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2006.9.17

またまた時が過ぎてしまいました、、、秋はなにかと忙しいですねぇ、、、なんてこと言っててもしょーがないですね。

とっとと先へ進みましょ。

ヘッドの両サイドに枠になる木片を接着しているところです。

それだけでは厚さが足りないのでさらに15mmの木片を接着します。今回のWestBlueは内部に振動板を仕込む為、ボディ厚を40mmにしています。

ヘッド側も枠になる部分を接着します。

ヘッド部の形を鉋で削っていきます。

実は、このヘッド部にはボディへ抜ける秘密?の穴が空いています。

ちょっと拡大してみましょう。ここから出てくる音はちょうど弦に当たることになります。これが再び弦を振動させサスティーンが良くなるわけです、、、(んなわけ無いか、、、)

ヘッド裏の穴を空けます。

ボディにサイドの枠を接着します。サイドの板はボディ裏側よりもさらに10mm伸ばしています。これはギターを抱えたとき、裏板の振動を消さないようにする為です。

表板を作ります。いつもの6つのサウンドホールですが、今回は曲がる方向が逆になっています。このほうが、穴の間隔がしっくりくることに気が付きました。手前の大きめの穴二つは、ブリッジの支柱が通る穴です。この穴、22φもあるので最初ドリルで空けたらみごとに真っ二つに割れてしまいました、、、ですので2枚目は、サークルカッターで何度も傷を付けカッターで溝を作り、ひーこら言いながらくり抜きました。

ボディへ表板を載せてみます。しかしまだ接着は出来ません。中に振動板を仕込まなければ、、、

振動板を作ります。手頃な木が無かったので3mm厚のアガチス材を木目を交差させて2枚接着しました。

これは、貝柱ではありません。振動板に取り付ける支柱です。15φの丸棒で作りました。

う〜ん。貝柱か、、、うまそうではある。

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