SG45の修理!の巻。その8

SG45の修理

2012.3.25

それにしても、今回の風邪はなかなか直りません。もう一週間になりますが、咳から始まって次に鼻づまりくしゃみときて鼻水と風邪の王道のような症状なんですが、何故か熱はでないんですよね〜。さて、塗装も乾燥した頃でしょう。次は磨きにはいろうかなと思います。

乾燥中にパーツのサビとりなどをしていました。これはフロント用のピックアップです。かなりサビが来てます。このポールピースを取り外して、、、。

DIMARZIOのピックアップですが、型番は分かりませんでした。ポールピースはインチサイズなので、持ってるレンチでは入りません。探してたら、100均で売ってました。

外したポールピースは、ドリルの先に取り付けてコンパウンドで磨いてみましたが、イマイチでした、、、。

ネジも同じようにして磨いてます。

さて、本体の磨きに入ります。これが乾燥させた状態です。

裏面はこんな感じ、、、。

#400でスポンジを当てて平面を出したら#800で水研ぎしていくのですが、、、。

ああ、、、TOP側は平面が出てませんでした。ツキ板の貼り方がへたなんです。この光っている部分は、周りよりもへこんでいるところです。

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サビは取りきれませんでしたが、まあちょっとは良くなったと思います。

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中央付近もやはりへこみがあります。これ以上削って行くと、周りのクリアが無くなってしまいます。う〜ん、悔しいが、これで行ってみますか、、、。

コンパウンドを掛けてみました。うひゃー!やっぱりデコボコだあ、、、。もうちょっとツキ板の貼り方を練習しないとダメだだなこりゃ。

悔しいですが、ここまで来てツキ板を剥がすのもちょっと辛いし、とりあえず今回はこれで行ってみます。

裏面もコンパウンドを掛けて、、、。

側面も、、、。

ヘッドも、、、。

全体が磨き終わったら、指板のマスキングを外して指板のクリーニングをします。

パーツの組み込みに入ります。

まず、ペグの取り付けです。裏側のネジを締めておいて、、、。

表側のナットを締め込みます。

ブリッジのブッシュに弦アースを取り付けます。銅テープで貼付けてみました。

テールピースを取り付けます。

ピックアップの位置決めの為に、ブリッジを付けて糸を張ってます。

フロントピックアップの位置決め。

リアピックアップも。

弦を張って、コントロールポットの取り付け。

セレクターSWの取り付け。

ピックガードの取り付け、、、。いやこれは、載せてみただけです。ピックガードは取り付ける予定はありませんでした。

トラスロッドカバーを作ります。この板はハワイアン・コアです。

形は、PRSみたいに幅広にしてみました。ネジ3点止めですが、、、。

形を整形して磨きます。

う〜ん。もっと黒っぽい木の方がいいのかなあ、、、。

ストラップピンを取り付けます。

お尻側のストラップピンも、、、。

さて、それでは配線に入ります。と、ちょっとその前に、シールドをどうしようかな、、、。