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2007.2.4

WestBlueも、いよいよ大詰めを迎えました。

塗装後2週間経ちました。これは、#800で水研ぎしたところです。スプレーの粒が大きかった為か、なかなか柚肌がとれません。この後、#1000、#1500、#2000と水研ぎしていきます。
その後、液体コンパウンド細目、極細、超極細とだんだん細かく磨いていくと、、、だんだん光沢が出てきました。
最後にポリキッドで磨き終わりです。
サンジ君も喜んでおります!
しかしながらまだまだ鏡面にはほど遠い感じがします、、、もっと塗装を厚くするべきか、、、
ウイングを取り付けます。今回はオイルフィニッシュにしてみました。
弦の通し穴にスリーブを入れます。しかし、間隔がばらついてますねぇ、、、、
弦を張ります。Westはクラシックなのでナイロン弦で行きます。

WestBlueの完成です!

やっと完成しました。構想から、かれこれもう1年近く経ってます。弾いた感じは、私の作品の中では、これまでになく弾きやすい!というのが第一印象です。ネックの仕込み角度を付けたのが良かったのかもしれませんが、やっと指板と弦の間隔がしっくりきた感じです。音は、このボディですので音量こそ有りませんが、サスティーンも効いてなかなかいい感じです。余韻を楽しむとか、そういった感じの音です。しかし、ビビ・トーンの音、実際の物は、どんなんでしょうねぇ、、、本物の音が聞きたいです。

WestBue(vivi)完成です!

さあ、ブルー・シリーズも後1台を残すのみとなりました。最後はいったいどんなものになるのでしょう?


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