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2006.12.3

 そろそろクリスマスの季節???になってきましたね。私はクリスマスソングが好きなのでCDをかけながら作業を

しています。仮組みして弾いているうちに(おっ!「Happy Xmas by JohnLennon」が、かかった、、、)

あれやこれやと修正しなければならないところが出てきましたので、今回は修正作業です。

まず、このネックジョイントをなんとかせねばなるまい、、、。今回は3°の仕込み角にしたんですが、これがなんとも難しいというかへたくそというか、、、あちこち削ってるうちに、このへんが足りないとか、削りすぎたとか収拾がつかなくなってしまい、、、ごらんのようなつぎはぎ状態。
なんとか外形を整えて、、、(おっ!「すてきなホリディ」だ!by竹内まりや。これがまた好きなんですわ)
どうにか形にはなりました、、、まあ今回はつぶしだし、、これで行こう。
お次はネックが太いのを修正します。思い切って削っていきたいと、、、しかし、いつロッドが出てくるのかわからないのでおそるおそる削ってます。
う〜ん。こんなところかぁ?だが、ヘッドに近づくにつれ太くなっているという状態でした。ネックの裏に定規をあててみると、見事に真ん中が細く両側が太いという感じでした。意を決して定規の言うとおりに、ヘッド側を削っていきます。(ここで、「Chistmas Time is Here Again」が、流れてきました。これもクリスマスに聴くといいもんだね。なんたってビートルズ唯一のクリスマスソングだもんね)
おおっこんな感じだ!、、というところまで削り込みました。右の写真が削る前です。どうです。ずいぶんと違うでしょう?えっ!変わらない?この微妙なところで弾き易さが変わってくるんですよ。いや、ホント。

(そうこうするうちに、曲は「ホワイトクリスマス。by山下達郎」になりました。う〜んこのアカペラもいいんだが、わたしとしては、やっぱりビング・クロスビーのが好きですね!)

それはともかく、、、ここ!この辺がボディと微妙に接触していて”G音”を弾くと共鳴してしまうんです。ここも削って接触しないようにしなければなりません。

ここ!この部分を紙やすります(登録商標:5.3工房さん)。この部分は穴の上なので非常に板が薄くなっています。慎重に板が無くならないように削っていきます。穴があいては元も子もないのでやすり八分(登録商標:5.3工房さん)でやめておきます。
だいたい修正出来たので、全体の形を仕上げます。(曲は「Wonderful Christmas:by Paul MacCartneyになりました。いいですねぇ。やっぱりクリスマスソングは、後ろで鈴の音がシャン、シャン、シャン、シャン、、、と鳴ってなければいけませんね。)
ウッド・シーラーを全体に塗りました。そのままでは濃すぎる=サンディングが大変。ということで、ラッカーうすめ液割りで塗りました。大体ワン・フィンガーてなもんです。
では、本体を乾かしている間にこちらも下ごしらえをしておきましょう。#60、#180、#230、#400、#800、#1500と贅沢に紙やすります(登録商標:5.3工房さん)。
アッパー・ウィングも同様に紙やすります(登録商標:5.3工房さん)。(おおっ!ここで曲はSanta Claus is Coming To Town:by Manhattan Transferとなりました。この曲好きなんですが、、、歌い出しの所が「ベラマッチャ」でしょう、、、いつも気になっていたんです。調べてみたら「You better watch out,」だったんですね、、、)
このウィングですが、今回はオイル塗装をしてみようと思います。使うのは「XOTIC OIL GEL」というものです。

取り扱い説明

・リント布ではなく、きめ細やかな白い布を使用すること。

・乾かすのに4時間は置いてください。

・#400か#600目のサンド・ペーパーあるいは0000研磨用鉄綿で磨いてください。

・再度繰り返してまた乾かしてください。

???リント布?研磨用鉄綿????

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