初日を迎えて今舞台でやってて一番感じたのは
 本当に私一人の力ではこの初日を迎えることはできなかったなという
 事を感じました
 まずこの「JUBILEE-S」を作ってくださった藤井大介先生をはじめ、
 演出家の先生やスタッフの先生、
 そして一緒にこれを作ってくれた仲間達がいなかったら、
 本当に、本当に助けてもらったんですよ私、本当に。
 だからメンバーの皆には、ありがとうって思うとともに、
 今日こうやってね初日を迎えてお客様がいらっしゃってこうやって生の
 舞台の良さというんですか、お芝居をやってても「突っ込み」を入れて
 下さるっていうねこれはね生の舞台だからこそ出来る楽しみというか
 本当に私、舞台が好きなんだなあって思いました今日。ハハハ(拍手)
 私にとっての「JUBILEE」歓喜の神様は、この舞台そして仲間
 そしてここにいらっしゃるお客様全てです
 この「JUBILEE-S」と言う作品ををご覧になってお家に帰られて
 ちょっとこの作品の舞台の事をちょっと思い出して、
 皆様にとっての「JUBILEE」って何かなあっていうのを
 感じてくださったらとても幸いに思います
 この「JUBILEE-S」という作品のなかで、私がとても気に入っている
 曲を皆様にプレゼントしたいと思います
 「by the people fall in love」聞いて下さい
       歌
  皆この日がくるとは思ってなかったヨね 
  このね「ライムライト」の(メンバーを見て) 泣いちゃうよもう
  『オレは泣かねえんだ』(笑)
  このねライムライトの皆に支えられて今日が迎えれて『私どうしよう』
  幸せですありがとう。   皆さんありがとうございました


                       聞き取りづらかった部分あり m(__)m



2003年10月16日
      TAKARAZUKA SKY STAGE 開局1周年記念
    樹里 咲穂コンサート 「JUBILEE-S」千秋楽 日本青年館
             出演者 樹里 咲穂
                  麻愛めぐる、牧勢 海、聖 れい、舞咲りん
                       凰稀かなめ、緒月遠麻、晴華みどり、沙央くらま
                       早花まこ、大湖せしる、純矢ちとせ、大月さゆ


    樹里 咲穂挨拶  (中間)
 とうとうこの時が来てしまいました。今日は千秋楽です。
 今日は色んな沢山の台本なのかアドリブなのかわからない事が 
 沢山起こりました
 この「JUBILEE-S」という作品は本当に自由な形で自分自身を
 発散できるというか、自分のやりたい事を沢山詰め込んで本当に
 宝箱のような作品でした。
 そして、この 「JUBILEE-S」今日で千秋楽ですけれども、
  この作品を作るときにまったく0の状態から作って頂いたわけ
 ですけれども、演出の藤井大介先生を始めとするスタッフの皆さん、
 そしてバンドの皆さん、そして裏方の皆さん、そして
 今日ここで観に来てくださっている皆さん、
 そして私の大切なライムライトの仲間達
 本当に心から出会えて幸せに思ってます。
 Jボーイこと樹里咲穂は夢のような1923年から
 現実の世界に戻らなくてはなりません
 この稽古が始まったのが9月の中旬だったんですけれども、
 夢だったのか現実だったのかわからない位
 本当に毎日毎日夢のような毎日でした。この様な時間を過ごせた事、
 そしてここにいらっしゃる皆様とこの空間を共有できた事
   「JUBILEE-S」歓喜の神様に大・大感謝です。
     略
  (ライムライトのメンバーに)ホントに可愛いの食べちゃいたいくらい
                ここにいる皆とお別れするのが淋しいです
                苦楽を共にしたよね 釜の飯もガンガン食っちゃっうよね
 
こうやって千秋楽を迎えられて良かったね ハイ!
     本日は本当にありがとうございました。

  アンコール ありがとうございます
          こんなカンパニーで本当に楽しかったです
          本日は本当にありがとうございました




2003年11月26日
   TAKARAZUKA SKY STAGE 開局1周年記念
      初風 緑コンサート「Carmaineーカーマインー」
              新神戸オリエンタル劇場 初日

