アフターケアーの一貫として「なかよし組」にご入会下さい (入会金・会費無料)
シャンプーカット・爪切り・耳歯の掃除などのお手入 育児相談 などご利用できます

2ヶ月間お腹にいた赤ちゃんが産まれました
ママは赤ちゃんをやさしく舐めて元気づけます
体重は平均で80〜110グラムあれば
まずは大丈夫かなというところです
しっかり泣いているか 口蓋裂や膝蓋骨
五体満足かどうか身体チェックをします
アトピーにならないように産湯できれいにします
そして暗くしたハウスで子育て開始です
(誕生から3日間はハウスから出ないで
 つきっきりで一生懸命頑張ります)

小犬たちはママの愛情に包まれて元気です
3日目〜4日目ぐらいから体重が増えます
泣き声も力強く動きや毛艶も良くなります
体重は生まれた時より10〜30g増えます
ここまでくれば小犬もママも一安心(*^。^*)
ママも少しずつ外に出てくるようになります
ママは小犬にさわっても静かに見ています
乳母の私もようやくC=(^◇^ ; ホッ!です

母乳や哺乳をしながら23日間育てます
1日10〜20グラムずつ体重も増えていきます
小犬はすくすくと育っていき 生後14日目ぐらいから
閉じていた目が少しずつ開いてきます(異常がないかチェック)
2日ほどで目がハッキリ開きますがまだ見えません
薄い白っぽい膜で被われ保護されています
この時に強い光をあてると失明の危険があるので要注意です
1週間〜10日ほどで膜も取れ目が澄んできます
目がキラキラしてハッキリと見えるようになります
この頃にカメラのフラッシュや強い光を当てても大丈夫です
目が見えるようになると益々動きが良くなり
前足の力が強くなりハイハイ運動をするようになります
離乳食を食べるようになり体も固くしっかりしてきます
後足もよたよたながらも立って歩くようになります
このぐらいになるとママはあまり子供のオシッコやウンチの始末を
しなくなってきます 子別れの準備期間に入っていきます
生後30日目 入浴してサッパリとさせてあげます
爪切り 耳そうじ 足裏に離乳食がついていないかなどチェック
寝床は清潔にして細菌に負けないようにします
ウンチの状態 体重の増減 もチェック
体重も400〜600グラムになり毛もフワフワ コロコロになります
こんなラッコスタイルのかわいい仕草をするようになります(*^。^*)
部屋の中を歩き回ったりチョコチョコ走り始めます
40日にもなれば足の異常が無い子は元気に部屋中を
走り回るようになります すごい速いです( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
前足 後足の出し方 歩き方に異常がないかチェック
乳歯もだんだん生えてきて触ると痛いぐらいです
フードも固形に切り替えるように固めにしていきます
ママとは完全に別々のハウスで過ごします 遊ぶ時だけママと一緒です
日光浴を兼ねて外に慣れるように遊ばせます ついでに記念写真(*^。^*) 
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生後21〜6日目ぐらいから
離乳食開始です
消化の良いパピーフードと
粉ミルクを混ぜやわらかくします
1日3〜5回 少しずつ増やしながら与えていきます
この頃はまだ母乳も飲みますので焦らないで与えます
この頃から人間を怖がらないように
いろいろ訓練していきます
口の中に指を入れて歯をやさしく触ったり
膝に乗せて抱っこされる気持ち良さを
経験させたりといろいろです
カメラも撮ってあげるとカメラ目線に
向いてくれるようになります
何をしてもか〜わいいと思える時ですね
ママの健康を考え子どもを昼間だけ離し
遊ぶ時と夜は一緒にします
ママの子育てもこの頃で終りに近づきます
乳母さんあとはよろしくという感じです

大きい子たちと遊ばせます
成犬に触れさせることで
犬社会の縦横ルールを学び
してはいけないことなど
経験によって学ばせます
他の人たちに遊んでもらい
人間と犬が大好きになるよう
教えていきます
人間社会におけるペットとして
とっても大切な時です

生後55日といいますと人間の赤ちゃんですと大体1才半過ぎぐらいです
この頃より姉妹一緒に育った子も別々のハウスで過ごします
一日に2回ほど一匹で遊ばせたりトイレ訓練をしたりします
新しい家庭にたくさんの犬たちがいることはあまりありませんので
一匹でも楽しく遊べたり寂しくて泣き続けたりしないようにする為です
おとなしくハウスに入っていられるように夜も一匹です
この頃より乳歯がムズムズするのか電気コードなど咥えたり
噛んだりするのが大好きなので気をつけなければなりません
フードも固いままの方を好む子もいるぐらいです
獣医で検診(頭上部の開き具合・心臓・各股関節 膝蓋骨 体重 目 耳等)
検便を受け異常がないか診察して頂きます
初乳などの関係で免疫状必要ならワクチン5種を接種してもらいます
 
飼主さまの決まった子はお渡し前日に
シャンプーカットをして記念写真を1枚

そして母との最後のお別れです
母犬は自分の元から巣立っていくことが
わかるらしくあまりかまわなくなります

小犬がいなくなった時母犬は捜すのかと
良く聞かれますが 犬によってですが
半日か1日ぐらい子犬のいたハウスに
入ってみたり 他の子犬の匂いを嗅いだり
していますが いないことがわかるらしく
悲しいのかも知れませんが 泣いたり
ごはんを食べなくなったりということは
ありません いつもの生活に戻ります 
犬の子別れ親別れはいつも感心しますね
巣立っていった子たちが 元気で過ごしていることが
乳母である私の一番の願いです
こうしてお写真など送ってくださったり メールや電話を
頂いたり また遊びに来てくれたりと本当に嬉しい事です


使用した写真はすべてクレイデルで生まれた小犬たちです  
白ポメの千里君 プリン君 リク君 ラッキー君 ルイ君 みかんちゃん みなちゃん セリちゃん ありがとう 
   
アンリィ
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