
正確度については詳しいデータが出てないので、
わかっているのは、「パンヤの部分は広がらない」「ピンクの部分が広くなる」の2つ。
一般的に、ピンクの部分が広くなると…
仮説1.パンヤから少々ずれても、玉の軌道がそれにくくなる(真っ直ぐ飛びやすい)
仮説2.↑と同じ量だけずれても、軌道は変わらないが、
パンヤから離れている部分が広くなるので、フック等が余分にかけれるようになる
の2通りがあります。(現状は1が有力説)
つまり、ピンクの部分が広くなった時、
ちょっとずれても真っ直ぐ飛ぶようになるのか、それとも変わらないかと言う事ですね。
で、検証してみました。
同じ風向きと強さで、ピンクのゾーンの右ギリギリを狙ってショット。
2パターンのピンクの幅で、可能な限りパンヤから外してみた。(イメージ図)
通常時(ピンクゾーン広)
パワー時(ピンクゾーン狭)
同じホールで、打った後アンプレ使ってティーの位置に戻して打っているので
風の影響度は全く同じはずです。
で、2つの画像を重ね合わせてみた画像がこちら。
… ほとんど同じ軌道してますね。
ピンクの幅が変わっても、ピンクゾーンのギリギリを狙って打った時に、同じ軌道をするという事は、
逆に言えば、ピンクゾーンが広くなっても余分にフックやスライスをかけれる訳ではない、
つまり、仮説2では無いという事になります。
と言う事は、本来軌道がそれる限界(ピンクゾーンの端っこ)を100%として
パンヤから何%外れたかで、それる量が決まる…
つまり、広いピンクゾーンでパンヤから1ドット外れるより、
メチャクチャ狭いピンクゾーンでパンヤから1ドット外れたほうが、
狙った位置よりも横にそれやすいと言う事になりますね。
結論…正確度が6も上がる幸運のネックレスは やりすぎ
ピンクのゾーンが広すぎると、バーを見失いやすい人もいるみたいなので
高ければ高いほど良い、と言うわけでは無さそうですが
正確なアプローチをして、スコアを安定して高めたいなら
正確度は高めの方が良いようです。
となると、初期の正確度が低いダイスケはちょっと不利ですね。
CPクラブや服を着ると、パワーを20以上にする事も簡単ですが
パワーの上げすぎで、正確度を下げすぎないように気をつけたほうがいいようです。