初風 緑挨拶
 どうもありがとうございます
 今日は皆様ご覧になっている方も大変緊張していて、
 何処で笑っていいのか、何処で泣いていいのか、
 様々な ですがまた新しい私を見て頂く事ができたのでは
 ないでしょうか。ありがとうございます。
 私のことばかりいいますと良くないので、仲間を呼びたいと思います。
 みんな!
 まだ皆さんと知り合ってから、いやもうずい分宝塚ではね色々と
 お目にかかったりとかしてるんですが、
 お仕事をするのが本当に初めてだったんですけれども
 あっという間になんかこう馴染めてたような どうなんでしょうか、
 勝手に私は馴染んでたつもり なんですけれども、
 なんか本当に皆純粋に宝塚が好きなんだ なと思えるような毎日で
 歌を一生懸命歌ってくれて、もう今日も朝からずっとコーラスをやって
 いたりとかして、一つの事にすごく命をかけて皆がやってくれていて、
 それは私だけのためじゃなくて本人達の勿論ためなんですけれども、
 そうやって宝塚が好きだからこうやって皆が同じ舞台に立っている
 んだなと思うと、本当になんか宝塚って素敵だなって改めて
 今日また思うことができました。
 そしてこうやって専科になりまして色んな組に出るようになりましたが
 沢山の仲間ができて、どんどんどんどん宝物が増えて、
 宝石箱が今溢れている状態なんですけれども、
 でもこうやって素敵な機会を頂けた事を私も感謝しております
 こうやってこれからも頑張って行きたいし、
 とりあえず今日こうやって初日が開きました29日まで
 神戸オリエンタル劇場に再度、再度、再度足をお運び頂きます様、
 よろしくお願いいたします
 そして今日の出演者にも更なる温い拍手をお願いいたします
  カーマインに世界赤い糸を覚えていらっしゃいますか?みなさん!
  私達と皆さんは赤い糸で結ばれています。
  カーマインの糸大切にしたいと思います。
  本日はありがとうございました。

 アンコール   みなさん本当にありがとうございます
           素敵な初日を迎える事ができました。
           最初はハラハラしてドキドキしていましたけれど
           これでガンガン跳ばそうと自信がつきました
           東京公演もございます。
           その前に4日間こちらで29日までお世話になります
           また皆さん足をお運びください
            本日は本当にありがとうございました




2003年12月4日
     TAKARAZUKA SKY STAGE 開局1周年記念
      初風 緑コンサート「Carmaineーカーマインー」
                    日本青年館 千秋楽


初風 緑挨拶
 この「Carmaine」この作品はTAKARAZUKA SKY STAGE開局1周年
 記念として作られました。この作品ビデオ化はされませんが2月に
 この「Carmaine」放送予定でございます
 そしてもう一つ嬉しいお話は、更に違うバージョンで、
 また違う形で4月にも放送が決定致しました。
 またそちらの方も是非皆様ご覧頂きたいと思います
 これもきっとこうやって観に来てくださる皆様がいてくださったから
 夢が叶ったんだと思います
 そして、この公演を一緒に共に楽しくそして厳しく、でも燃えるように
 演じてくれました。皆がいてくれたからだと思います
 もう一度皆を呼びたいと思います みんなーー! はーい!
 ホントに彼女たちと一緒にこうやって仕事ができて、
 そして私専科になりまして、
 各組色んな 所に行って色んな方とめぐり会い、
 色んな経験をさせていただいておりますが
 それが一つずつ私の中の宝物となって、
 そして今回も益々この「Carmaine」の大切な宝物のメンバーとして
 一生忘れられない事になりました。
 こうやって一つずつ作品が増えていきながら、
 私の宝石箱がいっぱいになっている状態です

アンコール  ありがとうございます
         宝塚が大好きでずっとずっと走り続けてきて、
         こうやって二度目の「愛・舞・魅」と「Carmaine」
         こうやってコンサートをさせて頂ける事が
         どれほど私にとって宝物だか、
         本当に幸せでいっぱいです
         私のいけない所はいつもこうやって泣き虫で、
         涙ばっかり流してしまいますが、
         本当に私はいつも喜怒哀楽が激しいけれども、
         体当たりで正直に生きてきました
         まだまだやりたりないことがいっぱいあるので一生懸命
         足元を見つめながら、そして一歩一歩踏みしめながら
         これからも頑張って、そして自分の夢を叶えていきたい
         と思います。本当にいつもありがとうございます
         宝塚はとても良い所でこうやって一つの事で皆が夢中に           
         なれて、そして一つの作品を皆で作れて、
         皆の力とそして皆様がいなければ、
         こうやって作品はなりたたないんだと本当につくづくそう思   
         っています。
         これからも私初風緑そして宝塚歌劇団そしてこのCS放送      
         をどうぞ末永くよろしくお願いいたします
         本当に皆が一日一日神戸からそしてこの東京まで
         どんどんどんどんと成長していく姿が私の目に見えていました。
         本当にこの作品がいつまでも皆様の心に残ります
         ようにお祈りしながらお別れしたいと思います。
              本日は本当にありがとうございました

