2005.5.2(月)
ロスアンゼルス→ラスベガス→グランドキャニオン

 ホテルで朝食後、ロスアンゼルス空港へ。ロスアンゼルス発11:00。ラスベガス着12:00。
ラスベガス空港の中で、昼食を各自取るようにいわれる。再集合は1時10分だったので、1時間もなかった。
 巨大な空港の中を、早く食べられそうなところを捜すが結局なくて、立ち食いでパンと紅茶を食べる。

 再集合の1時10分にみな集まったが、今度はバスが来ない。なんか、添乗員手際が悪いなーとみなが思っていると、1時半ごろやっとバスが迎えにくる。

 そのバスに乗って、ラスベガスの街を通り抜け、はずれの方にあるシーニック空港へ。
シーニック空港発15:00。15人乗りほどの小さなセスナ機で、遊覧飛行しながらグランドキャニオンへ向かう。
だが、天気はよかったのにかなり操縦がへただったのか、ものすごく揺れてほとんどの人が酔い、私も非常に気分が悪くなって眼下の景色どころではなかった。

乗ったセスナ機 狭い機内 眼下のラスベガス
大きな湖 赤いコロラド川 グランドキャニオンが
現れてくる

 早く着いてくれーと願いながら、16:30グランドキャニオン空港にやっと到着。
バスでロッジへ向かい荷物を置くと、またバスでグランドキャニオン観光に出発。

 はじめにトレイル・ポイント。雄大な景色を眺めながら散策する。

ほんとうにすごい大峡谷 さまざまな地層の色も美しい
はるか下に川が流れる ものすごい絶壁
果てしなくどこまでも広がる 大地の裂け目

 次に、パウエル・ポイントへ向かう。ここでも散策の時間をもらう。

パウエル・ポイントから パウエルの像
地平線と一体 光り輝く岩肌

 そして、最後のモハベ・ポイントで日の入りを待つ。だが、曇り空から時折小雨まで降ってきはじめた。
19:17の日の入り時間になっても、結局雲は晴れず感動の夕日鑑賞はできなかった。とってもがっかり。

こちらも雄大なモハベ・ポイント 日の入りを待つ
曇ってきた 結局、日の入り見れず

 すでに大粒の雨になってきた暗い道を、バスでロッジに戻る。
部屋に入った後、夕食の前に添乗員が明日の朝日鑑賞に行きたい人がどれぐらいいるのかをつのる。それって、行きたい人が少なければやめるってこと!?と、ものすごく不信感でいっぱいに。
だって、朝日鑑賞もちゃんと行程に組み込まれているのだから、添乗員の権限で中止にされても困る。
添乗員は、天気が悪そうだとか、朝ものすごく早いので、朝日鑑賞に行く人は朝食はとれませんとか、なんか中止にもっていきたいようにしか思えなかった。

 結局、私たちのツアーで行きたいと言う人は少なかったので、かろうじて他のツアーにいっしょに連れていってもらうことになった。まったく行けなくなるよりはよかったけど。

 

 夕食は、ロッジのカフェテリア方式で食べる。学食みたいなレストランで、自分が食べたいものをどんどん取ってトレーに載せていき、最後に精算する形。味はかなりいまいちだった。9時ごろにはすぐ閉まってしまったし。

 次の日の朝はとても早いので、早々に寝る。






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