平成19年5月05日 神津島祇苗 ヒラダン

Masami’s Pageより)

さてさて、だいぶ遅くなりましたが神津島2日目でございます。

向かったのは祇苗(ただなえ)群礁。


私たちの上陸するヒラダン。

船長は私達に釣らせたいらしく、

数釣りができてたまに大物もある恩馳群礁の大根に乗せたかったみたい。

平段は数釣りよりも一発大物嗜好的な釣場とのこと。

でも神津島まで来て40pの魚狙ってもしょうがないものね。

みんな意気揚々と釣り始めます。


私たち以外の4人は固まって竿をだす様子

私はいつものようにみんなの邪魔をしないように少し離れたところでのんびり竿を出しました。

しかし釣り始めるものの当たりはほとんど無し・・・

そんななかでもM先生はうまい。

渋い中から40cmのメジナをゲット。


格闘中のM先生。

しかししばらくするとサバが入れ食いに・・・


サバをGETするミスターK。

サバは足が速い上に群れでいるのでとてもやっかい。

みんなどうしようもなくなってしまった・・・

ただ私の竿にはなぜかサバがほとんどかからない。

一応サバがかからないように釣ってはいたんだけど、当たりが全くないのにはちょっぴり悲しくもなる。

サバも釣れないのか・・・

と思っていたらサバとは違う当たりが!


40cmのイサキ

少し満足して溜飲を下げる。

でも結局イサキはこの1枚だけ。。。

その後はまた当たりがない時間帯に突入。

延々と時間だけが過ぎていく・・・

本流を130mくらい流してぽつぽつメジナもかかるがいかんせん小さい。


40cm弱のメジナと格闘するくらさん。


神津島では40cm以下のメジナは放流してくださいとのこと

う〜ん。どんなに流していっても、浮いているのはどうやら小型ばかりみたい。

なので仕掛けを換えてみた。

それまで0号ウキにハリス2ヒロだったのを00号ウキにハリス4ヒロに変えて

竿3本〜4本くらいまで沈めながら流してみた。

すると40〜50mくらい流したところでとんでもないあたりが!

昨日の石鯛とは比べ物にならない強烈な締め込み。

Gチューン3号が満月。

ちょっとあせった。

あせりながらも頭で思っていたのは

深すぎる!

竿は3号だし、道糸6号ハリス5号、針もヒラマサ13号。

口に掛かっていれば切られることはない。

粘ってれば寄ってはくるでしょう。

でも根に擦れたら糸が何号だろうと関係ない。

案の定手前まではすぐ寄ってきたのだけど、

15mくらいまで寄ったあたりから突込みが超激しくなった。

取りあえず竿を立てて耐えるが・・・

道糸が根に擦れてザリザリ言ってるのが感触で丸わかり。

駄目だ・・・

と思っていたらポーンと竿が弾かれて・・・

あ゛ーっ!!

っていうM先生とミスターKの声が聞こえた。

私は予想していたのでそんなにはショックではなかったのだけど、残念・・・

やっぱり大きいのは浮かせて掛けないと取れないね。

やりとりしながらハエ根のゆるい場所に移動するっていうやり方もあるけど、

私の立っていたところはかなり足場が険しかったので、

竿が満月になってるような奴とのヤリトリ中では危険極まりない。

その後似たような感じでもう1発バラシ。

駄目だ〜

この直後から左肩がちょっと痛み出す。

ついにみんな大したあたりもなく撤収時間。

神津島釣行はショックな結果に終わってしまいました。。。


M先生が釣った尾長42cm

とじる?