キャップねじ付き画鋲の作り方
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廃プラスチックを溶かして作ります。
少しずつ作ると、かえってエネルギーの浪費になってしまうので、一度にたくさん作った方がいいです。 ( でも たくさん作る前に 必ず実験を行ってください )
まず、ボトルの“口ねじ”の所を切断します。
キャップより数ミリ、はみだす様にするといいです(画鋲が装着し易くなります)

ピンが必用です。これは虫ピンです。かつては、Yシャツを買った時に付いてました。私は服を買った時にただでもらってきました。
でもほんとは、もう少し強いピンの方がいいんです。
アルミ缶を
なべの代わりにしました。注ぎ口を作ってあります。
最初は、細かく切ったものを溶かしていきます。
ある程度融けてきましたら、大きい破片も突っ込んでやります。
棒で押し込みます。この時は、火加減を少し強くしてもいいです。
火加減を弱くし、
とろ火でとろとろ。充分に温度を上昇させます。プラスチック溶液は充分熱くしたほうが、口ねじ部分との密着が良くなります。
軟らかいハチミツ状になりました。
紙の上に置いた口ねじにプラスチック溶液を流し込みます。(
ほんとは、溶かすプラスチックと、口ねじのプラスチックは、同じ材質の物が望ましいのです。密着が良くなります
)
針をつまんで立てます。
つまんだまま、口で風を送り、表面だけでも硬化させてやります。そのままだと、針が倒れてしまいます。
←キャップは大きいので、大切な文字などを隠してしまう恐れがあります。それには、針の位置
“●”を中心よりはしに移したものが有効です。
さらに、重心や、軽量化などを考えるなら
←こんなのがいいです。あらかじめ紙粘土などを半分詰めておき、後から取り除きます。
←溶かすプラスチックと、口ねじの材質は、ほんとは同じ物が望ましいのです。融点が同じだから良く馴染みます。写真では、口ねじがすこし白く融けているのがわかるでしょう?こうなれば
はがれません。↓
←でも
いつも都合の良い物が手に入るとは限らないから、口ねじの内部に傷をたくさん付けて、よく密着するようにします。ヤスリでもいいですが、はんだこてが一番早いです。

これは基本型です。

気楽にやって下さい。