いやー なんかあれだね。是馬・荒馬シリーズ。
日本人のなかでこの「荒馬・是馬」のフレーズに
いったい何人の人が心を震わすか楽しみですな。
まー 根小屋小学校出身者と滝ちゃんの教え子ぐらいじゃないのか?
*²
いやいやそんなことは無い!もっとたくさんの人の心が躍るはずさ!
明日は面接・・・ こんなことをしていてもいいのだろうかという疑問がむくむくと
湧いてくるが、そんな事は気にしない。
このサイトの目的は、あわよくば加納一朗さんに見てもらい、
あわよくば色紙にサインを書いてもらい、あわよくばその横に祐天寺三郎さん
(荒馬是馬シリーズの挿絵や、表紙の絵を書いている人)の絵を書いてもらうのが
最終目的である。
もしそうなれば山口家の家宝にする。
インターネットオークションに流してしまおうという邪な考えはないZO!
もしオークションにその色紙が出品されていたら、5000円でも買う。
いや6500円まで出せる!
「それしか出せないのか?あんましファンじゃないんじゃないのか??」
と疑問をもたれる方もいるかもしれないが、俺の経済状況から言わせてもらえば
この金額はかなりの大金である。
普通の人からみれば一戸建ての家を購入しようかどうか悩んでいるようなものだ。
そんな俺は大学4年生(5年生)。
小学生並みの財布の中身を持つ男だ。
是馬・荒馬シリーズに出会ったのは、小学生のとき。担任の先生に読んでもらった。
その加納一朗の独特の世界観のすばらしさを堪能しよう。
そしてこのサイトを見た人は、うずうずと読みたくなり、いてもたってもいられなくなり、
なけなしの金をはたいて本屋さんに行き、そこで無いので古本屋さんに行き、
古本屋さんに無いので途方にくれてしまう。
そして日々の生活の中でその記憶も薄れてしまう可能性が大だが、
よんでくだちゃい。
それではまた。