No.5 BODY製作

Tennor Uke(Taimane Gardner)

2012.7.29

熱い、、、本当に暑いではなく熱い、、、。もう熱中症になりそうなくらいになってます。首に冷却のグッズを巻いてないとどうにかなりそうです。あ〜クーラー欲しいな〜。さて、そうはいってもBODY製作の開始です!

ライニングの面を整えてます。これはBACK側なので、BACKのRに沿ってカーブを付けています。

こんな感じにカーブが付いているJIGにサンドペーパーを貼って削って行きます。

さて、接着が終わりましたので、外側の余分なところを削ってしまいます。いや、もっとギリギリにしとけばこんなことはしなくていいんですが、

だいたい、この余分なところをカンナで削り落とそうとすると、余計に削ってしまうんですよね。深爪みたいな感じですかね。って言ってるそばからやっちまいました、、、。

まあ、バインディングを巻くので大丈夫でしたが、、、。ということで、台の上にのせてカンナを掛ければ見えるから安心、ということに気がつきました。

目地払いビットを取り付けてサイドの枠に沿って余分なところを落とします。これも気をつけないとTOPやBACKを割ってしまいます。板の目に逆らうとチップして割れてしまうんですね。だから、一気に削ろうと思ってはいけません。いけませんよ、、、、。

今度は、バインディング用のビットに付け替えて溝を掘ります。これは、2.5mmくらいの溝を掘るビットです。

こんな感じに溝が出来ます。BACK側にも入れることにしました。当初は白黒にしようかなと思っていたのですが、、、、。

     < Welcome  Back Guitar Next>           

BACKのブレイシングやセンターの補強が干渉するところを確認して削り取ります。

     < Back  Guitar  Next>           

2.5mm幅の太いバインディングがあったのでそれを使う事にしました。タイマネモデルは、写真で見た感じでは黒のバインディングが一本みたいに見えるんですよね。エボニーかもしれませんが、、、。

マスキングテープを剥がした直後は接着剤がベカベカで精神衛星上よろしくないので、すぐにサンディングしてしまいます。とてもお見せ出来るしろものではありません。

このへんが、サンディングしてると剥がれてしまうんです、、、。

というわけで、BODYの完成、、、いや、まだですね。バインディングが残ってました。

ある程度落としたら、トリマーで仕上げます。

さてそれでは接着しましょう。サイド枠が歪んでしまうので、中に突っ張りを入れます。あ、写真撮るの忘れた。実際は、BODYのくびれのところに入れてあるのですが、、、。

しかし見栄えが良くないですねえ。このシーンはやっぱり揃ったクランプがあるとかっこいいんですがねえ。