塩冶家、乗っ取り・・尼子 経久    戻ります。

1531年4月8日、出雲の豪族、塩冶氏で家中内紛が起こると経久は巧みに介入し当主・塩冶貞慶(えんやさだよし)を追放し経久の三男、興久を養子に送り込み塩冶家を乗っ取る。

この塩冶家、乗っ取りはその後、毛利元就が真似した事で有名な「両川乗っ取り」の見本となった、元就は出来るだけ智将・経久の諜略を盗んだのである。しかしここでの乗っ取りは三男の器不足が災いし完全成功とは言いがたい物であった。

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