平成18年7月31日(朝釣り) 中泊 千畳

潮の関係で今日から朝釣りにチェーンジ。

おっ、なんと今日は一番付けでおろしてもらえるのかな?

船長(弟):
「もういっぺんやってみさい。足元で。大きいの見えよる。
昨日の客もプッチンプッチンやられとるけんな。」

船長(兄):
「なにがなんでも足元。ここは絶対足元で。
上げ潮でも下げ潮でも、絶対流したらいけんで。」

痛いくらいに釘を刺されて千畳に渡った僕。
やっぱそうだったのか。
一昨日はそれを知らんかったんよ。俄然気合の入る僕。

一投目、イシダイゲット。
巨大なキツが沸いてる、でもこいつらサシエ食わん。
キツの絨毯を通り越してもサシエが残る。
際でのみ、本命らしきがあたるという素晴しいことに。

それから悲劇は始まった。
プッチンプッチンプッチンプッチンプッチンプッチンプッチン
オープンベールにしても、食った瞬間締め上げても、
なにをしてもプッチンプッチン、勝負にならなかった。

んでハリス5号にしたらぜーんぜん食ってこない。
また3号に戻したらプッチンプッチン、
髪の毛のように切られてしまう。
こりゃ出直しだ。

(僕の仕掛け)
G1.75号、道糸3号、ハリス3号、ハリ尾長7〜8号

(僕のエサ)
オキアミボイル×3枚

とじる?