 アンコール 何度もいいますこの「Carmaine」沢山の方々の愛情と
         ハートとそして素敵な素敵なエネルギーがいっぱい
         いっぱい詰まった「Carmaine」これからもずっとずっと
         皆様の心に残りますように
         そして赤い「Carmaine」の糸をいつまでも結び続けて
         行きたいと思います
              本当にありがとうございました

 アンコール みんな優しすぎるんだもん困っちゃう
         いつまでもいつまでも今日のことこの「Carmaine」のこと   
         忘れません。本当に素敵な夢を見させてくれました
          皆様、本当にありがとうございました



 アンコール 宝塚最高
         本当にありがとうございました
          ありがとう!まだまだ頑張りまーす





2004年9月1日
    専科・雪組合同 日生劇場公演 「花供養」 初日
             主演 轟 悠
             出演(専科) 城火呂絵 汝鳥怜 邦なつき 磯野千尋
                    (雪組)  灯 奈美 未来優希 愛 燿子 音月 桂
                           白羽ゆり 山科 愛


城火呂絵挨拶
 皆様本日はお忙しい中、またお暑い中 専科・雪組合同公演
 「花供養」をご観劇くださいまして、誠にありがとうございました。
 皆様いかがでございましたか。楽しんでいただけましたか。
 この作品は1984年、今から20年前宝塚バウホールで植田先生の
 作・演出によりまして、春日野先生をはじめとする専科だけの上演で
 行われたものでございます。
 この度も植田先生・春日野先生から所作事から台詞に至りますまで
 沢山のご指導頂きました。私達も前もって、いつもより大きな引き
 出しを用意していたのでございますが、それも溢れんばかりの
 教えをいただきました。
 出演者一同心から感謝しながら、緊張の中にも、
 いつも和気藹々と喜びをもってお稽古を重ねてまいりました。
 ではこの辺で我らが後水尾天皇 
 轟悠から皆様にご挨拶をさせていただきます。


轟悠挨拶
 轟悠でございます。
 焦げ付きそうな暑い毎日を過ごしてまいりましたが
 ふと気がつくいつのまにかお庭の柿木にも実がつき
 夜は虫の声にほっと一息
 確実に秋の気配がしてまいりました。
 残暑まだまだ厳しくはございますが、
 本日初日を迎えました日生劇場の「花供養」
 23日までどうぞ宜しくお願いいたします。


   アンコール・・・・・本日はありがとうございました
   (5〜6回カーテンコール)



2004年9月23日
     専科・雪組合同 日生劇場公演 「花供養」 千秋楽
            主演 轟 悠
            出演(専科) 城火呂絵 汝鳥怜 邦なつき 磯野千尋
                   (雪組) 灯 奈美 未来優希 愛 燿子 音月 桂
                         白羽ゆり 山科 愛



城火呂絵挨拶
 皆様本日は「花供養」の千秋楽をご覧くださいまして誠に
 ありがとうございました。
 専科の城火呂絵でございます。
 9月1日に幕を開けましてこの「花供養」も、あっという間に
 終演を迎える事になりました。
 こうして無事に千秋楽を迎えられました事は、
 植田先生、春日野先生、して蔭で支えてくださった大勢の素晴らしい
 スタッフの皆様、それと、何よりも客席で温かく見守ってくださった
 お客様一人一人のお蔭と心から厚く厚く御礼申し上げます。
 私達はこの「花供養」に出演できました事は、誇りであり、
 そして喜びと、幸せを終生忘れることのできない、
 大切な心に宝物ができました。
 そして、ここで色々経験しまました事、教わりました事は、
 これからの舞台に大きな大きな力となって、
 必ず花を咲かせる事と思います。
 ではここでどうしても私が家族のように愛しく大切になりました
 「花供養」の面立ち、皆を一人づつ紹介させていただきます。
  では最初に徳川和子(まさこ)様を演じました・・・・山科愛でございます
   私の片腕近衛の春野を演じました・・・・・・・・・・・・愛燿子でございます
   そして白川のよしを演じました・・・・・・・・・・・・・・・未来優来でございます
   そしてもう一人の片腕近衛の小橋を演じました・・灯奈美でございます
   そして宝鏡寺の公覚尼を演じました・・・・・・・・・・・磯野千尋でございます
   そして与津家の女房水無瀬を演じました・・・・・・・邦なつきでございます
   そして春日局を演じました・・・・・・・・・・・・・・・・・・汝鳥怜でございます
   で、近衛家の女房冴月(ちょっと名前を間違えた)・・・・城火呂絵でございます
   ではお与津御寮人を演じました・・・・・・・・・・・・・・白羽ゆりでございます
   近衛家の頭首近衛信尋を演じました・・・・・・・・・・音月桂でございます

