



本編で海面を突き破って急上昇していく戦闘機はとてもカッコよくて印象的でした. 水中ではないのですけど やっとスカイ1の発進シーンを作ってみました. しわセロファン紙に模型を立てて撮っています.こまかい飛沫はあとから描き足しました. model: Konami SF movie selection#3 UFO SKY-1 camera: Konica Digital Revio KD-500Z Retouch:Adobe Photoshop 7.0E Backdrop: sky/EIZO flexScan L465, sea/wrinkled plastic wrap on black T-shirt |
スカイダイバーという兵器システムは ちょうど潜水艦発射ミサイルに探査能力が加わったようなもので 迎撃機部分は有人のため 発進後は索敵や護衛も行えるところがすごいですね. コナミのモデル自体は非常によくできているのですが いかんせん小さいのと長物なので撮影がしにくかったです. 海面は 黒いTシャツの上にセロファン紙をしわくちゃにしたのを敷きました. model: Konami SF movie selection#3 UFO SKYDIVER-1 camera: Konica Digital Revio KD-500Z Retouch:Adobe Photoshop 7.0E Backdrop: sky/EIZO flexScan L465, sea/wrinkled plastic wrap on black T-shirt |
大気圏に侵入されてからの迎撃は一機じゃ心もとないので 月面部隊と同じ三機にしてみました.ただ こうしてそろって飛ぶということはダイバーも近海にいるわけで ほかの地域が手薄になってしまいますから ちょっと問題がありますね(^^ヾ でもきっとホークが配備されるまでの20年余りのうちには スカイダイバー型潜航艇もそれなりに増えていることでしょうから よしということで(笑) 今度こそ海中発進シーン と思ってたのに また空中シーンになってしまいました. ルナ宇宙艇と同じく模型を液晶モニタに載せて撮りました.太陽は液晶モニタに電球を反射させて露出を飛ばしたものです.下に見える雲海や排気炎はあとから描きこんでいます.UFOは別撮りの合成です. model: Konami SF movie selection#3 UFO SKY-1 camera:Fujifilm FinePix40i +Wide conversion lens for CASIO QV10 retouch:Adobe Photoshop 7.0E backdrop:EIZO FlexScan L465 |
ダイバーの船首として深海の高水圧に耐えているスカイは さぞかし重たい航空機なんだろうな などどいう疑問も吹き飛ばすほど この戦闘迎撃機は秀逸なデザインだと思います. 推進器とロケットランチャがいっしょとか 腹部の空気取り入れ口の行き先がわからないとか はいいっこなし(笑) 米国の実験機X-15の前半分を切り取ったような 角張った形状は 超音速機の雰囲気が十分でています. とにかく どこからでも隠密に迎撃可能なので 下手な空母なんかよりも強烈かも と思ったり.アイデア自体は 米国海軍のシーダートのような水上発進超音速戦闘機や 旧日本海軍が伊号潜水艦に水上戦闘機を積んでたりと すでにいろいろ試されてはいるのですが SLBMよろしく海中から直接 緊急発進できるところは 真似できませんね. 飛行するメカニックは空中シーンにするとあまり面白くないですね(ToT) 今度は海中からの発進シーンあたりを造ってみたいです. model: Konami SF movie selection#3 UFO SKY-1 camera:Fujifilm FinePix40i +Wide conversion lens for CASIO QV10 retouch:Adobe Photoshop 7.0E backdrop:EIZO FlexScan L465 |