上司に相談したが何も変わらない・・・。誰にも相談できずに悩んでいる・・・。嫌なら会社を辞めろと言われた・・・。自意識過剰だと言われた・・・。我慢していたらどんどんエスカレートしてきた・・・。性的なうわさを流されるようになった・・・。セクハラの証拠を得たい・・・。などで、弊社にご相談を頂く事が多くなりました。
■ セクハラ対策
@ハッキリと拒絶する
セクハラの被害に遭った際には、セクハラの行動や言動の大小にかかわらず、はっきりと拒絶し、毅然とした態度で「嫌である、やめてほしい」という意思表示をする事が重要です。場合によっては、周囲の人たちにも分かるようにハッキリと拒絶する事も良いでしょう。
A我慢や無理をしない
ほんの小さな事だから、まあいいかなどと我慢したり、無理したりしていると状況が悪化するばかりで、セクハラの行動や言動を受け入れていると誤解を招き、セクハラの行動や言動がどんどんエスカレートしてしまう可能性が高くなります。
B記録をとっておきましょう
セクハラの被害に遭った際には、後で相談や苦情を申し立てる場合に役立つように具体的に状況(いつ・どこで・だれが・何をしたか・他に人はいたか・どのように感じたのか等)を記録して、相手からの手紙やメモやメール等は保管しておきましょう。
C相談をしましょう
一人で悩まず、会社の相談窓口の担当者や信頼できる上司などに相談して、会社としての対応を求めましょう。労働組合がある場合には労働組合に相談しましょう。労働組合が無い場合は、厚生労働省:大阪労働局 雇用均等室(TEL06-6941-8940)などに相談される事をお奨め致しております。
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