 では皆様長らくお待たせいたしました。
 すっかり悟りをひらいた後水尾天皇様
 轟悠からご挨拶をさせていただきます

 
轟悠挨拶
 『ピーヒャラドンドンピーヒャラドン
 何処からともなく風にのり、聞こえてくるのは太鼓や笛の音、秋祭り』
 この夏東京は真夏日29日を記録しました。
 その中日生劇場「花供養」千秋楽を無事に迎えることができました
 皆様本当にありがとうございました。

     アンコール・・・・皆様これからも宝塚歌劇をどうぞ宜しくお願いいたします
               本日はありがとうございました。

     アンコール・・・・本当に本当に本当にありがとうございました
                (何回かカーテンコール)


 



2005年2月6日
    
 宝塚バウホール公演「くらわんか」千秋楽
                         主演 愛音羽麗

城火呂絵さよならショー


汝鳥伶挨拶

 皆様本日はようこそバウホール花組公演「くらわんか」の千秋楽にお越しくださいました。
 専科の汝鳥伶でございます。
 出演者を代表いたしまして一言ご挨拶させていただきます。
 毎日大勢のお客様の笑い声に励まされ、支えられながら、本日このように無事に楽しい
 千秋楽を迎えることができました。
 これもいつも変わらず宝塚を愛してくださるお客様のお蔭と心から感謝いたしております。
 本当にありがとうございました。
 皆様ももうご承知の事とおもいますが、この公演で専科の城火呂絵が退団いたします。
 送る者と送られる者、どちらが淋しいのかなといつも考えます。
 私も沢山の人達を送ってきたのですが、まだ答えは出ていません。
 でも、新しい夢を求めて、新しい人生を目指して退団していくのだから、笑顔で見送りたいと
 思います。(略)では大好きだった作品「散る花よ風の囁きを聞け」の中から1曲。
 そして「宝塚我がこころふるさと」の曲にのせて大好きな宝塚とお別れいたします。

城火呂絵挨拶
 皆様長い間本当にありがとうございました。
 私は大好きな宝塚にずっといられたことをとても幸せに思っております。
 また今日はこのように素晴らしい、そして愛いっぱいのサヨナラをさせてくださいましたタニ先生
 そして下級生の皆様、そしてスタッフの皆様、私は今感謝と感動で胸が張り裂けそうです。
 本当にありがとうございましt。
 そして下級生の頃からずっと導いてくださいました植田シンジ先生、春日野先生、
 特に下級生の私をずっと支えてくださいました松本悠里先輩、
 そして今日もきっと見ていて下さっています天津乙女先生、
 私は素晴らしい先輩方のお助けを頂き今日まで本当に幸せに過ごす事ができました。
 この場をお借りして心から御礼申し上げます。
 そして最後になりましたが、いつどんな時でも温かく応援し、見守り続けてくださいました皆様方
 心から感謝し、御礼申し上げます。
 長い間本当に本当にありがとうございました。私は本当に幸せ者です。
 ありがとうございます。

 ではお名残はつきませんが、はんさまの幸せをお祈りしつつ「すみれの花咲く頃」を
 歌ってお別れしたいと思います。





2005年9月23日
    日生劇場公演 「Ernest in Love」 千秋楽
                  主演 樹里咲穂・遠野あすか
 
 

