SG45の修理!の巻。その9

SG45の修理

2012.5.27

かなり間が空いてしまいましたが、まだ完成していません。というのは、どうもTOPのデコボコがどうも気になってしまい、、、。一度は完成直前までいったのですが、気に入らなくてTOPのデコボコをなんとかしたいと、、、。

さて、とりあえず回路を組み込んで行きましょう。そうでした、シールドをどうしようかというところまででしたね。今回はこのゴールドでやってみます。

このシールドは、実はタバコの内装なんですがこれでもちゃんと導通はあるのでシールドの役目を果たすのではないかと、、、。水につけて紙を剥がして金箔(ではないですが、、、)だけにして貼付けてみました。

ポットはCTS、オレンジドロップを2個。

ディマジオのピックアップのリード線には針金みたいに硬いシールドが入ってますので、なかなか思うように配線溝に入ってくれません。なのでマスキングテープで矯正してます。

キャビティーのカバー裏面にはアルミテープを貼りました。

スピードノブが余っていたので、それで行こうと思ったのですが、径がポットに合わないのか入りません、、、。調べてみたら、CTSとアルファでは刃の数が違うんですね、、、。入らないわけだ。というわけでCTD用のノブを発注。

さて弦も張っていよいよ完成!まだナットの調整とか終わってませんでしたが、T君に弾いてもらいました。おおっ、なかなかいい音じゃない?さすがYAMAHAですね。そうそう、セレクタSWが逆向きでした、ははは、、。

そうは言っても、やっぱりこのデコボコTOPが、どうも心残りで、、、。

もう一回やりなおすことにしました。いや、ツキ板を貼り直すのではなくサンディングシーラーをね。

パーツを外すのですが、問題はこのブリッジとテールピースのブッシュです。へたに抜こうとすると傷を付けかねません、、、。そこで、ブッシュ抜きを作りました。ちょうどお部屋の消臭剤のキャップがあったので、これに穴を空けワッシャーを貼付けました。

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カバーを付けてと、、、。

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スタッドを入れて高さを調整。うまい具合にスタッドが嵌まるようにサンドペーパーでキャップを削っての高さを調整します。

あとは、スタッドを締込んでいくと、きれいにブッシュを抜く事が出来ます。

スポンジヤスリで表面を一度粗しておきます。

サンディング・シーラーを厚めに塗ってデコボコを無くそうという魂胆ですが、、、。

ブロックにサンドペーパーを付けて磨いてみます。

まだデコボコが消えません。さらにへこんでいるところにサンディング・シーラーを塗って磨きます。

デコボコはほとんど消す事が出来ましたので、クリアを吹き付けます。

これで、だいじょうぶでしょう。(、、、たぶんね)