れぼりゅーしょん!の巻!

Epiphone Casino

2012.4.29

また、ミニギターを作ってしまいました。今回は、ジョンのトレードマークともなっている”Casino”です。”Casino”は、エピフォン社製のホローボディギターでギブソンES335と形状は似ているが、センターブロックを持たずP−90が2基搭載されている。ギブソンのES330をベースに作られたもの、、、らしいです。ビートルズの日本公演の時には、すでに持って来ているので1966年頃から使われているようです。ポールが最初に使っていたのは、ヘッドがギブソンっぽい幅広のもので62年製、その後この64年製のいわゆるエピフォンヘッドのものをジョージとジョンが使い始めたようです。ポールの物はボディ形状も少し違いホーンが丸みを帯びてます。

「おーし、こんな感じだ。んじゃ、いってみっかし!」


じゃがじゃじゃがじゃじゃじゃがじゃじゃがじゃ、、、

あぁ¨〜ああ〜〜ぉ

ば、うぇんゆとーくばとですらーくしょーぉおん、、、

どんちゅのーざゆーきゃかんみーあーう


どんちゅのいつごな、びー!オーライ

どんちゅのいつごな、びー!オーライ

どんちゅのいつごな、びー!オーライ

どんど、だりらーど、だりらーど、だりらー

あっしゅびどぅわっ、 あっしゅびどぅわっ、

あっしゅびどぅわっ、 あっしゅびどぅわっ、

オーライ! オーライ! オーライ! オーライ!

オーラーイ!!

     < Welcome   Guitar Next>           

ゆ、せいゆわなれぼぉるっしょおおんうぇえりゅのぉお、、、

うぃおわんとちぇんざわー、、、

     < Welcome   Guitar  Next>           

オーラーイ!!!

じゃららじゃーじゃー!

ゆ、てーみざとえぼぉるっしょ〜おおんうぇえりゅのーぉお、、、

うぃおわんとちぇんざわーあああー

どんちゅのいつごな、びー!オーライ

どんちゅのいつごな、びー!オーライ

どん!

これは、ジョンの”Casino”です。もともとはサンバーストだったようですが、67年に色を剥がしてナチュラルにしてしまいました。ピックガードは外れネック横に取り付けネジらしきものが残っています。フロントボリュームノブは、黒いものになっていてトーンノブは取れて無くなっています。ルーフトップの時はまだ付いているようにみえますので、その後取れてしまったんでしょうか?セレクターSWは元はナットだけなんですが、何か黒いワッシャーのようなものが挟まれてます。

「エレキギター・ブック2:シンコーミュージック」より

ジョンの身長に合わせるため、全長は12cmにしてあります。だいたい1/8くらいになりますね。なにしろfホールが大変でした。鑿も入らないので、ドリルで穴を空けデザインナイフで切り込んでいきましたが、さすがにきれいには彫れませんでした。P−90とブリッジ、トラピーズのテールピースはバインディングの端材で作りました。

ノブは釘にバインディングの端材を丸く切って嵌め込んでいます。テールピースの部分は弦の切れ端とバインディング。セレクタSWは釘の頭を取った物にビニールテープを丸く切ったものを入れてます。丸くなってないなあ〜。

そのままでは白っぽすぎると思ったので、イエローをブラウンを混ぜたステインを塗ってみたのですが、、、ちょっと濃かったかなあ、、、。バインディングも巻いてみたのですが、太くなってしまい気に入らないので取ってしまいました。

弦を張ってみます。

う〜んアーチのリカーブがイマイチ、、、バインディングも欲しいところだが、良い素材が思いつかない、、、

トラピーズのダイヤモンドマークも入れました。

あっ!ノブを黒く塗らなければ、、、

弦は、ジョンの場合ちゃんと切らずに余った部分を巻いたりしているので、こんな感じか?

本当はナット付近に、何か白いものを巻いているんですが、これが何か分からない、、、

さて、それではジョンに持たせてみましょうかね。

ん〜、、、。なんか変だぞ。

「ジョージ、場所変えよう。それに、お前ギターがちがうんじゃねーの?」

「いや、それはその、、、」