樹里咲穂挨拶
 皆様本日は「Ernest in Love」千秋楽にお越しくださいまして本当にありがとうございました。
 とうとうこの日がやって来ました。2月に退団発表致しましてから8ヶ月間、本当に長いと思ってたんですけども
 今9月23日ですよね。あーこうやって日にちは経ってこの日がやって来てしまいました。
 宝塚に入って16年音楽学校いれたら18年、私が予科に入ってから生まれた子供が高校を卒業してしまいます。
 そんな長い間本当に本当に長い間宝塚という世界にどっぷりと浸らせて頂いて、
 本当に楽しいときとかつらい事本当に沢山ありました。
 特に専科に入ってからの5年間とかいうのは色んな組を回って本当に沢山の経験をさせていただいた分、
 自分的には本当に辛い事も本当にありました。でも、その分他の宝塚の人には味わえないであろう沢山の喜びを
 頂けたような気がします。こんな最後にこのような素晴らしい日生劇場という劇場で主演をさせて頂けた事、
 そして、この素晴らしいカンパニーに出会えた事、そして、私が素のままで演じられるようなアーネスト、ジャックと
 言う役を下さった劇団の皆様、そして毎日暑かったり寒かったりしているのにもかかわらず、
 毎日劇場に足を運んでくださったファンの皆様に出会えた事、本当に心から感謝しています。
 こんなに幸せなタカラジェンヌは私しか居ないと思います。
 こんなに幸せな気分で千秋楽を迎えられて、宝塚という本当に素晴らしい夢の世界を卒業できるという、
 本当に幸せに感じています。皆様本当にありがとうございました。


   アンコール・・・本当に皆様にお逢いできて、そしてこの空間を共にできて、これは私の一生の宝になります。
            本当にありがとうございました。


  アンコール・・・ありがとうございます。エーなんて言っていいんだろうな〜
           こんな幸せな気分を皆味わった事ないでしょう本当に嬉しいなぁ。
           本当に生まれてきて良かったな。
           本当にこの素晴らしいカンパニーとそしてファンの皆様本当にありがとうございました。


  アンコール・・・本当に皆様、樹里咲穂というタカラジェンヌが最後にあたってですね。
           このコメディという作品は泣いたり笑ったり大変だったんではないでしょうか。
           でも私は皆の笑顔が大好きです。
           この笑顔を心に刻んで明日からタカラジェンヌじゃないけど、強く生きて行きたいと思います。
           ありがとうございました。


  アンコール・・・もう皆の笑顔が最高です。嬉しいです。ありがとうございました。


  アンコール・・・「ジュリちゃん」「ジュリちゃん」コール
           ありがとうございました。






2005年11月13日 
      東京宝塚劇場公演 「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」 千秋楽
                               主演 和央ようか・花總まり


初風緑サヨナラショー
   映画主題歌「シャレード」 (ジャズ・マニアより)   「世界の終わる日まで」 (愛・舞・魅より)
  
 「Too Darn Hot」 (キス・ミー・ケイトより)     「見果てぬ夢」 (から騒ぎより)
  
 「飛翔の時」 (タカラヅカ・グローリー)         
 「You are still you」
  
 「I have always loved you」 (Carmineより)
       ※30本のバラを銀橋から客席へ、最後の一本を和央ようかに渡した(T_T)



初風緑挨拶
 今のこの気持ちを表現する言葉が見つかりません。
 ただ、不思議と心穏やかに、この時を受け止めています。
 18年間宝塚で得た喜び、そして精進は私にとりまして大切なものでございました。
 数ヶ月前、この宝塚を卒業します事を、大変淋しくも思いましたが、今はこの宝塚を旅立つという
 素晴らしい一日にこうやってめぐり合った事を今また嬉しく思っております。
 きっとこうやって卒業できますのは、目に見えない力、見える力、沢山のものが私が感じる事ができたと
 言う事だと思います。きっとここに居なくてもみなさんと本当に大切な絆を結ぶ事ができたと実感し、
 今日卒業させて頂きます。
 これからも私らしく正直に、まっすぐに歩んで行きたいと思っております。
 皆様長い間本当にありがとうございました。


 “ガイチ”の愛称で親しまれた宝塚歌劇、専科スター・初風緑(本名・中垣内恭子)が13日、
 東京宝塚劇場でサヨナラショーを行い、歌劇団を退団した。




2006年10月30日
     宝塚大劇場公演 「堕天使の涙」「タランテラ!」 千秋楽
                         主演 朝海ひかる・舞風りら


