6、塗装

Les Paul Special s/c with Bigsbyの巻

2012.12.24

ひゃあ!もう12月の終わりではないですか!もうクリスマス、そしてすぐに大掃除でお正月だあ。なんだか速くてついていけないなあ、、、。さて、レスポールスペシャルも塗装に入りました。

写し取ったところをドレメルで彫り込みます。

ブラックのピグメントを混ぜたエポキシで接着。

ボディにフィラーを塗り、さらに目止め。これが失敗でした。一度プライマーを吹いてからにすれば良かった、、、。いきなりフィラーを塗ると木が吸い込んでムラが出来てしまいます。

クリアーを6回ばかり吹き付けてみました。

実際に見えるのは、こんな感じです。ちょっと赤が濃かったかなあ、、、。

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これを両面テープでヘッドに貼付けて、周りを鉛筆で塗って形を写し取ります。

表側は若干濃いめに、、、。

まず、トノコね。マホガニーは導管が太いから、これが欠かせません。まるで、どろを塗りたくったような感じですが、、、。

さて、ピックガードを作ります。バンドソーで外形を大まかに切り抜きます。

テンプレートに貼付けて外形を作ります。

面取りビットで端を斜めにします。これ、あとで気がついたのですが、オリジナルのピックガードと若干形が違っています。参考にした写真がビグスビー付きのBacchusだったのですが、このピックガードはオリジナルに比べて下が長いのです。下の写真を見ると良く分かりますが、オリジナルは、ノブまでの距離が広いですよね、、、。

導管にトノコが入りました。ちょっと黒っぽくしたほうがいいのかもしれない、、、。

乾かしている間に、ロゴも作っておきましょう。最近使っているタイプです。

色付けです。ブルーのステインにちょっとチェリーレッドを混ぜています。

ボディの色が赤がきつすぎたので、剥がして塗り直しました。

さらにクリアを6回吹いて乾燥に入ります。



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Bacchus

オリジナル