Greeting
管理人御挨拶---ペロリ

加納一朗氏、祐天寺三郎氏が織り成す「是馬・荒馬シリーズ」に夢中になって早12年。 当時から相当に入手が困難だった、このシリーズですが古本屋を回り、新書を注文し必死に集めました。

時は経ち、そのコレクションが友人シゲの物と混在し、 新たに集めることが絶望的だと気づいた今、 たまらない情熱に揺り動かされ、気合入れて2日でこのサイトを立ち上げてみました。

先生に読んでもらい魅せられた「死体がゆっくりやってくる」の独特な世界は21世紀に読んでも実に新鮮。 誰の追随も許さない!これが1970年代に書かれたものだとは!

「是馬・荒馬シリーズ」は埋もれてよいものではありません。
殺伐とした現代の一服の清涼剤として、子供たちに読ましていくのです。
ゆとり教育です。教科書に載せましょう。

最終目標は「是馬・荒馬シリーズ」の
映画化(実写)、アニメ化、漫画化、連ドラ化(月9)で。




管理人御挨拶---シゲ

いやー なんかあれだね。是馬・荒馬シリーズ。
日本人のなかでこの「荒馬・是馬」のフレーズに
いったい何人の人が心を震わすか楽しみですな。
まー 根小屋小学校出身者と滝ちゃんの教え子ぐらいじゃないのか?


いやいやそんなことは無い!もっとたくさんの人の心が躍るはずさ!
明日は面接・・・ こんなことをしていてもいいのだろうかという疑問がむくむくと
湧いてくるが、そんな事は気にしない。

このサイトの目的は、あわよくば加納一朗さんに見てもらい、
あわよくば色紙にサインを書いてもらい、あわよくばその横に祐天寺三郎さん
(荒馬是馬シリーズの挿絵や、表紙の絵を書いている人)の絵を書いてもらうのが
最終目的である。

もしそうなれば山口家の家宝にする。
インターネットオークションに流してしまおうという邪な考えはないZO!

もしオークションにその色紙が出品されていたら、5000円でも買う。
いや6500円まで出せる!

「それしか出せないのか?あんましファンじゃないんじゃないのか??」
と疑問をもたれる方もいるかもしれないが、俺の経済状況から言わせてもらえば
この金額はかなりの大金である。

普通の人からみれば一戸建ての家を購入しようかどうか悩んでいるようなものだ。 そんな俺は大学4年生(5年生)。 小学生並みの財布の中身を持つ男だ。

是馬・荒馬シリーズに出会ったのは、小学生のとき。担任の先生に読んでもらった。 その加納一朗の独特の世界観のすばらしさを堪能しよう。

そしてこのサイトを見た人は、うずうずと読みたくなり、いてもたってもいられなくなり、 なけなしの金をはたいて本屋さんに行き、そこで無いので古本屋さんに行き、 古本屋さんに無いので途方にくれてしまう。

そして日々の生活の中でその記憶も薄れてしまう可能性が大だが、
よんでくだちゃい。

それではまた。




注釈

*¹ 1970年代に書かれたものだとは!

第1作である「イチコロ島SOS」が発行されたのが1976年。
管理人達は生まれていない。

シリーズ最終作となる「恐怖の大頭脳」は1990年発行。
実に14年に渡るロングシリーズ。


*² 滝ちゃん

滝沢先生。小学校時代の恩師。
ギターを片手に、歴史の年表を「ギザギザハートの子守唄」の
メロディに乗せ熱唱(無論授業中)。型破り熱血教師。

生徒を集中させる為に、授業の最初の10分は小説を読んで聞かせる。
独自の教育方針を持つ男。






1. "アラコレ" について

2. 著作権について

3. 推奨環境

4. ポスト

5. 管理人御挨拶

@ http://www7a.biglobe.ne.jp/~puco/