高ひづる挨拶
 宝塚。幼い頃より憧れ夢見て来ました。そしてその夢が叶い、今此処に立たせて頂いております。
 宝塚。世界で只一つの宝物。私はその一員である事にとても誇りを持っております。
 恩師から「今を大切に生きる」という事を教えて頂きました。今は明日に続き未来に続きます。
 これからも未来に輝ける宝塚を皆さんとご一緒に応援していきたいと思っております。
 私は雪組から専科にまいりました。今回この雪組で卒業させて頂ける事をとても幸せに思っております。
 雪組の組長、副組長をはじめ雪組の下級生の皆さんに、とても温かい心を、愛をいっぱい頂きました。
 私はとても幸せでございます。これからは皆様とご一緒に大好きな宝塚を応援しながら、私の人生を私なりに
 歩いて参りたいと思っております。今までこんな私を心から応援して支えて下さった全ての皆様に今は感謝の言葉では
 表せないほどの思いを、心でいっぱいでございます。皆様本当に本当にありがとうございました。






2007年4月27日
     宝塚バウホール 
         轟悠コンサート 「LAVENDER MONOLOGUE(ラベンダー モノローグ)」初日
                           出演者(宙組)  珠洲春希、音乃いづみ、鳳翔 大、凪七瑠海、舞姫あゆみ、鳳樹いち
                                      美影 凜、光海舞人、藤咲えり、綾瀬あきな、天輝トニカ、天咲千華

轟悠挨拶
 専科の轟悠でございます。
 本日は「LAVENDER MONOLOGUE(ラベンダー モノローグ)」初日にお越し頂きまして誠にありがとうございました。
 一雨一雨毎に温かくなり、新緑の季節と移り変わろうとしております。
 このバウホール公演、6日間という短い期間ではございますが、宙組生12名と共に1日1日を大切に最高の舞台を
 お見せする事ができればと思っております。
 どうぞ千秋楽まで宜しくお願い致します。






2007年5月2日
     宝塚バウホール 
         轟悠コンサート 「LAVENDER MONOLOGUE(ラベンダー モノローグ)」 千秋楽
                           出演者(宙組)  珠洲春希、音乃いづみ、鳳翔 大、凪七瑠海、舞姫あゆみ、鳳樹いち
                                      美影 凜、光海舞人、藤咲えり、綾瀬あきな、天輝トニカ、天咲千華


轟悠挨拶
 専科の轟悠でございます。
 本日は「LAVENDER MONOLOGUE(ラベンダー モノローグ)」千秋楽にお越し頂きましてありがとうございました。
 短い期間ではございましたが、五月晴れの空に雄大に泳ぐ鯉のぼり達に負けないようにと
 宙組生12名と楽しく頑張ってまいりました。
 これからも宝塚歌劇をそして宙組を(略)宜しくお願い致します。
 ありがとうございました。


  アンコール・・・ありがとうございました。






2007年7月30日
    宝塚大劇場公演「バレンシアの熱い花」「宙 FANTASISTA!」 千秋楽
                             主演 大和悠河 ・陽月華


鈴鹿照退団挨拶
 一生懸命走ってまいりました。
 宝塚に入学して歩いていたのではとても追いつかないと思い、一生懸命走り出しました。
 どんな事でもどんな時でも一生懸命努力するのが私のモットーになりました。
 それをずーーと今まで続けてこられましたのは、皆様方が温かく見守ってくださった、ご声援くださいました
 皆様のお蔭でございます。こんな私の人生勿体無い位満足でございます。この楽しく充実した素晴らしい人生を
 送らせてくださった宝塚に心から感謝しております。宝塚全ての皆様、宝塚すべての皆様に心からのお礼を叫びたいと
 思います。宝塚の皆様本当にありがとうございました。



2007年9月1日
     日生劇場公演 「KEAN(キーン)」 初日
                   特出 轟 悠  星組 柚希礼音


轟 悠挨拶
 猛暑、猛暑、猛暑続きの夏、もうしょうがないと思っていましたが、夜虫の声にも変化が。
 やっぱり秋は来てくれています。時間とかけっこをしながらの毎日のお稽古、そして今日初日の幕が上がりました。
 時の大切さを重く受け止め、千秋楽の幕が降りるまで、1回1回を大切に演じていきたいと思います。
 皆様、本日は本当にありがとうございました。


