大屋工務店の家づくり

数奇屋の手法と社寺の手法を使い、軽快な、柔らかい雰囲気の家。和でもごつい感じは無く、どの世代にも好まれる。それぞれの職人が思い入れて手がけた家は世紀を越えて生き続ける。

大屋工務店の5つのこだわり

木へのこだわり

国産材は勿論、いくつかの選りすぐった産地の木の長所を生かして、各部材に使い分ける。
家の軸となる構造材は主に力強さが特徴の地元千葉の「山武杉」を使用します。

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刻み(木の加工)へのこだわり

丹念に墨付けされた木を、いかに締まり合って組まれていくかを、考えながら刻んでゆく事で、力強く粘りのある家が出来ます。
出来上がってからでは、見えなくなってしまう一番大事な工程です。また、家がすっきり、活き活きと見えるように、各部材の格好にもこだわります。

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屋根へのこだわり

緩やかなむくり、総反りの屋根。瓦師の技術だけでなく、大工による屋根下地も要求される。
瓦は陶器瓦~最高級の淡路島産の瓦まで使用。雨漏りがしない、大地震や竜巻にも耐えられる、といった格好だけでなく機能的にも安心できる屋根を造ります。

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壁や土間へのこだわり

室内は漆喰、珪藻土といった調湿効果のあるものを使用することにより過ごしやすくなる。外壁はオリジナルのリシンかき落とし、漆喰など。土間は、砂利の模様が美しいオリジナルの“洗い出し”という手法もやります。和の家によく合います。
また、セメントを使用しない三和土という土と石灰とにがり(塩化ナトリウム)を混ぜ、叩き固めて仕上げます。

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道具へのこだわり

古来使われていた、「手斧」といった原始的な道具から、特殊な面をとる鉋や鑿が必要とされます。
もちろん電動工具も使います。

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