わたしのひとり言

 私は生まれた時から犬のいる家庭に育ちました 昔の田舎ですから犬たちを放し飼いにしても良かったような時代でして 
どこに行くにしても何をするにしても私の傍には犬がおり いつもかわいい小犬ちゃんたちが遊んでおりました  
亡き父はスピッツ犬が好きだったようで白くてフワフワしてきれいで 趣味で子供を作っていたようです
産まれた小犬たちはまるで小さな白熊ちゃんのようにチョコチョコとして本当にかわいく 昔は血統書などとうるさいことはなく 
父は子犬のほしい方に笑顔で差し上げておりました その時の父の笑顔がとってもやさしかったことが忘れられません

スピッツ犬の小犬は真っ白で目と鼻は黒く 耳と尾は日本犬のようになっていて小犬ながらキリッとしていてかわいかったです
その子たちが貰われて行くまでかわいがっていたのですが 一匹そしてまた一匹といなくなっていく寂しさは子供心にショックで
最後の一匹をどうしても私が飼うと意地を張って泣きながら頼み込んだと笑いながら亡父が言っておりました
泣きながら残した小犬は一番小さくて白い毛が天然パーマのように縮れていてフワフワモコモコで口も短くかわいかったのよね

それから何十年も時が流れ 私は亡き父と同じようなことをしているようです(笑)
子供時代泣いてまで飼ったあの小犬の印象が残っているのかどうかわかりませんが ポメラニアンと出会った時一目で好きに
なり一匹飼ってみて 今ではポメラニアンの魅力にのめり込んでしまったようです
これからも犬たちと共にあの父のやさしい笑顔のようになれたらいいなあと思います
HN    ゆずママ
年齢   195?年 2月26日
親バカ   ポメラニアン大好き ワン子大好き 
趣味   浅く広くいろいろと
私とポメコたち
抱いているのがゆずちゃん
私の夢のポメコです

22年前ペットハウスで見かけたのですが 全毛白に近いクリームで
それがライトに反射して柚子の淡い黄色に見えてキラキラ光っていて
とってもきれいでした 小さくてかわいくてフサフサモコモコの子でした
一目で好きになり思わず「この子下さい」と言ったら お店の人が
「この子はオーナーさんからお預かりしている子で6才なんですよ」と
言われガクッと来てしまいました その子のことが忘れられなくて
ゆずちゃんと名前をつけて思い出してはいつか私の元へ来てくれる
ことを夢見てずっと思い続けている私なのです
私が繁殖した子で2匹だけゆずちゃんに似た子が生まれたのですが
残念ながら2匹ともゆず君でした いつかきっとゆずちゃんのママに
なるんだと希望と夢を持って頑張っています
だからHNを「ゆずママ」にしました
こんな夢見る夢子の私ですが仲良くして
下さいね 
★問 「ゆずママ」って ?  



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