   アンコール・・・皆様本当にありがとうございました。


   アンコール・・・ありがとうございました。



2007年9月23日
     日生劇場公演 「KEAN(キーン)」 千秋楽
                      特別出演 轟悠  星組 柚希礼音 


轟悠挨拶
 「KEAN(キーン)」組の組長にしきさん、そして星組の皆さんありがとうございます。
 暑さ寒さも彼岸まで、ふとした風の優しさ、日暮の速さ全てがとどまること無く続いていく
 何処までも何処までも果てしなく、ためらう事なくどんどん過ぎていく、
 皆様本当に本日までありがとうございました。ごきげんよう〜轟悠より。
 ありがとうございました。


    アンコール・・・ありがとうございます。星組宝塚大劇場公演
             そして私轟悠コンサート「LAVENDER MONOLOGUE」日本青年館公演。
             また皆様がお越しいただけることを願っております。本日はありがとうございました。


    アンコール・・・ありがとうございました。(全員)






2007年9月30日
      東京宝塚劇場公演「バレンシアの熱い花」「宙 FANTASISTA!」 千秋楽
                             主演 大和悠河 ・陽月華


鈴鹿照退団挨拶
 宝塚の長い人生のマラソン、42キロいや42年の長いマラソン。鈴鹿照只今ゴールインいたしました!
 ありがとうございます。宝塚に入学して、歩いていたのではとても間に合わないと走り出しました。
 どんな時でもどんな事でも一生懸命努力する事が私のモットーです。それを今まで続けられましたのは
 温かく見守ってくださった皆様のお蔭でございます。ありがとうございます。
 こんな私の人生、ありがたい、ありがたい位満足で充実した、本当に充実した人生でございます。
 この人生晴れやかな感動的な楽しい事がいっぱいある、素晴らしい人生を送らせてくださった宝塚に心から感謝しています。
 そして、今まで温かく見守り、ご声援くださいました皆様に、心からの感謝を申し上げます。
 本当に本当に、長い事ありがとうございました。






2007年10月29日
    宝塚大劇場公演 「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」 千秋楽
                                 主演 春野寿美礼 ・桜乃彩音

立ともみ退団挨拶
 宝塚で生まれ小さい頃から宝塚の舞台を観て育ちました。
 今から思うと舞台人となったのは、生まれる前から決められていたように思います。
 こうして此処まで来たのですが、今まで色々な事を学び沢山の経験をさせてもらいました。
 宝塚の舞台を通して人間として成長させてもらったと思っています。宝塚は私の全てであり、生きがいでした。
 自分が選んだ道で、舞台一筋に歩んでこられた事は本当に幸せだと思っています。
 そして今、けじめの時を向かえました。
 長い間立ともみを見守り、応援してくださいました皆様に感謝すると共に宝塚歌劇団のスタッフの皆様の大きな愛を
 感じております。そして何よりも自分自身をほめてあげたいと思っております。
 宝塚は花園、心のふるさとです。いつまでも永遠なれと願って止みません。
 タカラジェンヌである事に誇りをもって、これからも前進していきたいと思っています。
 皆様ながーい間本当に本当にありがとうございました。






2007年12月24日
      東京宝塚劇場公演 「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」 千秋楽
                                 主演 春野寿美礼 ・桜乃彩音


立ともみ退団挨拶
 宝塚大劇場での千秋楽を終えたあと、色々な方々から「ありがとう」という心のこもったお言葉やお手紙を頂きました。
 そして、改めて思いました。私がこの舞台で夢を追ってきたように、ファンの皆様も私と一緒に夢を見ていてくださったんだと
 言う事を。嬉しかったです。幸せな気持ちになりました。こんな温かい思いは宝塚でしか味わえない事だと思っています。
 私の方こそ感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこうしてここまで来れましたのも宝塚歌劇団、スタッフの皆様の
 愛あればこそだと思っています。世界に一つしかない宝塚という花園で、舞台一筋に歩んで来れた私は、本当に幸せ者です。
 今けじめの時を向かえて、何よりも誇りを持って退団できる自分自身を誉めてあげたいと思います。
 宝塚は心のふるさとです。いつまでも永遠なれと願って止みません。これからもまた新たな道をめざして前進して行きたいと
 思っています。最後に、8月に集合してから今日まで花組のみなさんにはいっぱい愛をいただきました。同じ舞台に立ち
 泣き、笑い汗を流して共にたたかってきたからこそわかりあえる大切なかけがえのない仲間達です。
 花組のみんなに心からの感謝の気持ちを込めて、そして皆様、長ーい間本当にありがとうございました。