神津島ショアフィッシング

   2008年6月16,17日神津島釣行

デカイカ求めて、神津島に行ってきました。当日リース車を借りるために、電話を入れる。車の使用目的はと聞かれる。釣りと答えると、コマセ釣りの方にはお貸しできませんとのこと、ルアー、エギでイカを釣るのですが、そうですか、私もイカ釣りをしますけど、アオリイカ全然釣れませんよとの答え、俄然、、、、釣れなくてもいいですよ、行きますのでよろしくお願いします。AM11:40神津到着、平日にも係わらず、神津島堤防には、8人のエギンガーと5人の餌釣り師、地元の堤防と変わりないほどの人にびっくり、雑誌、DVDの影響か、、、リース車に乗り、多幸港へ、児島玲子のDVDの舞台となった堤防、3人の釣り人、墨の跡、水色の具合を見ながら探る。1時間ほど探る。釣れない、周りの釣り人も、、浅瀬のポイントに、初めての光景、デカイカの群れ、間違いなく3キロオーバーが3匹、キロオーバーが何引きだろう10引きは間違いない。産卵のためにこのシャローポイントに、これぞアオリイカ天国、エギを投げ、ワンピッチで探ってくる。エギにまったく反応しない。逃げてしまう、色々とエギ、シャクリ等帰るがまったく反応しない。管理釣り場での見えるスーパーレインボーの目の前を、ルアーを引いても、まったく反応しない光景と同じ、デカイカは、白くなったり茶色になったりと、産卵に集中しているようだ、夕マズメに反応することを期待して、新たなポイントへ、赤根、赤根崎の地磯を探る。どこもドシャローポイントばかり、見ればイカ居ません、、次、居ません、地磯の可能性は低い、神津港へ、地元のエギンガーの話だと、ここの所まったく釣れない。先ほど先端付近のエギンガーが、500gぐらいを釣っていたとのこと、しばらくポイントを探るがまったく反応なし、16時夕マズメタイムのポイントへ、先ほどのシャローポイントには、3人のエギンガー、見付けられていたか、やはり反応はしない見たいで、しばらくすると去っていった。チャンスとばかり、ポイントに入る。デカイカ反応しない。周りに居るキロアップに狙いを変え探る。群れの脇をワンピッチで探り、ゆっくりと沈める。群れの1匹が沈んでいった、食いつけ、エギが見えなくなり、ラインに集中、一瞬ラインが入った、あわせを入れると、ビューとラインが走った。間違いなくキロアップ、ラインが引き出される。食わせたぞ、、、引きを味わいながら、足元まで寄せる。イカの最後の抵抗、テトラの下に潜り込んでいった。やばい、ラインがテトラに擦れて、ラインブレイクか、ロットを出来る限り、先端に持って行き、イカを浮かせる。めちゃくちゃ冷や冷やさせる。浮き上がらせて、無事にギャフを入れる。アオリイカ、1.35キロゲット、周りのエギンガーの方も、イカ反応しました。先ほどから探っていたのですが、まったく反応しないのであきらめていましたが、ほかのエギンガーとしばらく攻めるが、そのあとまったく反応しませんでした。ナイトフィッシングに突入、ベタ凪の無風、絶好のコンディション、イカ釣れません、周りも、、、神津港へ、めちゃくちゃ潮が速くなり、沖へとエギが流され、トローリング状態、多幸港へ、電灯の下付近に、マルイカの群れ、エギにはまったく反応しない。地元の人は、たまりかねて、タモですくっていました。朝マズメ、デカイカポイント、群れの姿はない、藻には産卵で生みつけられた、白い卵が沢山見える。しばらく探っていると、出てきました。デカイカの群れ、サイドから攻めて、周りのキロアップの近くを沈めると、目の前を落ちるエギを握りました。あわせを入れると、ビューとラインが引き出され、しばらくのやり取りで、無事に、サイトフィッシングでアオリイカ1.15キロをゲット、5人組みのエギンガーのチームの話だと、2日間で、500gぐらいを、みんなで2杯と、大苦戦しているとのこと、明日1日あると結う事なので、がんばりますとのこと、私は何とかキロアップ2杯ゲット出来たことに、感謝します。

  神津島港、沖に見えるのがオンバセ

     神津島

下田から神新汽船で神津島へ

  アオリイカ、1.35と1.15キロゲット

  神津島初のアオリイカゲット